まだまだ徘徊は続く。
右往左往とピカデリー中を歩いていると、
ぬ?これって・・・・?!
あのJamie Oliverの店???

Jamie Oliverはイギリス・エセックス生まれのパブ屋の息子で、(世界的?)有名なシェフ。自分はニュージーランドにワーキングホリデーしていた2000年、ファームファミリーの家でたまたま番組を見て虜になった。
日本語吹き替え版を見ている方は、是非本人の喋りを聞いて欲しい。
舌っ足らずで「Lovely」を連発する可愛い喋り方だ。
そんなJmieのレストランは予約が取りにくい程人気店。
なのに急にここで発見?!
観光スポットの町で便乗営業か?!
と疑いながら写真をパチリ。先ほど調べたら本人監修のれっきとしたJamieのお店だった・・・。
Jamie Oliver - the diner
左右にインフォメーションの「i」の看板を探しながら歩いていると、
大英博物館へと到着。思わぬ観光スポット。
この博物館は基本無料で、訪れる人々の心付て、寄付で成り立っている。
素晴らしい。
維持・管理費は相当お高いとは思うが、それを無料で鑑賞させてくれる。
子育てにはとても良い環境だと思う。
まぁ圧巻の展示物を見たら無料で出ていくなんて事は出来ないな。
入口に入ると持ち物検査がある。
自分の順番になり歩み出る。
セキュリティー「英語は話せるかい?」
自分「ええ、勿論」
・・・何故だか咄嗟に自信満々に答えてしまった。
ここで英語が話せないと祖国へ強制送還されるのではないか?!
という妙なプレッシャーから出た即答。
言ってすぐ心の葛藤と闘いながら耳を澄ます。セキュリティーは危険物リストを見せ、「これは持ってるか?これは持ってるか?」と聞いてきた。
一応手持ちの鞄を開けて見せるのだが、それプラス尋問されるようだ。
簡単な英語に胸を撫で下ろし、いよいよ18年ぶりの大英博物館へ!
(以前は貧乏学生だったので、暇な時はココに来ていた)
ドーン!真下に来た

あまり見ることのない向かい側

中へ。ここでは円形に飲食やお土産が販売しる
では次回、もう少し中をご紹介しよう。
(写真画像をUpするのははばかれるかと思ったが、大英図書館が
無料で利用可能な画像及び資料を既に提供していた)