年末の過ごし方 |
2010-12-31 15:48
早速今朝の朝刊を前に、本日の過ごし方を決める。
いつもの経済、社会、生活情報を読み終わり、いよいよ本日の運命を決める「テレビ欄」のページを開く。
バーンッ!!
。。。。。ぬ?ぬぬぬ???
はうぅううううッ。。。
なんなの?なんなの?このスペシャル番組オンリーな番組表は?!!!
しかも長時間。。。。
やはりスポンサー不足なのかしらねぇ。。。
なんて思いながら肩を落とす。
頼みのケーブルテレビも興味ある番組が無い様子。
とりあえずこれから友人宅でマッタリ正月を迎えるつもりだが、借りっ放しでまた見て無いDVD2本を持ち込もうかと思う。
「テレビが見る物無いケドどうする?」
と、友人に探りを入れると
「録画してたワンピース見ようかと!」
意気揚々とした返事。
うぇええええッ。。。。。
自分、ワンピースほとんど知らないから見ようと思わないんだよねぇ!!!
さて、この2010年最後の夜。
DVDを見てるのか?!
ワンピースを見てるのか?!
間を取ってテレビに落ち着いているのか?!!
まぁどちらにしても平凡な年の暮れなのである。
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今年最後の夢 |
2010-12-31 15:02
このままお昼寝をしなければの話しだが。
今朝はぼんやり遅めの朝を迎えた。
どうもスッキリしない頭。
いまだ現実と夢の中を彷徨う。
今回はほぼ断片的な部分しか覚えてないので何の分析も出来ないのだが、
覚えている限り書き散らかしたい。
とある会社の一部署の島にて就業している自分。
契約時間が過ぎたらしいのだがどうも席を立てない雰囲気。
しかし自分にはこの後の予定が入っている。
後15分はやろう!
と決めモジモジと作業を開始。
その15分後、やはり誰からの終了の声も掛からず。
仕方が無いのでサクサクと切り上げて部署を仕切る人物に帰社する旨を伝えると、
「えぇ〜ッ。。。もう少ししたら担当者来るから。。。」
と、言われるも「ケツカチなので!」とサクサク見切る自分。
普段そんな人格無いのに。。。
一転してここは学校の校舎。
どうやら自分は中学生。
見覚えの無い学校の木製の階段を2階に駆け上がり、放課後落ち合う予定らしい友人を探す。
この友人、小学校からの幼馴染で中学生から何かと疎遠になってしまった実際の友人が登場。
各教室からホームルームが終わり飛び出す生徒を書き分けながら友人を探す。
ようやく目当ての教室に到着するも、友人の姿は無い。
「さっき下に降りて行ったよ」
友人のクラスメートが教えてくれ慌てて自分も今来た道では無く、その先にある階段へと長い廊下を走って行った。
場所は変わり、ここはどこかのアミューズメントパーク。
自分、先程出会えなかった友人、その他2名とミュージカルステージの中に入る。
木製チックで出来た古き良き時代のアメリカの酒場的な雰囲気を醸し出した場所、木製円卓に囲まれたステージ横の個室に入る。
どうやらここには以前にも来た事があるらしく、勝手知ったる我が家のように振舞う自分。
しかもこの場所はステージの真横なので出入り口の壁に向って椅子から仰け反るようにしかステージは見えない。
そのコツを仲間達に教えるも、何かしらに気分を害した仲間につられてステージを見る前に店を後にした。
てな夢。
起承転結の起しか存在しないこれらの夢は、何故だか心にドンヨリと影を落とす。
とにかく誰かと約束をし、待ち合わせに間に合わないという緊迫のシーン、そして何かしらその場にいる人々の前で喋る訳でもなく心の中でしか喋らない自分。
思うに、最近読み始めた小説が原因ではないか。
最近気に入って読み散らかしている作家さんの作品なのだが、今回はあんまり気乗りしないのかあんまり読み進まない。
既に3〜4日経っているのにようやく半分くらい。
そしてこの本に、少し変わった父親の創作物が気持ち悪い感じで登場する。
その異常心理的な描写に引きづられているからこんな迷走した夢を見るのでは?!
今年も本日をもって終了する。
明日の初夢は、フローラルで甘酸っぱいそれでいて爽やかな夢を見るべく何かしら手を打たねば!
残り数時間!
今から書店でも巡って物色するかなぁ。
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たまたま-日常に潜む「偶然」を科学する |
2010-12-30 11:26
レナード・ムロディナウ著者
レナード・ムロディナウ ダイヤモンド社 売り上げランキング: 27798
ランダムネスや確率論に関してとても読みやすく書かれた本である。
ただし、全ての結果に関して成功する確立を論じているのではなく、「たまたま」の確立を紹介しているので難しい本ではない。
例えば、ベストセラーや大ヒット映画の成功事例をあげ(「アンネの日記」「ジョングリシャム”判決の時”」「スターウォーズシリーズ」等)、いくつかの名作品が大ヒット前にいくつもの出版社、映画界で駄作だと却下された話などを折込み、どんなに優秀な出版者、映画界でも大ヒット作品を見抜く力は無いと断言している。
また、実際に起こった数学者達の有名な論争
「マリリン・ヴォス・サヴァントのモンティ・ホール問題」
も、当時の様子を交え紹介している。
これは、アメリカの人気ゲーム番組にある選択問題で、
「3つの扉がある。1つには車、残り2つの扉の後ろにはヤギがいる。
競技者が1つの扉を選んだ後、正解を知る司会者が競技者が選ばなかった扉の1つを開ける。そこで「残ったもう一つのドアに選択を変えますか?」と言う。
既に選択した扉からもう1つの扉に変更するのは得策か?」
ざっくり言うとこんな感じの問題で、マリリンは
「選択を変更したほうがよい」
と言う。
それが数学者の確立論で大変な論争になったのだ。
この件について、どちらが正しいのか、どうしてそうなるかが難しい数式等なく簡単かつわかり易く説明されている。
それだけでも一読の価値があると思うのだが、自分を魅了したのはジェロラモ・カルダーノの生涯に関して触れた章である。
ジェロラモ・カルダーノとは、数学者であり、医者であり、賭博師でもある人物。
運命や運を信じ、ギャンブルに天性を見出し荒稼ぎする。そして数奇な運命と天性の力で医者になり『偉大なる術』(la: Ars magna de Rebus Algebraicis) という、三次方程式の根の公式、四次方程式の解法を示した著書を発表している
一部を掻い摘んで書き散らかすと大いなる誤解が生じるので是非、本書一読もしくはWikipedia等で調べて欲しい。
そもそも外国本を翻訳する際、日本で売れやすい書名をつけ、いざ呼んでみたら難しい文献だったりする事がある。
出版業界で流行の語呂合わせなんてのがあるのかも知れないが、読者としては紛らわしいので簡便して欲しいのだが、まぁ、まんまと出版社の思惑に踊らされる自分が悪いのか。
しかしながら、本書は「たまたま」と言う気楽な感じの書名が特に逸脱していない。
これが「確率論は全て運命だ!」なんてな書名だったら手に取る客層が違っていただろう。
ここに紹介したのは一部で、「錯覚」「認識パターン」「期待」等、まだまだ読み応えのある話が沢山ある。
確立に限らず、人生全ての事柄を
「運命だ!」
と言ってしまうよりも、理屈でもつけて自分を納得させたい人にお勧めの作品である。
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いたこさん |
2010-12-29 20:53
先日、友人(男)が「いたこ」さんに見てもらったらしい。
そもそも「いたこ」さんってなんじゃい!
ってな話だが、それはさておき、仕事先で知り合った方について行った流れで本人も見てもらう事になったらしく、何やら強い先祖に守られていると言われた様子。
むむむぅ。。。
自分も手相(日光江戸村1000円、横浜中華街1000円)で見てもらった際に
「先祖に守られている」「先祖は良い人」
なんて先祖べた褒めの本人置き去りの刑に処された事がある。
疑う訳でも信じない訳でもないが、まぁ聞き流してはいる。
友人も同じ本人置き去りの刑に処されるところを見ると、
2人が揃うと完璧先祖ガードの無敵状態だったりするのだろうか。
その流れから友人の「自動車正面衝突無傷!伝説」が語られた。
自分もチビの頃に自動車にはねられたが、後数センチで塀にぶつかり天界に召されるところだったところが、顔2針の縫い傷で済んだ。
ありがとう!ご先祖!
。。。いや、いやいや!負けとるやん自分!!!
方や無傷!、方や乙女の顔に縫い傷2針!
くぅうううッ!!!
こっちの先祖の方がやや弱いのか!!!!
まぁそんな先祖勝ち負けが今回のブログのオチでは無い。
続いて「いたこさん」より、
「あなた、生霊が4体憑いてますよ。」
ゾゾゾゾぉ!!!!
冬に聞いてもゾッとするオカルト話か?!
「女性4体です」
その瞬間、
「あ、いたこさん!それは違うな」
と、その場に居たわけでもない自分はクイ気味に否定。
「4体だけじゃないでしょう?」
お後がよろしいようで。
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Ustreamのライブ放送 |
2010-12-29 20:24
以前書き散らかした友人の番組が、ただ今よりライブ放送開始。
「 緑丘チャンネル」
テーマは「就職活動を勝ち抜く」という事で、社会人の先輩方の就活経験談をプレゼン形式で放送するものだ。
と、書くとお堅い番組に思えるが本筋から離れる事が多々。
しかもテレビメディアではあまり無いであろう飲み散らかしながらのユルイ放送。
本日が放送2回目という事なので、自分も1回目しか見ていない。
前回は過去の録画を見たのだが、時にはフムフムと頷くも所々で脱線していく有様。
基本的に小樽の現役大学生に送っているような番組で内輪受けも多いのだが、これから就職活動する現役大学生の何かしらのタメになるやらならないやら。
ツイッターでライブコメントも出来るので、ご興味のある方、テレビが特番ばかりで見る物が無いなぁなんて暇を持て余している方は、是非参加してみては如何でしょう。
。。。自分は番宣など全く頼まれてないのだが、ここで告知アピールしたら
「いつかゲストで呼んでくれるのでは?!」
なんてな下心精神満載なのだ。
まぁ呼ばれたところで大学繋がりも無いし、就職活動プレゼンなんて無いし。
企業家プレゼンのスペシャル番組なんてな持ち込み企画でもしてみようかしら。
ちなみに自分はツイッターに登録していない。
「コメントしたかったらツイッター登録すればいいじゃん」
なんて簡単に言われたが、フォローしたりされたり、ツィートが波紋を呼んだりなんて発言の管理なんて出来ないぃいいい!!
酔いどれ堕天使の時の自分がツィートするなんて考えただけでもゾゾゾォである。
あ、そんな事モタモタ書き散らかしてたら始まってた。。。
MC2名に毎回ゲストを呼んでのライブ放送。
本日は20:30〜23:00の放送予定らしい。
さて、MCどちらがナチュアの知り合いでしょう?!フフフフ。
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貧困ビジネス |
2010-12-28 15:38
門倉貴文さん著者
門倉 貴史 幻冬舎 売り上げランキング: 67988
既に社会問題としてお馴染みの貧困者を狙ったビジネスに関して、詳細や状況を紹介している本である。
テレビでも報道される
「敷金ゼロ物件」「臓器提供」「振り込め詐欺」
といった聞き覚えのある問題から、
「養子縁組のリセット屋」「募金詐欺」
など初耳に近いビジネスに触れる。
また、子供の手足を切断にして物乞い。。。
なんて驚愕な世界事情も紹介されている。
発展途上国へ海外旅行に行くと、観光名所のすぐ側に物乞いの子供達がいたりする。
自分もバリ島へ仕事で滞在した際、信号で止まった車にどこからともなくワラワラと子供が寄ってきて窓を叩き物乞いをされた事がある。
現地在住の方々は物乞いに手助けはしないようにと言う。
それが彼らにとって生活の糧になるのか、自立を阻むことになっているのかはわからないが、本書で語られる人為的に哀れみを装い物乞いする事はとても危険なことだ。
もしもそれで生活が成り立ってしまったら、未来を担う子供達が大人の欲望の犠牲になってしまう。
本書は、悪い部分だけをさらして書かれているのでもなく、光の部分として「寄付ビジネス」「ビッグイシュー」についても紹介している。
国が違えば税法も変わるが、アメリカで寄付が当然の事として行われるのには課税対象外という素敵な事があるからだったりもする。
だったら日本も!
と、安易に考えるのは危険だが、世界を見て良いものは進んで取り入れていくというのも悪くは無いだろう。
メディアで流れる情報だけが真実とはせず、たまには色々と本を読み漁るのも楽しいものである。
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小掃除 |
2010-12-28 14:28
暮れも差し迫った今日この頃。
ぼちぼちと年末大掃除なんてものをしなければなぁと机の周りを整頓。
むむぅ。。。
やはり今年も本の増加が目に余る。
図書館でお借りする!
なんて手法もあるのだが、どうしても本屋さんでお買い上げして読みたい。
そしてそれが著者に対する正当行為だと思っている。
なんてカッコよく言ってみたが、友人の受け売りだ。
以前は古本屋さん等で安い本をチラチラお買い上げしていたのだが、そこでお買い上げしても著者には一銭も印税は入らない。
なんてな事を友人から言われ本は出来るだけお買い上げして読むようにしている。
そして自分は読書が好きである。
サラリーマンのオヤジさん臭い本を好む傾向にあるが、ミステリー小説なんかも読む乱読者でもある。
それにより油断するとすぐ山積みになる本。
参ったなぁ。。。
なんてな事を思いながら本を整理していると、まだブログに紹介し忘れている本が沢山ある事に気付く。
それが本日の本紹介ブログの乱打戦になっている訳だ。
まぁ今年の集大成として暖かく見守って欲しい。
。。。てか、紹介する前に部屋片付けようよ!
と、心の片隅で思うのであった。
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初盆の帰省〜Day1〜 |
2010-12-28 13:46
さて、ようやく夕飯も終えマッタリタイムである。
色んな初盆イベントの代表者としてバタバタした母をヘルプするため、
「ここは一つ!」
と、我が家名物のジャンケン大会が始まる。
昔からコーヒータイムを設けていた我が家では、ジャンケンして負けたらコーヒーを作るというルールがある。
ちなみに残念な兄は必ず最初にグーを出していたので確実に負ける運命にあった。
現在は、優しい自分がその事を指摘して残念な兄にも勝利の女神がチラリと微笑んでくれる事が増えている。
さて、早速ジャンケン。
「最初はグー!ジャンケンポンッ!!!」
一発勝負で勝利を手中におさめた。
うひゃひゃ、うひゃひゃと兄をせせら笑い
「早く洗って来な!」
なんて声高に言っていたら、奥のキッチンから
「何言ってんの?もう洗ったわよ」
えぇえええええッ?!!!!
早いよマザー!!!!!
瞬間勝ち誇ったように輝く兄。
「あ〜ぁ、せっかく洗おうと思ったのにぃ。。。
今日はお母さんも疲れてるだろうにぃ。。。」
と、さっきまで洗いたく無いオーラ満タンだったくせに残念がる。
ぬぬぬぅ。。。。
せっかく勝ったのに!せっかく勝ったのに!!!
そんな思いを噛み締めていると、
「さ、コーヒージャンケンしようか」
と、兄。
ぬ?
てか、さっきの洗わなかった分をコーヒーメイクで相殺しろよぉおおお!!
と空しい叫びが空を切る前に
「最初はグー!。。。」
思わず釣られてグーを出し、あろうことか本人の意思確認も無いままジャンケン舞台に踊らされた。
「ポンッ!」
はうぅうううッ?!!!!!
そうなの?そうなの?
満場一致で自分の敗退が決定した。
渋々コーヒーを作りに行く自分。
今では三者三様の飲み方になってしまったコーヒーを準備。
直ぐ側には兄が洗うであっただろう食器が水滴を垂らしキラキラと輝くのであった。
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バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容 |
2010-12-28 13:10
アダム・レボーさん著者 副島隆彦さん監訳・解説
アダム・レボー 成甲書房 売り上げランキング: 55488
本書は、2008年12月10日、実際に起こった世界的詐欺事件である。
リーマンショックも冷めやらぬ同年に起こったこの事件は、世界の投資家に大激震を起こし、これにより億万長者から一挙に破産に追いやられた資産家も少なくない。
そもそもバーナード・マドフとは、ナスダック市場の創設者である。
つまり証券取引業を営んでいた彼がナスダック市場を創設し、一躍花形に踊り出たところ自分の手に負えないところまで投資事業が一人歩きしてしまった結果故の詐欺事件となった。
大まかに言うと投資の世界的ねずみ講なのだが、その規模が大きすぎて読んでいるこちらまでハラハラする。
本書に「投資家被害総額一覧」やねずみ講の簡単な図式があるので参照すると、巨匠スピルバーグ監督や俳優ケビンベーコン、マルコヴィッチ、日本企業では野村ホールディングス、住友生命、あおぞら銀行、その他政界中の有名な銀行、投資会社、生命保険などがいる。
スピルバーグ監督を初め多くの個人・団体は被害金額非公開だったりもする。
この事件の最初の被害者から、どういう手法で、どういった経過で、採取的に、と続いていくのだが、ハードカバーにしては文字も大きめで文章が読みやすいためサクサクと読み進めた。
経済事件に関する本は「エンロン事件」で読み漁って以来だが、結果
「騙された方が悪い」
と言うにはあまりにも重過ぎる。
お金を増やすという事は、自己の裕福や贅沢を求めるだけではなく、慈善事業への資金調達手段であったりする場合もあるのだ。
なかなか読み応えのある本書は経済事件や経済小説が好きな方にはお勧めである。
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残念な人の仕事の習慣 |
2010-12-28 12:53
山崎将志さん著者
山崎将志 アスコム 売り上げランキング: 1526
この手の本は、自分の日常や考え方を見直すエッセンスとしてとても役に立つ。
「こうするべき!」
「こうしなさい!」
と書いている訳ではないので、例えが正しいかはわからないが性格分析や占い本と似ているような気がする。
現実で起こる不都合やお得だと感じているものを、
「何のために」「何故?」
と疑問を定義していく事により、頭の中で整理されていく。
そもそも自分は物事に対して考えすぎるところがあるので、「何故?」「どうして?」と思うのは得意だ。
いやむしろ常日頃そう思って生きている。
時に考えすぎて無駄骨なんてこともあるが。
自分の仕事のやり方だけではなく、残念な上司、残念なショップ店員といったような日常生活で遭遇する事柄についても説明されているので、客観的思考を巡らせながら一読するのも良いのではないだろうか。
ちなみにこの残念な習慣。
自分もかなり当てはまる。。。
来年はもう少し意識してお得な人にならなければ!!!
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野沢菜炒飯 |
2010-12-28 12:13

@野沢菜をお好みの大きさにカット
A卵にクレージーソルト、マヨネーズを入れ溶く
Bフライパンを温めバターを伸ばしたらAを入れて半熟入り卵を作る
CBを取り出し、空になったフライパンにオリーブオイルを一回し入れ@を投入
D軽く炒めたらご飯を入れほぐしながら炒め醤油をティースプーン1杯くらい入れる
ECで取り出した入り卵を投入したら火を止め切るように混ぜる
FEを器に取り出したら切り海苔をかけて完成!
白ゴマをかけたりしてもよろし
そもそも野沢菜に味があるので炒飯自体には味付けしなくても良い。
卵は入り卵にしなくても生卵を後乗せしてピラフにしても上手し!
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迷路館の殺人【新装改訂版】 |
2010-12-28 10:54
綾辻行人さん著者
綾辻 行人 講談社 売り上げランキング: 97208
館シリーズの第三巻である。
そもそも館シリーズとは、奇妙な設計をする故建築家の中村青司氏が生前に作った館で起こる殺人事件である。
毎回居住するには難儀な設計の館で起こる事件は謎が多い。
これに関しては、通常ではありえない状況設定が出来るので色んな可能性の推理が出来るので楽しい。
さて今回は迷路館という事もあり、館そのものが迷路となっている。
しかも各室ギリシャ神話の登場人物名がついている所も面白い。
自分はそんなにギリシャ神話に詳しくないが、その名前の神様についての話は作中で説明しているのでわかる。
この館の主はミステリー小説の作家大先生だが、ここ数年執筆活動を辞めているところから物語は始まる。
作家大先生の誕生日という年に一度のイベントに、後継者選びとは言わないまでもその莫大な遺産分与を餌に目にかけている小説家4名、編集者、評論家、ミステリーマニア(シリーズ通して登場する人物)を集め、館を題材にしたミステリー小説の大コンペティションを始める。
条件は、期間中館から一歩も外出してはいけないという密室空間。
そもそもこの館が地下に作られているため完全に隔離された状況である。
その中で次々と起こる連続殺人。
今回は、手の込んだトリックは無く薄々犯行手口というのは推理できた。
しかしやはり今回も犯人の目星は間違っていなかったものの騙された。
何故だ?!
まだ3作品しか読んでいないせいだからか?!
どんでん返しがあるとわかっていながらその他の事に注意を持っていかれ、最終的に「はうッ!!!またやられた!!」
となってしまう。
そもそもトラップが多い。
本作品では、”犯人は誰か?””この事件を小説として書き上げたのは誰か?””動機はなんだ?”と、解かなければならない謎が多い。
ちなみに”小説として書き上げた。。。”と言うのは、本書がこの事件の目撃者による書き下ろし初出版本であるという設定から始まるため、誰が書いた本かも推理しなければならない。
最後のどんでん返しにも見事に絡まり、あげく小説家すら当てる事が出来なかった。
今のところ自分は著者に0勝3敗。
現在あと6冊の館シリーズが残っている。
続いての「人形館の殺人」を手に打倒を誓うのであった!!!!
久しぶりだなぁ。。。
こんなにバシバシ読み漁る作家さんも。
アガサクリスティー以来かしら。
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喰い散らかしクリスマス |
2010-12-27 10:32
んふ。
今年も素敵なクリスマスを過ごした。
昨年度、今一歩出足が遅れたためお目当てのケーキの数量限定販売に間に合わなかった。
それを反省し、今回は早々とケーキを選択し予約は1ヶ月以上前に済ませていた。
で、今回のケーキは「新宿高野タカノフルーツパーラー」のオードブルケーキセットである!
プラス、昨年度よりお気に入りの「 ローゼンハイム」のチキン&サイドデッシュ!
昨年度はサーモンフランセというポテトサラダをスモークサーモンで包んだ奴だったのだが、今年は

じゃん!
ポテトサラダを生ハムで包んだ一品である!
赤い実は胡椒で結構鼻にくるスパイシーだったので2粒で端っこに避けてしまったが、生ハムは絶品!
昨年この料理を知ってから、自分でもポテトサラダを丸めて何かで包むという事をやっている。
で、今回は理由があってプレゼント交換を食事の前に行った。

サンタさんのカード手前にあるのが、今回「 ナチュアデアエルデ」でイギリスから仕入れたLEDキャンドルである。クリスマスに間に合ってよかった。。。
じゃじゃ〜んッ!!!

これが今回のクリスマスディナー!!
手前右がローゼンハイムのローストチキン、中央がタカノのパエリア、右奥がタカノのエビマヨサラダ、奥にあるのが友人のオーストラリア土産の赤のスパークリングワインである。

ローストチキンは相変わらず美味しい!
こんなに大きいのに1本ペロリしても胃もたれしない。
味が濃くもなく薄くもなく、しっかりした味でむしろ甘味がある。

パエリアもさっぱりとしたサフランライスに魚介類がわんさか!
エビマヨも1尾が丸々とした海老ちゃんにくどくないマヨ味。
今思い出しても唾液タップリの料理達である。
タカノめぇ。。。フルーツだけじゃなくてオードブルもいけるじゃないか!
んで、友人から頂いた「スパークリングシラーズ RUMBALL」
赤のスパークリングワインは初めて飲むからどんな感じかしら?!
と、ドキドキして箱を開けたらダルマ並のフルボトル!
うおッ?!
箱からイメージすると細いボトルだったのに、出してみるとダルマ。
グラスにそそぐとシュワシュワときめ細かい泡が立つも、激写しようとすると泡が消えてしまう。
まさに人魚姫の涙は水の泡と消える。
な感じだったのでベストショットは手に入れられなかった。
「飲みきれるかしら。。。」
と、当初の不安をかき消すようにペロリ。
ほぼ自分が飲み散らかした。きゃッ!
そう、ここで何故プレゼント交換を食前に行ったのか?!
このプレゼントこそが、今回のスパークリングワインを注ぐためのワイングラスだったからである。
今年は何かと節約の年だったので、毎年恒例の欲しい物プレゼントは止め、仲良くお揃いのワイングラスをお互いにお買い上げして交換したのである。
そしてその興奮冷めやらぬ間に使用されるというケツカチスケジュールだったので、先にプレゼントを交換し、開けて洗って水滴を落とす作業が必要だったのである。
で、メインのクリスマスケーキィ!!!!!

んふ。
幻想的なLEDキャンドルがロマンチックだわん!

切り身。
イチゴたっぷりのショートケーキ。
内側の断面図写真を撮り忘れたが、イチゴのムースになっていてスポンジは甘すぎずの半分ペロリしてもまだまだ食べ足り無いくらいの美味しいケーキだった。
んふ。
今年も美味しいクリスマスが過ごせた。
早く来年のクリスマスにならないかしら!!!
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悪魔の夢 |
2010-12-27 10:07
悪夢ではなく、悪魔の夢を見た。
そこはホテルの一室。
自分、金髪女性、スーツを着た男性、ジーンズにランニング姿のマッチョな男性の計4名。
ここはどこかの外国らしく、自分以外は全て外人。
スーツの男性が書き物机に座りくすんだ茶色い蔵書をペラペラめくる。
見守る3人。
ふとスーツの男性がページをめくる手を止め感慨深げに読み上げる。
聞きなれない言葉が部屋に響き渡る。
どうやら何かの呪文のようだ。
「あ、あれ!」
金髪女性が自分の後ろの壁を指す。
自分、マッチョが振り返ると白い壁に大きな顔のようなものが浮かび上がる。
その顔は自分達の背丈165〜180pほどの大きさがあり、鼻や口といった類のものは見受けられないが、逆さまの二等辺三角形のような大きな蛍光緑色の目がギラギラと揺れる。
「あ、悪魔だ!自分、本物は始めてみる!」
率直な感想が口をつく。
どうやらその古ぼけた蔵書は黒魔術的な禁書だったようだ。
場所は一転し、船着場。
停泊中のクルーザーに4人で乗り込み中を調べ始める。
どうやら自分達4人は、FBI的な操作を請け負っている人物らしい。
狭い操縦室でワサワサ探して見るも、お目当てのものは出てこない。
自分はふと備え付けのテーブルの前に立ち、椅子を引き出し座りながらテーブルを見やる。
パソコンのブラウザーと奥にしまい込まれたキーボードが見える。
それを引っ張り出し電源を入れると緑色の点滅と共にパソコンが立ち上がる。
ログイン画面が現れパスワードを要求する。
何気なしに思いついた言葉を入力すると微妙な反応を示す。
「ぬ?」
カチャカチャ。。。ピピッ
途中までは合っているのか今一歩の所でログインできない。
すると先程のスーツ男が興奮気味に現れ、
「続けて!」
と蔵書をパラパラとめくりながらすぐ側に立った。
どうやら4人の中の自分の役目はハッカー的な存在で、コードを巧みに操るインテリポジション。
「よし!徹底的にぃ!!」
なんてキーボードをベストポジションに移し、羅列するコードに果敢に挑む!!
と言うところで目が覚めた。
。。。なんだろう。
サスペンス好きが高じてついに夢でまで難解な謎に挑もうとしているのだろうか。
。。。寝てる時くらいは頭をゆっくり休ませてあげたいものだ。
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リンゴサラダヤキソバ |
2010-12-27 09:47

@キャベツ、リンゴを千切りにしてレモン1/4を絞りかける
Aフライパンを温めオリーブオイルを一回し入れ豚肉を炒める
BAに@を投入し、クレージーソルト、ガーリックパウダー、ブラックペッパーで味を調える
C市販のヤキソバ麺をBに入れほぐしながら炒めソースお好みの量で味付け
D麺がほぐれたらお皿に移しマヨネーズをかけて出来上がり
※青海苔やからしマヨネーズなど色んなスパイスを使用するとよろし
自分は、毎回キャベツをお買い上げしたら全部千切りにしてレモンを絞りジップロックに入れてしまう。
その方がお手軽に食べれるからだ。
で、今回は頂いたリンゴがあったので半分程千切りにしてキャベツに混ぜ合わせていたため、ヤキソバを作るにあたりリンゴ&キャベツサラダが使用されたのだ。
リンゴはそのままでも焼いても甘味が出るため、お子様向けのヤキソバやお好み焼きの隠し味によろしです。
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酔いどれ堕天使 |
2010-12-20 20:07
忘年会シーズンもいよいよピーク。
と言っても自分の今年の参加は少ない。
なので健康的な一年の締め括りを迎えるはずなのだが、
ひと現場での飲み散らかしが半端じゃなくなってきている。
忘年会。
そう、年を忘れるのをいい事に羽目を外している。
と言うのも最終的に後半から記憶がバイバイしているのだ。
そうは言っても自分も大人なので道路に眠り込んだり、ケロケロしてトイレに篭ったりなんてな事は無い。
とりあえず帰省本能で自宅に帰り着き、洋服を着替えコートはちゃんとハンガーにかけて眠りについている。
そう、ただ記憶が無いのだ。
昨年度まで、最終的にどんな会話をしていたのかをスッパリ忘れるなんて事は無かったのに、ここ数日はスッパリである。
むむぅ。。。年か?年のせいなのか???
朝目覚めて鞄を見ると、買おうと思っていた雑誌が丸めて入っている。
どうやら飲みの帰りにお買い上げしたらしいのだが、そんな記憶もスッパリ。
ぬぅ。。。まさかお支払いしてないなんて事ないよなぁ。。。
と、財布をゴソゴソ。
ピラリ〜んッ!!!!
Theレシート発見!!!
。。。とりあえずお金は払っているらしい。
う〜む。。。
しかしマズイなぁ。。。
もう大人なんだから「イケイケGO!GO!飲み散らかし!」
なんて控えなきゃなぁ。。。。
わかっちゃいるのだが止まらない。
次の朝に怯えながら今夜もまたどこかの酒場で酔いどれるのであった。
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しまった!「失敗の心理」を科学する |
2010-12-20 18:10
ジョゼフ・T・ハリナン著者
ジョゼフ・T・ハリナン 講談社 売り上げランキング: 21320
目の錯覚や思い違い、そんな事は実は日常茶飯事に起こっている。
良く自分も思いこみで行動する事により勝手に傷ついていたりする。
後悔もそうだが、後々に「ありゃ?!」なんて気付く。
ここ数年、脳の判断力は実は曖昧だという事実も一般的に認知されてきており、人間が完璧であろうとする事は実に困難だとわかった。
そういう難しい事が本書に書いているのでは無いが、経験からの判断ミスや無意識に起こす間違った行動等を、コラム的な短い文章で解説しており大変読みやすい。
・「最初の答え」にこだわるな
・「決断」は以外と底が浅い
・太った人を食い物に
・バフェット最大の過ち
上記は沢山あるお題のほんの一部であり、そのお題で2〜3ページ書かれているのだが、
「あぁ、なんか分かる気が。。。」
と、自分にも思い当たる節がいくつか出てくる。
トリックアートやマジックを見て「おぉ!」と騙されるように、人にとって思い込みは切っても切れないものってとこだろうか。
良くも悪くも失敗は誰しもが起こす事で、どんなに慎重に生きていても必ずどこかで失敗しているだろう。
本書のように「ありゃ、失敗!」と思える程度で済む事であれば笑って済ませるが、人を巻き込み、自分の首を絞めるような失敗だけは避けたいものだ。
心理学的なものに少しでも興味があれば、ちょっとした息抜きにお勧めの一冊である。
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新商品入荷のお知らせ |
2010-12-19 16:51
本日、ショップ「 ナチュアデアエルデ」に新商品が入荷しました!
あぁ。。。今回はとっても色んな事が重なって随分時間がかかった。
まぁ輸入仕入れって色々あるよね!
って事だ。
この珍道中についてはまた改めて書き散らかすが、
今回の第一弾商品の目玉は
「 LEDキャンドル!」
色とりどりに変化してこの時期ピッタリの商品では?!
と、鼻息を荒くしております。
まぁ時期を問わずキャンドルって落ち着くし1年中お呼びがかかっているのだが。
今回は初のフェアトレード商品なんかも入荷し、少しでも社会貢献に役立てればを思っております。
勿論、フェアトレードには良い部分も悪い部分もあって、
「結局中抜きが一番得するのでは?!
なんて物もある様子。
なのでずっと調査しながら商品を吟味していた次第。
で、今回の商品については製造・販売の会社さんの思いと当店の思いが通ずる所にあり仕入れに至った訳です。
寄付や募金やエコロジーについては、考え方によってはエゴであるかも知れない。
人間が行う以上完璧な物も無いし。
ただ、その中でも自分達が出来る事であるのであれば進んで行動してみてもいいのではないかと。
結局、誰もがそれぞれの考え方の中で選択して生きているのだから。
。。。なんだか人生訓みたい。
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チーズポークチャップ |
2010-12-12 22:27

チーズポークチャップ:
@フライパンを温めてオリーブオイルを回しいれながら豚肉にクレイジーソルト、ブラックペッパーを振り混ぜる
A@を炒めながら日本酒少々かけ、よく火が通ったらフライパンの隅にソース3:ケチャップ3くらいを同時に入れて混ぜる※両手を使うのがポイント!
Bソース&ケチャップを手早く混ぜたら豚肉に絡める
C火を止めてとろけるチーズ(今回カマンベール)を入れ余熱で溶かして完成
リンゴ&キャベツサラダ:
@キャベツ、リンゴを千切りにしてボールに入れ、レモン1/3くらいカットして絞りかける
Aキャロットドレッシングをかけて出来上がり
※ドレッシングをかけてもかけなくてもリンゴの風味とレモンで美味しく頂ける!
リンゴの季節により、友人からお裾分けを貰ったので早速サラダに!
最近、キャべツを買ってきたらそのまま全部千切りにしてレモンと一緒にジップロックに入れるという下ごしらえをしている。
それが翌日の料理にいかされる事になるのである。
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責任転嫁、いや、擦り合い |
2010-12-12 21:29
もうすぐ今年も終わりである。
テレビを見ていたら今年を振り返る番組がやっている。
それにつられ自分も少し振り返る。
むむぅ。。。
振り返るならヤツも一緒に振り返らせねば!
早速、友人に
「近々今年1年を振り返らねば!」
のお誘いメール。
ピラリラリ〜ン!
「今年は1年中ダメダメっ子だった」
悲しいメールが返信される。
「。。。うん。自分も今年はあんまりよい年じゃなかった」
ションボリメールを返すと友人から「厄年」の話題が振られる。
う〜む。。。
自分は厄年の3年は全て厄除けした。
しかし友人は厄除けをしていない。
そう伝えると、
「厄除けしたからこっちに災いが来た!」
と友人。
「いやいや、周りにも影響があるから自分が厄除けして災いを近づけないようにした!というか、そもそも厄除けしてないそっちのせいで自分に災いが!」
しばしの押し問答。
結局、お互い何だかんだで人のせいにして自分を正当化したいだけなのである。
この1年、自分達が怠ったことのせいで残念な事も多い。
自分で反省しなければ来年も同じことの繰り返しなのに素直になれない。
かと言って他人に言われると反論したくなる。
大人って難しい。
そろそろ来年の目標をぼんやり考え初めねば!
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スクラップ写真 |
2010-12-12 19:37
ここ2〜3年分の写真の整理をした。
自分は写真のスクラップが好きで、昔から沢山写真を撮ってはアルバムに納めてきた。
しかしここ数年、写真を現像しっぱなしで放置。満を持してのスクラップ整理開始だ。
手元には、プーケット旅行、青春18切符青森・北海道旅行、ドイツ・オーストリア旅行、韓国旅行、しば桜花見、真田昌幸墓参りツアーの束。
本当はどこかにまだ束はありそうだが。。。
とりあえず旅行日程順に写真を並べる。
早速手が止まる。
はうッ!あんまり覚えてない!
そもそも写真がバラバラなため順番すら危うい。
ぬぬぅ。。。。
記憶の糸を手繰る。
パラパラパラ。。むむぅ。。。パラパラパラ。。。むむむぅ。。。
プーケット、青春18切符とペタペタ貼りあげたものの、ドイツ・オーストリア旅行は写真の量も多くさっぱりわからんちん。
よし、ここは!
一緒に旅した友人にメール。
そもそも友人がワーキングホリデーでドイツに行っていたから自分も合流した旅行。
写真をモタモタしながら返信を待て中。
ピラリラリ〜ン!
「順番なんて覚えてないも〜ん」
はうぅううッ。。。殺生な友人からの返信。
やはり直ぐにスクラップするべきだった。
パソコンに残っているはずの日程表を探す。
しかし見当たらない。
記憶を辿る。。。むむぅ。。。むむぅ。。。
ピラリラリ〜ン!!
「そういえば前に貰ったアルバムの中に日程があるかも!」
お?!先程の冷ややかな突き放しメールとは打って変わってのナイスメール!
そうだ!こんな事もあろうかと、旅行から帰ってから直ぐだった友人の誕生日プレゼントにスクラップアルバムを作ってあげたんだった!!
ちなみにこの友人には20歳の誕生日記念にもスクラップアルバムを作ってプレゼントしている。
待てする事しばし。
ピラリラリ〜ン!!
鳴り止まぬうちにメールを開封。
日程がスラスラと書いている。
「あぁ!!!流石だ!!!」
感慨深い気持ちで空を見上げ呟く。
「流石、過去の自分!」
こんなこともあろうかと事前に日程をアルバムの中に書き散らかしていたのだ!
イソイソと写真を並び替えアルバムにペタペタ。
一気に事は進む。
この大量写真さえ過ぎれば後は簡単。
1時間もしないうちにスクラップ終了。
ここから加工していくのだが、今日はこんな所で十分。
パタリとアルバムを閉じる。
う〜む。。。。最近写真がメッキリ減ったなぁ。。。
思えばデジカメが普及してからの写真が明らかに少ない。
デジカメは自動的にシャッターチャンスを作るのがどうしても気に入らないので、自分はデジカメを持っていない。
よってインスタントカメラで写真を撮る。
そうすると写真は現像に出すのでプリント写真が手元に残る。
しかし、世の中の主流はデジカメ。
人それぞれの好みの問題なのでそれはいいが、デジカメで撮った写真はそれっきりでプリント写真にしてくれる人は少ない。
というかほぼいない。
よって、旅行先で自分の写った写真は手元に来る事は無くそのまま。
そしてスクラップアルバムには自分で撮った風景写真が並ぶ。
むむぅ。。。
これはまずいなぁ。
1年、1年はあっという間に過ぎるだけだが、顔や体型は確実に変化する。
その変化の足跡が途切れ途切れになり始めている。
いかんッ!!成長記録を直ちに収集しなければ!!!
それも自分のインスタントカメラで自分を撮ってもらわなければ!!
急激な写真減少を目の当たりにパニック。
しかし旅行でも無ければインスタントカメラなんて持ち歩かない。
デジカメ買う気にならないし、ここはコンパクトフィルムカメラでも入手するかなぁ。。。
う〜む。。。まぁ次に旅行行く時にでも考えるか。
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最近の夢 |
2010-12-9 20:14
ここ最近、夢の錯乱加減が激しい。
まず先日、叶姉妹のお宅訪問するという夢をみた。
自分はレポーター役をやっているわけでもなく、ただひたすら叶姉妹に部屋を紹介されるという夢。
眠りが浅かったのか、その日は叶姉妹と2本立てで空港内の夢を見る。
友人を待ちながら空港内(多分羽田)をウロウロしていると、バタバタと友人がやってきて
「さ、今からチケット取って行くよ!」
と目の前をスタスタ通り過ぎる。
「ぬ?今から?え?待って、待ってぇ!!」
友人に追いつき
「パスポート切れてるから今からは絶対無理なんだけどぉおおッ!!!」
冷ややかな友人の視線。
「い、今から申請しても2週間くらいかかるから。。。」
とっても残念な思いと、どうにかして今すぐパスポート入手出来ないか、いや、それよりも期限切れの部分を隠して出せば見落として通れるんじゃないか?なんてな迷走にひたすら投じて目が覚めた。
それから数日後。
何やら夢の中の部屋で柵に囲まれた小熊がバタバタしている。
どうやら尿意をもよおしている模様。
はうッ!自分の小屋の中ではトイレしないようしつけられてるんだ!
そう理解した自分が、急いで柵を開けると同時に小熊が飛び出す!
数歩走り抜けた先にて小熊開放ッ!!
は、はうぅうッ!!!
そ、そこは絨毯の上だしご主人様に怒られるのでは?!
急いでタオルらしき布を流れる川の先に押し付けるも、上流の勢いは増すばかり!
延々と続く小熊川を塞き止めながらオロオロと辺りを見回す自分。
う〜む。。。なんだろう。
夢には深層心理的なものから脈略の無いものまである。
最近の夢は後者だと思われる。
何かしら心配しなければいけない事が起こる予知夢なのか?!
はたまたチラリと見かけた残像の欠片なのか?!
今夜も自分の夢から目が離せないのであった。
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水車館の殺人【新装改訂版】 |
2010-12-8 21:48
綾辻行人さん著者
綾辻 行人 講談社 売り上げランキング: 138050
館シリーズの第2作である。
第1作「十角館」の続きもので、同作品に登場した十角館を設計した建築家が設計した水車館での殺人が今回のお話。
この著者の作品はまだ2作目なので、こういう手法が定番なのかはわからないが、
本編に入る前にプロローグが描かれる。
そしてこのプロローグは、読み終わった後に「あ、そういえばあれって。。。」てな感じで読み返す事になる。
特にヒント的な事を描いているわけでもないが、読み返してみると妙に人物像がリアルにイメージでき、また違った感じで読める。
さて、本作は、水車館で年に1度しか公開されない絵のコレクションのお披露目会で事件が起こる。
正しくは1年前に事件が起こった。
本作は過去、現在、現在、過去、と時系列で章が進むのだが、同じ日の同じ行事、同じ顔ぶれで事が進むため混乱もなくすんなりと頭に入る。
それどころか、先が気になって途中で手を止める事が出来ない。
要所、要所で推理脳を働かせる箇所がある。
読み進めながらも容疑者を絞り込み大方の推理を完成させる。
クライマックスへ向うと共にその推理パズルが一つ一つはまっていく。
思うに、多分そう捻くれた難しい推理ではない。
ただ、前作もそうだが、犯人を当てる事は出来ても更にその裏にある驚くべき真実までは推理出来ていない。
これが今自分を魅了している。
そもそも犯人に目星がついたら、次にするのは犯行の裏づけ、そして動機。
2時間サスペンスならそこでエンディング。
しかし本作品はもう一スパイスが加わる。
もしそのスパイスが無くてもすっきりと事件は終わるのだろうが、それを加えることにより更なる深みが味わえ、そして最初のプロローグに戻るのだろう。
ミステリー物は、1度目と2度目では目線が変わる。
勿論、犯人を知ってから読むのだから無意識に一つ一つの行動に意味が出てくる。
今までに何度も読み返したミステリーは「そして誰もいなくなった」しかないが、この著者の作品もいつか読み返したくなる作品なのかも知れない。
ただ、今はシリーズの続きが読みたいのでひたすら買い漁る日々。
ちなみに、本作も面白くて一夜にして読破した。
進む本ってあるんだよなぁ。
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初盆の帰省〜Day1〜 |
2010-12-8 21:22
ようやく初盆の一日目も終わり。
夕飯の時間になるのだが、またしてもスモールイーターファミリーがもめる。
その前、遡る事午前中の話。
食料調達を兼ねてスーパーにお買物に出ていた。
そこで驚くべき光景が!!!!

ど〜んッ!!!!
魚売場である。
うほッ!!!
何気に実家でスクスク成長して過ごした昔、
自分は肉も魚も野菜も嫌いだったためほとんどフルーツや納豆で生きていた。
それ故、スーパーの食料品売場に足を運ぶ事も少なく記憶の片隅にも残っていない。
それがこの勢いッ!
都内のスーパーにあるかね?
魚がドーン!って売場にある事って?!!
更に

どど〜んッ!!!!
チキンカツの惣菜。
左端の隅っこに写っているのが普通のLサイズの卵である。
どんだけ大きいチキンカツなのかと!
これで250円って!!
んで

どどど〜んッ!!
このアイス無茶苦茶懐かしい!
思わず激写!
袋に入ったカキ氷で袋を噛み切ってそこからガリガリ食べる。
都内で見たことないなぁ。
なんてなお買物激写大会を済ませて夕飯。

近所のおばちゃんが畑で朝採れたからと持ってきてくれたトマト。
黄色いトマトって初めて食べたケド、美味しゅうございました。
トマトってそんなに好きな食べ物じゃないが、新鮮トマトは好きみたいだ。
で、お昼ご飯の残りのお刺身と、

Theサザエ!
これは母親の実家からガッツリ送られてきたサザエ。
これが揉め事の元凶。
まぁ何で揉めたかと言うと、やはりいつもの通り
「残さず食べろ!」
問題である。
母も兄も2、3個ペロリしてもういらないと言う。
別に自分も大喰らいな訳じゃないのに
「残りぜんぶやる!」
と、お皿ごと自分の目の前に出される。
「お前、残さず食べろよ!」
長男の威厳のような兄の捨て台詞付き。
母も母で、どうせ全部食べられないんだから半分は明日にすればいいものを、
必ず全部一気に調理してしまう。
口を酸っぱくしても聞く耳を持たない。
その結果、最年少の自分に残りもの整理が回ってくる。
あげく
「お前、まだ食べてんのか?」
なんて冷たい言葉を発する兄。
頬っぺた一杯にご飯とサザエを含ませ一人モクモクとゴールへ向う自分。
この後、そんな自分を嘲笑うかのような仕打ちがまたしても起こるのであった。
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思い |
2010-12-8 20:23
人にはそれぞれ色んな思いがある。
急に哲学的な出だしで調子に乗ってみた。
何故急にこんな書き散らかしになっているのかと言うと、前回の友人を見ていて思うとこありだからである。
社会人になり早数年が過ぎ去った友人は、後輩思いなだけではなく地域思いでもある。
自分を成長させてくれた地域に感謝し、恩返ししたいと起業してもいる。
以前からその考え方は素晴らしい事だなぁと思ってはいるのだが、
その実少し羨ましくもある。
自分は生まれてから成長するまでに少し転々と民族大移動ならぬ家族小移動をしている。
そのせいとは言わないが、一地域への思いいれは薄い。
勿論、成長する過程で沢山の人に出会い、お世話になって来たが、
「地域復興へお力添えを!!」
と拳を握り締めた事は正直ない。
とは言え社会に出てから、国内、海外問わず転々と放浪した先々では色んな人の親切と愛情に包まれ感謝している。
その気持ちで何かしらの恩返しをしたいと言う気持ちはある。
ただ、その気持ちと友人が思いのたけを地域に向けるのとでは何かが違う。
所謂、一種の愛国心的なものだろうか。
その地域にとってより良いスキームを考え、後輩を含め、教育、育成の種を蒔き、
時間を惜しまず力を注ぐ。
それが友人にとっての恩返しの一つのようなものらしい。
「人は何のために働くのか?」
なんてな事は誰しも一度は考えた事ではないだろうか。
その答えではないが、友人はよく「使命」と言う。
自分もその考え方に便乗したい。
未来永劫続くであろう地球の生命体。
動物や地球に優しくある事が次の世代へと繋がっていくのだと信じたい。
そしてそこに非力ながら力を注ぐのが自分の生きる使命だと。
自分が「使命」という事を、他人は「エゴ」と言うかも知れない。
その中で何かを見つけながら、見失いながら命を真っ当するのだろう。
うきゃッ!
物凄く深そうな浅い思いを書き散らかしてしまった。
ミスチルの歌詞に出てきそうな言葉をうそ臭くしたみたい。
こういう時文才がある人って本当に羨ましい。
まぁ、友人があまりにも地域密着型に生きているので嫉妬心から上記に至った。
たまには自分に向けて何かを考えるのも良いなぁと思ったのである。
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ユーストリーム |
2010-12-8 19:22
友人がユーストリームで番組を始めた。
と言ってもまだ第一回目のテスト番組だがノコノコと視聴。
番組事態は「就職活動」について社会人の先輩がプレゼンすると言う構成。
そもそも大学の後輩に向けての就活応援番組的なものなのだが、
第一回プレゼンの友人の後輩は、パワポを使っての本格的な自分の体験談を披露。
なかなか興味深い。
勿論デフォルメ無しの本音プレゼンだったと思われる。
こう書き散らかすと真面目な教育番組に聞こえるが、
脱線好きな友人は真面目な後輩のプレゼン中にも話の腰を折り、二人仲良く脱線を突き進む。
よって、物凄く長い番組になっている。
まぁ会社におけるプレゼンとは違うので合いの手を打つつもりでやってるらしいのだが。
大学の繋がりを大事にする友人は、講演なんてのもやったり後輩からの就活相談なんかにもよくのっている。
そこからWebでの就活応援座談会に至ったようだ。
今回は、録画動画を視聴させてもらったが、本来はライブ放送でツイッターコメントも受け付ける視聴者参加型。
しかし自分はツイッターはやらないのでライブでも参加出来ないが。
そんなユーストリームを使って悪巧みを一つ考えている。
以前から、友人とは身近な出来事を簿記の勘定科目に例えて遊んでいたりする。
会計勘定まで使うと難しくなるから簿記3級レベルの内容だ。
これを「さおだけ屋はなぜ。。。」の著書に便乗して出版しよう!構想が水面下で沸々と音を立てている。
自費出版は最低でも50万円かかるし、そこまでの文才も無く、
しかも二番煎じ的な事なので最高級ベストセラーなんて狙ってもいない。
そもそもそんな器でもない。
そこで、この友人。
何気にPDFで就職活動に関する資料を販売している。
という実績を見込んで同じ手法で販売しよう大会ぃぃッ!!!!
もともと友人は論理的に言葉をまとめられ、しかもわかりやすく教える事が出来る。
「大先生!是非一筆書いてくれ!」
と、猫の額を地面に擦り付けんばかりの勢いでずっとお願いしているのだが、
「そんなの書くの面倒くさい」
と素っ気無い返事が続く。
そのまま月日は流れ今に至っているのだが、今回のユーストリーム騒動で諦めかけていた野望がムクムクと角を出す。
「これ(ユーストリーム)で対談しよう!!」
目を輝かせ友人に提案。
「ぬ?」
気乗りしない友人。
「で、この対談を自分がまとめてタタキを書くから、そこを赤ペン先生で友人が編集やってPDFにッ!!!」
不必要に詰め寄る感じで友人に喰らいつく。
「う〜む。。。」
いまだに友人から快い返事は無い。
しかし、もし実現したら長年の簿記3級構想がようやく陽の目を見るのである。
ここまで書き散らかしていて何だが、そもそも友人が出来事を勘定科目に仕訳し始めた事が絶妙で盛り上がった話である。
机上の空論になるのか?!
まさかの対談実現になるのか?!
どちらにしても、ユーストリーム対談を切望する毎日なのであった。
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初盆の帰省〜Day1〜 |
2010-12-6 23:13
さて、ゴルフも終え家路に着く。
オイちゃんの家の目の前に車を止める。
何気にオイちゃん家の斜め前には、自分の後輩夫婦の新築がある。
「ふぅ。」
なんて一汗流した感で車を降りると、後輩夫婦の玄関先が何やらモクモクしている。
「ぬ?!もう迎え火かい?!」
オイちゃんに聞くも「まだ早い」の素っ気無い返事。
もう少し日が落ちてからでいいというアドバイスを胸に、シザーマン兄ちゃんと家路に着く。
自宅に戻ると母親がしばしの休息を取っていた。
働きづめで大変そうだ。
日が暮れてくると客人も来なくなると言えど、最後に1人のおばちゃんがやって来た。
おもてなしレディーさん復活!
母と2人でおばちゃんと談話していると、何やら玄関先がモクモク。
「迎え火始めたんだねぇ」
なんて横目に3人で談話を続ける。
麦茶も2杯目に進もうとする頃、玄関先のモクモクが更にモクモク煙をあげる。
「ぬぅ。。。はうッ?!!!まさか!!」
慌てて3人で玄関先に飛び出すと、シザーマン兄ちゃんが案の定迎え火を始めていた。
それは時間帯的にも問題無いのだが、如何せん「素人迎え火人!」。
分量も全くわからないまま、まさかの手元にある迎え火用の木を全部燃やす勢い!
そう、まさに焚き火状態!!
訪問で来ていたおばちゃんが見かねて
「ありゃあんた、全部焚いたら送り火のが無くなるよ?!」
時既に遅し!
ほぼ全焼に近い迎えっぷりで、兄曰く、
「え?この量じゃ足りないから、その辺の木を探しに行こうかと思ってた」
なんて空を切る発言をしながらウシャウシャと笑う。
いいな、B型って。
結局、迎え火王の兄、おばちゃん、母、自分、4人で声を揃えて
「まぁ、うちのオヤジさんはあちこちフラフラ寄り道して、家に帰ってくるのを忘れそうだからこのくらい焚いても足りないかもねぇ」
なんて笑い飛ばしてみた。
なかなかな焚きつけを見せつけているところにオイちゃんが現れ
「なんでこんなに迎え火を。。。」
呆れるというより次の事を即座に判断して
「送り火の焚き木を後で持って来るから。もう焚くなよ」
と、釘を刺して去っていった。
後にこの「焚き火王、モクモク事件!」の謎が判明したのだが、
ゴルフからの帰宅中、後輩宅で見かけた迎え火モクモクに
「負けてたまるかい!」
と兄的に意気込んだものの、思うようにモクモクが出ずひたすらつぎ足していたらしい。
送り火用の木を持って戻ってきたオイちゃんに独白する兄。
「ん?向かいの家はバーベキューしてただけだぞ?」
うへぇッ!!!!!
まさかの、まさかの!!!
迎え火とバーベキューの煙を見間違え、兄は必死でそれに対抗しようとしていたのだ。無理だって!
結局、
「お前、後輩に「お盆に紛らわしい煙を立てるな!」って言っておけよ!」
と、自分に八つ当たりする兄であった。
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十角館の殺人【新装改訂版】 |
2010-12-6 21:00
綾辻行人さん著者
綾辻 行人 講談社 売り上げランキング: 4416
誰に推薦されたわけでもないが、プラプラと本屋さんを徘徊すると出会った1冊。
「ミステリ史上に残る大トリック!」
と言う帯に釣られたというのもあるが、本書は1987年に刊行された著者のデビュー作である。
以前にも書き散らかしたが、自分は日本人作家の小説はあまり読まない。
と言っても経済小説なんてのは好きな作家が数名いるので読破するが。
さて、本書。
出だしから登場人物達がニックネームで呼び合う。
その予備知識が無いままに読み進めたものだから、最初は日本人が外人の名前で呼び合うシュチュエーションに嫌悪感すら覚えた。
しかし、その後に無知な自分を恥じることになる。
このニックネームは海外推理作家の名前からきており、自分もまだ知らない有名作家だったからだ。
しかも自分が知らないだけであって、推理物が好きな読者には知ってて当然な作家達。
さて、ストーリーは大学のミステリーサークルの仲間達が興味本位で不可解な殺人事件が起こった孤島へと向うところから始まる。
その孤島には「十角館」と呼ばれる十角形の館があり、近くに「青屋敷跡」と呼ばれる殺人現場がある。
殺人事件は1年前。
その持ち主であり各館の設計士でもある有名建築家とその婦人、使用人夫妻の謎の殺人事件。行方不明の庭師。
孤島、奇妙な館、謎の殺人事件、行方不明者、それだけで十分推理心を擽られる。
そしてミステリーファンにこれみよがしにアガサクリスティー「そしてだれもいなくなった」をなぞらう。
「そしてだれもいなくなった」と言えばつい最近読んだ「インシテミル」もそうだが、本作品の使い方の方が安心して読める。
インシテミルの施設も不思議な構造になっていたが、本作品へのオマージュなのだろうか。
さて、本作品が刊行された当時は、ミステリーと言えば社会派的なものが多かったらしく、今でこそ多用されるトリックや手法などは斬新な切り口として賞賛されたようである。
そして著者が残した爪跡は偉大なものであると絶賛されている。
かくして自分も著者の作品に魅了された一人である。
良いミステリー小説は、時代が変わってもやはり色あせずに面白いのだろう。
あまりに面白くて本書は一気に読み、ついで「館シリーズ」とされる本作品の続編を2冊お買い上げし、既に昨日1冊読み終わった。
続編に関してはまたの機会に書き散らかすが、洋風なミステリーが好きな読者は是非本書を手にとり、一緒に推理して欲しい。
連続殺人の手法は斬新でも凝った仕掛けがある訳でもないが、素人殺人であるからこその不完全さ、そして納得のいく動機、薄々犯人だろうと予想していた人物の最後の仕掛け、どこをとってもやはり面白い!につきる。
読み終わってから一つの疑問が残った。
慌ててネット検索をかけてその疑問を解決する。
「あぁ、そういう事か。」
今またページを読み返し納得する。
得てして、ミステリー小説を読みなれていると見落としがちな事が多い。
新作よりも旧作の作品こそ「知ったかぶり」で読むと騙されるのである。
著者はこの「館」シリーズを10作品書くと言い放っている。
しかもシリーズは、名探偵ではなく、奇妙な設計ばかりをする建築家が設計した館で次々と起こる殺人事件のようだ。
「こんな設定があったのか?!」
小説なんか1行も書かない素人な自分も、目から鱗の著者発見!の嬉しい悲鳴の秋であった。
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チキンオムカレー with 柿とリンゴのサラダ |
2010-12-5 15:58

チキンオムカレー:
@鶏胸肉をサイコロサイズにカットしクレイジーソルトで味付けしながら、フライパンにオリーブオイルを垂らす
Aフライパンが温まったら鶏胸肉を入れ中火で炒めながら玉ねぎをみじん切り、長ネギを小口切りにカット
B鶏胸肉が程よく焼けた頃に玉ねぎ、長ネギを投入!すかさずガーリックパウダーを振りしばし炒める
C下味をつけたらご飯を投入しケチャップをお好み分量入れ炒める
※タバスコがあると入れると美味しいはず!我が家には無かった
D全体的にしんなりしたらBをボールに取り出す
E卵1個を割り、オレガノスパイスを入れ溶きつつとろけるチーズを入れる
F鶏胸肉などを炒めたフライパンにバターを入れDを流し込みとろとろ状態になってきたら火を止め余熱でお好み加減のフワトロ卵を作る
その間に市販の袋入りカレーを湯煎で温める
GCの具材を卵の中央に入れ形をアーモンド型に整える
Hフライパンにお皿を被せ、そのままひっくり返してGをお皿に移し返す
Iフライパンを外し形を整え湯煎済みのカレーをかけて出来上がり!

柿とリンゴのサラダ:
@キャベツと柿、リンゴを千切りにしレモン1/3を上から絞りながらミックス
※レモンは酸化を防ぐためリンゴが黒くなったりしない
A キャロットドレッシングをかけて出来上がり
※友人にお裾分けでもらったドレッシング

チキンオムカレーの断片を写したら、横にあった加湿器の水蒸気でぼかしのきいた画像に。
あと、友人からディズニーシーのお土産で貰ったパンプキンスープと共に素敵なランチを頂きました!
柿とリンゴのサラダは甘味と酸味のコラボで美味しいからお勧めです!
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昨日のミニ揉め事の結末 |
2010-12-5 15:31
昨日、友人と歌謡際を見るかサスペンスを見るかでミニ騒動が起こった。
結局二人共サスペンスをとり、テレビにかじりついた。
勿論小画面には歌謡際。
何故そこまで歌謡際にこだわるのか?
どうしても久保田利伸さんと平井堅さんのコラボが聞きたかったのだ。
サスペンスの始まり。
旧家や四姉妹の設定だったため冗談交じりで
「実は使用人の娘だったり」
「双子とか」
なんて今までのサスペンス推理理論を論じる。
1時間も経つ頃には、で出しに冗談で言っていた推理が的中し始める。
重要?な双子判明のシーンに耳を澄ませていた矢先!
ふと小画面を見ると久保田さんと平井さんのツーショットが!
いかん!!!
慌てて親子反転で画面を切り替え、同時にサスペンスを見ていた友人にメール。
「ミッシングゥ〜ユ〜ゥ〜♪♪」
一番最後のハモリだけが空しく流れる。。。
は、はうぅうううッ。。。。。
これを楽しみにしてたのに!
これを楽しみにぃ!!!
ピラリラリ〜ン♪ユーガッタメール!
「小画面は何のためにあるんだ?」
早速友人からの叱咤メールである。
なんだろうね、なんのためにあるんだろうね。
推理のヒントにすっかり夢中になり画面全部に注意がいっていなかった。
そんなサスペンスは、超〜ッ!!ありきたりな設定。
新聞欄には「シリーズ化か?!」なんてな文字が躍っていたらしいのだが、
「無いね!」
主人公が探偵気取りになるまでの設定が無理矢理だし、トリックらしきものも無く、犯人のすり替わり犯行は、完璧を求めるわりには雑な行動。
しかも最初に読んだとおりで捻りも推理も無いし。
2時間サスペンスには、使いふるされた設定なんて山のようにある。
しかしそれを如何にキャラクターや設定に味付けして視聴者を引き込むかが醍醐味なのに!
残念ながらこの作品には微塵も感じられなかった。
。。。てへ。歌謡際コラボを見逃した八つ当たりみたい
てか、勉強を。。。
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THE CATCHER IN THE RYE |
2010-12-5 13:39
J.D.SALINGER著者
THE CATCHER IN THE RYE
かの有名な「ライ麦畑でつかまえて」の原文である。
ずっと昔からお勧め本として紹介されていたのだが、原文で読むか日本語版で読むか悩んだあげく、悩んでいたことを忘れすっかり月日が流れた。
しかし最近、ふと友人と文学の話になり原文を持っていると言うことで借りて読んでみた。
書名はお馴染みだったものの内容は全く知らず、読み終わった人に聞いても
「読んでみればわかる」
の一点張りなため何の予備知識も無く読み始める。
どうせなら!
と、家では声に出して読んでみる事にする。
「IF YOU REALLY want to hear about it,...」
主人公の少年の背景を本人の語り部調に始まる。
紅茶を飲みながら優雅に音読。
のはずだったのだが、読み始めてすぐ意気揚々と声高に読んでいた声が小さくくぐもる。
何やら家庭で言おうものなら母親に叱り飛ばされそうな言葉が続く。
ま、まぁ主人公は思春期真っ只中の年頃だし、プレップスクール(名門校に入るための新学校)を追い出され続けてもいるし。。。
ひたすら会話口調が続くとも知らず、とりあえず禁句は声をくぐもらせながらも音読を続ける。
物語は、主人公ホールデン少年がクリスマス休日目前に、またしてもの退学通告を出された日からの3日間が描かれる。
学生寮にいる仲間達は、その行動と共に屈折した形容詞で表現され、しかもその表現が絶妙だったりもする。
誰しも思春期には、他人や見ること起こること全てにこういう目で見ていた時期があるのではないだろうか。
当初、色んな登場人物による物語の展開があると想像した期待は裏切られ、ひたすら独白が続く。
しかもページが進むにつれ言葉使いはスラングが強くなる。
途中、友人から「本読み終わった?」なんてお気楽な問い合わせが入り、ちょっぴり疑問に思っていたことを口にする。
「。。。あのぉ。。。これって。。。文学小説なんだよね?」
「うん」
「。。。なんだかぁ。。。言葉がぁ。。。汚いんですケドぉ。。。」
「あぁ、南部だしスラング多いよ」
サラリと言ってのける友人。
ぬ?ぬぬぬ?
この本は、太宰治について熱く語っていた君が「お勧め!」として自分に貸した本では?
その流れからして無意識に美しい文学を期待していた自分がいたかも知れない。
まぁ太宰治が美しい文学かと問われても微妙だが。
それは勝手な思い込みとして、むむぅ。。
「これって、良い本なんだよね?」
更に喰らいつく自分。
「まぁ、読んでみなさいって」
再び音読に戻る。
ふふ〜む。。。
こんだけスラング、訛りオンパレードの主人公とは、
「実は病気か何かで空想の世界に生きていた!」
てなオチかい?
「もしくはこの勢いで犯罪を犯し独房の中で手記でも書いた!」
とか?
とりあえず夢を膨らませつつ進める。
主人公、学校を飛び出し家路に向う。
ニューヨークの町を有金を集め彷徨う。
行き交う人々を心の中で凄まじく皮肉り、時には自分を正当化。
確かに、自分にも大人社会を「くだらない」なんて冷めた目で見つめる子供時代はあった。
主人公の考え方もまぁわかる。
結局、最後まで読み進めた。
期待した夢オチも、実は独房者説もなく終わりをむかえる。
「えっとぉ。。。これは何?」
普通に出てきた感想を友人にぶつける。
「ん?何もないよ?」
涼しい顔の友人。
「へ?これは精神の葛藤とか最後のどんでん返しとかってのは無いの?」
「ん?ないよ?」
「ぬぬぬ?な、何故に文学作品だと?何故にこんなに有名な作品に?!!」
早速ネット検索。
そして納得。
やはり、言葉が重要ポイントなのだ。
その当時の時代背景が浮き彫りにされ、当時の若者が使っていた言葉をそのままに、そして少年から大人に成長する前の世の中の葛藤や屈折を表現している。
それこそ文学と呼ばれるものなのだ!!
なんて調査した事をすっかり熱く鵜呑みにしてみたが、本作品、
いまだに「禁書リスト」に名を連ねているらしい。
ありゃ。
しかし、本作品の日本語訳って難しいだろうなぁ。
日本語に適する表現が無いような。
英語はあんまりぃ。。。
ってな人も是非一度原文に目を通すことをお勧めする!
きき慣れたスラングが端々に散りばめられていて数えるだけでも本書の雰囲気が垣間見れるのではと思われる。
ちなみに、読書中は友人との間でガッデムスラングが大ブレイクしていた。
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スポーツニュースの結果 |
2010-12-4 23:39
ちょいと前の先週末の話。
先週末と言えばフィギュアスケートグランプリ大会の最終戦。
今期ジャンプを修正した真央たんが調整不足のため不調に終わっているが、コッチィこと小塚選手は大飛躍!
高橋選手の怪我療養中にフィギュア男子を支えただけありニョキニョキと頭角を現している。
さて、その大会。
フランス大会なので日本時間では真夜中に行われていた。
それによりテレビで放送される前に新聞やニュースで結果速報が伝えられる。
これがとても辛い。
自分は、テレビで演技を見ながらハラハラドキドキと選手やコーチに一喜一憂して得点が出るのを楽しみにしたい。
なので出来るだけ結果を知らないように新聞のスポーツ記事は飛ばし、朝のニュースも極力避けるようにしていた。
そんな努力も空しくどうしてもニュースやネットニュースの見出しで結果を知る事になるのだが。。。
土曜日の朝。
やはりニュースで結果を知ってしまったので
「明日のフリーこそは絶対結果を知らないままテレビを見る!」
を心に、テレビはニュースの無い時間から見る!ネットはニュースにアクセスしない!と決めて夜を迎えた。
そして夜。
土曜の深夜と言えば「オードリーのオールナイトニッポン」のラジオがある。
大体毎週聴いているので、この日もラジオをオンにして早々とヌクヌク布団に潜り込んだ。
さて、我が家はロフトなので眠る時はロフトにいる。
しかしラジオを聴くコンポはロフトの下、つまり下界にある。
このシュチュエーションが不便なのは薄々気付いているがいまだにその体制。
通常、ラジオが終わったら下界に下りて消してからまたヌクヌクに戻るという運動をして寝るのだが、ここ最近いつの間にか眠っているため朝はラジオの懐メロ番組で目覚めている。
そしてこの日もそれをやってしまった。
まさかのラジオつけっ放しで夢の中へと誘われボンヤリとまどろんでいると
「続いての...フィギュア大会...小塚選手がSPと同じくフリーも見事に優勝しました。」
ふ〜ん。。。コッチィ優勝ねぇ。。。ショートでしょう。。。むにゃむにゃ。。。
ん?!
はうッ?!!!
今、今、フリーでも見事優勝だと?!!!
い、いやぁああああッ!!!!
絶対今日の夕方まで頑張れば結果を知らずにテレビを見れると思っていたのに!!
まさかのラジオから流れてくるとは!!!!
恐らく、ちゃんとラジオを消し、テレビもつけず、ネットニュースも見なければ完璧にテレビで一喜一憂出来たはずである。
自分の過ちに悲しみでいっぱいになる。
このままだと真央たんの結果まで知りそうなので急いでラジオを消しに下界へ降りた。
まぁその時間まだ真央たんは滑っていなかったのだが。
フィギュアに夢中な友人と結果を先に見てしまう事を嘆いた。
友人は新聞のスポーツ欄どころか一面にコッチィ優勝を見てしまっていたのだ。
どうなのかねぇ。。。
結果先に知りたくないんだけど。。。
しかし早く知りたい人もいるし。。。
と、言う事で名案が!
まずテレビのニュースでは
「この後速報をお伝えするから結果を知りたい人は3分間他番組へ!」
てなテロップにして危険を告知し、ネットニュースも見出しに結果を書かないルールにし、新聞に至っては袋とじで結果の記事書くってのは?
。。。コスト的に無理かしら。
ふぅ。。。
とりあえず時差のあるスポーツ大会は最新の注意を払って生きていこうと思う。
そして、大穴のラジオニュースにも要注意を!
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本日のくだらないミニ揉め事 |
2010-12-4 20:11
友人が試験勉強をしていると前に書き散らかした。
そして自分も勉強中だと書き散らかした。
そんな本日、社会人で必死になって勉強している二人が揃ってお昼ご飯を食べる。
近況報告なんてのをポツポツしながら勉強が身にならない具合のボヤキ。
しかし、だ。
ここで頑張っておかないと10年、20年先の自分の立位置が物凄く狭まる。
。。。男女平等なんて言いながらやはり女性の方が年齢に追われる事が多い。
上場会社に何%の女性が役員として名を連ねてるか?!ってな話だ。
それはさておき。
話が進むうち、結局自分達のグウタラ加減に話題が移る。
勉強をしている事はしているのだが、どうしてもサスペンスや愉快なテレビ番組があるとお互いに情報交換して見てしまう。
ダメっ子動物の典型な2人が揃ったのだろう。
友人がふと新聞を取り出し、今夜のテレビプログラムについて語る。
どうやら歌謡際で色んなアーティストがコラボするらしい。
ふむふむ。。。
しかし、ここで問題が!
そう、今日はサスペンスの日。
新聞の見出しを読む。
「〜伝説殺人〜トリック作家〜美人四姉妹の謎」
あぁ。。。これって、旧家の話で許婚とか格式とか古い日本家屋の話でしかもトリック!
心は擽られっぱなしである。
ただ、連続殺人とは書いてないのでもしかしたら死体は1つかも知れない。
つい最近、勉強する間も惜しんで二人で見たサスペンスは、結局死体が1つ。
しかも人情物だったため謎を解く事も無くがっかりした記憶が過ぎる。
「じゃあさぁ、サスペンス録画するから年末一緒に見ようか?」
友人が目をキラキラさせて提案する。
「えぇ〜ッ?!何で年末にサスペンスを?!」
大反対の自分。
しばし押し問答。
「何故、今日あるサスペンスをわざわざ年末に?!」
「豪華なコラボが!」
「て言うか歌謡際を録画すればいんじゃないの?」
「4時間もあるし!」
さて、我が家のテレビは2画面である。
つまり小画面で裏番組も見れる。
結局、自分はサスペンスの傍ら小画面で歌謡際をチラチラチェックしながらお気に入りのコラボが出たら親子画面を反転させようかと思う。
そう打ち明けると「ずるいよ。。。」と友人。
さて、もうそろそろサスペンスが始まる時間。
果して今回無事にサスペンスの女王として無事に推理が出来るだろうか?!
それとも歌謡際に押されてそのうちあるであろう再放送を待つのだろうか?!
答えは如何に?!!!
。。。てか、勉強しろよ自分。。。
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