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Natur der Erde








悪の会計学

元国税調査官 大村大次郎さん著者

悪の会計学 キレイごと一切なしの裏会計入門
「会計学」という文字に、何やら専門的な本?!と思われるかも知れないが、これは裏技の本である。
そもそも決算書というのは、誰(orどこ)に見せる事を前提に作成するかで作り方が変わってくる。
「決算書って一つでしょ?」と不思議に思われる方もいるかと思うが、確かに決算書は一つだが、契約や就業規則を作る一手間で経費扱いにしたりする事が出来たり、数字の見せ方にはいくつか方法があるのだ。
もちろん脱税や粉飾決算という法に触れる事をするのではなく、節税という範囲で出来る事だ。

この本は、元国税調査官が書かれているので、実経験から上手く節税している会社の実例方法を教えてくれる。
世の中には知っているのと知らないのとでは大違いの事柄が多く存在し、当然知っている方が得する。
何事も教科書通りに対応することも大切だが、結局のところどんな分野でも法律とは人間が作り出したもので完璧ではない。
当然全ての事例に対応出来ない事は多々発生する。
その中でちょっとしたテクニックを知っていれば、ずい分経営が楽になることもあるのだ。

これは是非、法人、個人を問わず経営者に一読して欲しいと思う。
そして自社の現状を見直して見るのも良い。
税金を納税するのは当然だが、税金の前に従業員に還元して士気を高める方法というのも少なからずあるので参考にして欲しい。

もちろん会計、税務の勉強中の方、経理担当の方、もしくは何となく興味があるかもと思っている方にはお勧めする。
文字も大きめで、エッセイのように読みやすい。
会話調に書かれている部分も多くすんなり頭に入ってくると思う。

タイトルに「悪」と入っているため、数字操作の犯罪臭が漂いそうだが、法的に認められた権利にテクニックを活用すると税務署は辛くなるという感じの話で「犯罪に手を染めよう本」では無いのでご安心をば。

二度寝、のち、ギリギリ

本日、ドラマで活躍中のジャニーズアイドルが夢に登場。
出演料を請求されても困るので名前は伏せてみるが、何やらそのアイドル2人がいる部屋の一室にて、私と友人と4人でぎこちなく会話している。

思いもよらず、私はそのアイドルの一人に淡い恋心を寄せている。
誤解の無いように断言しておくが、現実では想いなど寄せていない。
演技は上手いなぁと評価し現在放送中のドラマも楽しんでみているが、それ以上でも以下でもない。

あまり賑やかに会話が弾んでいる訳でも無く、ただひたすら私が片思いの彼の気を引こうと頑張っている。
そうこうしていると、ガチャガチャと部屋の鍵が開く音と共に彼の両親がご帰宅。
はうっ?!大ピンチ!
ミーハーファンが押しかけて調子に乗っている!と勘違いされる?!
いや、実際そういう感じの様子だったが。。。
とっさに逃げ場を探すが足音と話し声は近づいて来る。
?!すぐ近くにあった布団の収納袋をとりあえず被る。
しかし、さほど大きくないため頭隠して尻隠さずで足が丸見え。

ついに母親が部屋に足を踏み入れ、彼等と会話している。
私達にはまだ気付いてないようだ。
ドキドキ、ドキドキ。。。
しばらくすると両親は撤収する様子だったので一先ず安心。
と、思いきやおもむろに友人が袋を剥ぎ取り、着ていたジャージから私服に着替え始めた。
あぁ!!なんてこと!もう少しでばれなかったのにぃ!!

残念ながら彼女の忍耐の限界だったようだ。
このまま一人隠れていたら置いてけぼりをくらう。
慌てて袋から這い出し自分もジャージを着替え始める。
一切母親の方に視線を合わすこともなくただ黙々と着替える。
先方の母親も気付かぬ振りなのか言葉をかけることもない。
誰も何も発することなく部屋を後にした。
後ろめたい気分より、一人甘酸っぱい恋心に酔いしれていると、メールの着信音。

むむぅっ!ここで目が覚める。
なんだかまだ一人ニヤニヤ気分が抜けきらなかったが、受信メールを見ようと携帯を手にした瞬間!
きゃあああああっ!寝坊!!
後10分で家を出る時間!夢で恋する乙女心なんて浮ついている場合ではない!
しかしここからが腕の見せ所。
レディさんなのに10分で支度していつもの電車に揺られていた。
相変わらずやれば出来る子なのであった。

なんだこの虫ぃ!!!追伸

へんてこな虫はさておき。

気を取り直して友人と並んで合掌。
「久しぶりでゴメン。」
軽く謝罪。
そもそも私達の墓参りは、そもすれば不謹慎ギリギリである。
しかし無作法は、亡くなった友人の両親公認なので許されている。
その両親もダメだと言われる植木の花を飾った人たちである。
もちろん一般常識は知っている。
ただ、その両親を含め古いしきたりでシンミリ弔うより、綺麗な花を飾ったり人それぞれの想いでお参りするのでいいじゃない!という考え方なのだ。

なので、生前友人が好きだった午後の紅茶ミルクティーをお供えした後はそこで飲み散らかして行く。
昔は罰が当たる!と言われたものだが、その両親曰く、
「置いておいてもゴミになって捨てることになるなら、断りを入れて飲んだ方がいい。」という事なのだ。

そんなこんなで、いつものように墓主そっちのけで友人と世間話をしていると、急に興奮して勢いづき友人に語りかけようと一歩足を踏み出した瞬間!
「あ!」
友人が静止。
ギクリ!と出した右足を見る?!
その横をノロノロと先ほどの虫が歩いていく。。。。
あぁ、危なく助けた側から踏みつけるとこだった?!
踏みつけてたら、助けたんだが止めを刺したのかわからなくなる。
「き、今日は2度も命を助けられたな」
動揺のため訳のわからない捨て台詞を吐いて墓を後にしたのであった。

なんだこの虫ぃ!!

久しぶりの友人の墓参りにて。

ここすっかり墓守としての使命を放置していたので、お詫びをかねてプチ奮発の百合の花をお買い上げし、お墓参りに行った。

友人との突然の別れは、私がワーキングホリデーで1年間日本を留守にしていた間の出来事だったのだが、生前散々一緒に遊び倒していたので後悔の念はほとんどない。
いつからか覚えてないが、人との繋がりにおいて「あの時ああしなければ良かった」という取り返しのつかない後悔は出来る限り未然回避をしている。
一番悲しい事は永遠の喧嘩別れだ。

さて、久しぶりのお墓参りに不謹慎スキップを踏みつつ手を合わせると、何やら墓石と足の間にひっくり返ってバタバタしている虫がいる。
勇気を振り絞って近くに落ちてた線香の燃え残りで「えいっ!」と起こしてみる。

ぬおぉぉぉっ!!
へ、変な虫ぃ!!!
助けておいてなんだが、側に近寄ることも出来ないくらいにビビリ始める。
ゆるゆると歩き始める虫。

「もし、もしも助けてくれた御礼に」って家に来たらどうする?
なんてな事を連れ立った友人と話す。
見れば見る程へんてこな虫。
しかし、じっくり見てると何だか顔のように見えてきた。
目が点状態のおどけた顔だ。
そう思うとさっきまで近寄る事も出来なかったのに、写真が撮れるくらいになじんできたので激写してみた。
そして掲載してみた。
しばし鑑賞。

ベートーベンに酔いどれドレミファ

あぁ。。。。ネット接続の調子が悪く、昨日は浮き足立った思いがブログにしたためられなかった。
しかししかし、気を取り直して。

昨日、とびっきり曇りのち雨の中、友人のオーケストラハーモニーリサイタルの鑑賞に参戦。
友人はクラリネット演奏者で、音楽一家では無いのに関わらず中学生から音楽の道を勝手に嗜んだ勇者である。
卒業してからも楽団に入団し楽器をずっと続けている。
どっぷり音楽に使って「あの世まで楽器を持っていくわ!」という程熱中してるようには見えないが、やはり「継続は力なり」という事もあって、演奏中の彼女は素敵で妬ましい。
ここにきて、自分が続けているものが無いのが悲しくなる。

それはさておき、今回の演奏会は大好きなベートーヴェンである。
しかも、交響曲第5番「運命」がトリ。
もう聞く前から心でスキップ。
友人曰く、「全く完成してないから期待しないで」なのだが、自分も耳が擦り切れる程聞き入ってスケールの勉強をした訳でも、プロの音に慣れ親しんでいる訳でも無いので、正直、音を外したりテンポが鈍りとしてさえなければ許容範囲は広い。

今回は、その友人のクラリネット音に耳を全快に欹てる決心をして挑んだのだが、クラリネットの音を拾って「ふむぅ〜。。。」と聴き入ろうとした瞬間「ピロロロロパプー」と、フルートの音が被る。
あぁ。。。せっかく拾えたのにぃ。
クラリネットの音はわかっているのだが、「パプー」「ピロロロロ〜」とフルート、トランペットがしゃしゃり出て来ると、すぐさまそっちの音につられる。
そんなこんなを2曲聴いたところで休憩。

いよいよ休憩後には、待ちに待った「運命」である。
ここで初の試みらしい、指揮者から曲の聴き方指導が入る。
交響曲第5番第一楽章は有名なので言わずもがなだが、第4楽章までに飽きてしまった場合、楽器別の音探しをお楽しみ下さいという事で、主な楽器別にパートを聴かせる。残念ながら我がクラリネットは取り上げられなかったが、こういう聴き方も面白いなと上から目線で唸ってみた。

全体的な演奏の評価をする程の専門家でも無いのでコメントは差し控えるが、自分の運命の扉はこの4つの音では開かれなかったのであった。

河川整備9⇒カルガモ日記1

何気に河川整備はすっかり終了している。
最近のブログはカルガモの生態系観察日記と化しているので、タイトルを「カルガモ日記1」に変更することに決めた。

さて、テクテクといつものように川沿いを歩いていると、たまに帰郷しているカルガモさんと出会う。
今回も1羽がスイスイ泳いでいるのを見て、平行に歩いてホンワカしてみる。
しかし、いかんせん人間の足の方が歩みは速い。
歩調を合わせて歩くのも一目が気になるシャイガールなので、普段よりは遅めに歩むものの、少しずつその差は開いていく。

そこへ低空飛行のアナザーカルガモさんが猛スピードで過ぎ去った。
その瞬間、スイスイしていたカルガモさんが後を追うように同じく低空飛行で飛び去る。
「あぁ。。。恋の季節なのね」
勝手に妄想。
春先にベイビーカルガモが誕生するという事は、この冬に素敵なパートナーをゲットするんだろうなぁ。
妄想、暴走で一人微笑ましくなる。

実際、カルガモの生態系を調査した訳でも無いので単純にそう思っている。
しかし、物事には本当の事を知って「なんだ」と思うよりも、時として、勝手に妄想して夢見る年頃でありたいと願う、永遠の少年ピーターパン症候群な時があってもいいじゃないかぁ。
カルガモさんに遭遇しただけで理屈だてる自分を暖かく見守りたいと思う。

スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その22〜

とある金曜日の夕食後。

マギー、アラン、ジェットと私でお出かけする事になった。
どうやらパーティーがあるらしく一家で参戦するのだが、お誘いを受けた事もあり、便乗してみた。

家の外で待っているとクラクションを鳴らしながらアランがやって来た。
ん?んん?!日本製のアルト?!
しかも型番は相当古そうで、日本だと廃車宣告をされかねない程の中古車。
アランは身長が190センチ近くあり、ひょろりと背高のっぽさんなので、軽自動車のアルトにこじんまりとおさまっている。
その後部座席にジェットと私、助手席にはマギーが乗り込むと、コメディー映画のように骨部を残してバラバラと崩れんばかり。
でも、その味わいの良さが何となく物を大切にしてる感じで良いなとほのぼの。

そんなこんなでパーティー会場に到着!
会場は大きめのホールで音楽がガンガンかかっている。
飲み物は都度払いでお買い上げ。
しかし、貧乏スチューデントとしてはエールを買おうかどうしようかモタモタしていた。
すると、バーテンのようにアランが飲み物を器用に踊りながら運んで来る。
イメージ的にはフルモンティーのようなおどけた感じ。
そして、「いつも良く手伝ってくれるから」と、1杯のエールをおごってくれた。
これは本当に嬉しかった。
ロンドンでは同僚や部下の間でもおごりと言うのは少ない。
自分の飲み物は自分で。が、基本。
もちろん綺麗なお姉さんに「あちらのお客様から」という下心満載のおごりはあるのだろうケド。

しばらくソファーに座って飲んでると、「踊りましょう!」とマギーの一声に全員でフロアー中央に踊りに出かける。
マギー、アランは仲良く楽しそうに踊っている。
ジェットも負けずにバタバタとダンス。
と、言う事で私もうひゃひゃ、うひゃひゃと盛り上がってると、隣にいたちょっと小さいメタボ気味のオジサンと何だか意気があってしまい、二人でヒップブッシュしながらしばしダンスに夢中。
オジサンが「もう参った!」と握手を求めてきたので、何か熱いものをこみ上げつつもよくわからない勝利者気分を味わった。

気付くと、アランもマギーもジェットもソファーに戻っていた。
「ナイスガイと知り合ったの?」
とマギーにからかわれたが、楽しい夜を過ごせたと感想だけにとどめる。
やはり音楽ガンガンの場所で遊ぶのは、とても楽しいと思いながら会場を後にした。

定年退職とは

定年退職日当日に遭遇。

ドラマや本で何となく知っている定年退職。
その日の朝は、長年連れ添った奥さんがいつもと同じように朝刊と朝食の準備をする。
ゆっくりと鏡に向ってネクタイを締める主人公。
「長いようで、あっという間な40年だったなぁ。娘達も大きくなり今や我が家には家内と二人。。。」なんてな心の声のナレーション、それが定年退職日の朝のイメージだった。

ちなみに定年日とは、会社の就業規則で定められていたりするのだが、今回はその本人の誕生日が定年日。
なんて事を意識させないくらい、普段どおりの業務時間が淡々と過ぎる。
当の本人の再雇用が決まっているからかも知れないが、仕事の引継ぎも中途半端な状況、机の周りを整頓する様子もお見受けしない。

う〜む。。。こういうものなのか?
「本当、ありがとうございましたぁ!」
「お疲れ様でしたぁ!」
と、歓喜余った部下からの声と拍手、それから花束贈呈!
という空気は一切無い。
途中、挨拶の言葉とお菓子が配られたが以上終わり。

まぁ例えば、現役バリバリ時代に叱咤され、枕を涙で濡らす原因の上司であったとしても、有終の美は飾っていくものだと思っていた。
やはりドラマの見過ぎなのだろうか。
日常の定年退職日というのは、こんなにも乾いたものなのだろうか。

で、ソーメンって?

お昼の生中継テレビにて香川県の料理が放送されていた。

香川と言えばうどん。
そういえば、うどんを取り上げた映画があったなぁ。
なんて話していると、何やらソーメンを巻き寿司のように巻く料理が紹介され始めた。

ソーメンを束ねたままお湯に茹で、それをすまきに薄焼き玉子と海苔を引いた上に乗せ、具財を少々加えてくるくると巻き上げると出来上がりらしい。
薄焼き玉子と海苔の間に何やら透明な出汁?お酢?のようなものを塗り塗りしていたが、その汁の詳細は聞き逃した。
酢飯がソーメンに変わったという料理なのだが、なるほどね。

うどんそっちのけな料理が展開され、しばし皆で魅入っていたのだが、ふと、ソーメンって何が元だったっけ?と原料の話題に突入。
「そういえば以前、ソーメンと冷麦の違いをやってる情報番組を見た!」
と、声が上がった!
しかし、肝心のソーメンの元が何だったのかさっぱり思い出せない。あげく、冷麦との違いも曖昧なことに。。。人間の記憶ってそんなものだ。

う〜む。。。しばし皆で頭を悩ませるも、小麦?かなぁ。。。
誰もはっきりとその正体を断言できずに一日が終わる。
実は、こっそり告白すると私はソーメンが好きではない。
麺つゆが苦手という噂もあるが、噛み応えのない食感が許せないのかも知れない。
そこで、早速ソーメンについて調査。
おぉ?!やはり小麦か!
そして更に冷麦との違い。
おぉ?!なんとただの麺の太さ違い!
更に更に、ソーメン<冷麦<うどんの麺の太さ順であって、元はみんな同じらしい。

うどんは大好きなのにソーメンは苦手って言うのはやはり噛み応えのない食感だったと知った瞬間である。

ナンバー降臨?!

てくてく歩きながら、何気に「ナンバーズでも買おうかなぁ。。。」と思う。

んー。。。じゃあどんな数字がいいかしら。
「8,6,2」
ふと思う。
じっくり考える。。。考える。。。考える。。。。
「862って全部偶数じゃん!」
何となくヒネリの無い数字を思いついた自分に憎憎しさすら感じる。
じゃあ「6,4,2」。。。。また偶数。

偶数ばかり思いついた事に、何かしらその意図を探り出す。
しかし何の関係も無い数字。
面白みが無いなぁ。。。と、そのままその事を忘れ一日が終わる。

そして本日の朝刊に何やら見に覚えのある数字。
「8,6,2」
ナンバーズストレートである!
あぁ。。。
もしも、もしも、もしもぉ!!!!
あの時買っていれば8万円が今頃ぉ!!!
8万円分のボジョレヌーボがぁああ!!!!

ま、大体人生はこんなものだ。
それから数字はさっぱり浮かばない。
一生に一度のナンバー降臨を、ミスミス逃してもクジケナイのである。

目薬ってぇ。。。

ようやく気づいた事がある。
「人間の体の奥は繋がっている」
あえて意識しなかった事を、ここに来てド意識することになった。

私は、目薬を賞味期限内に使い切れないモタモタさんを自負している。
「いつも側にいないからだ!」と、自分のうっかり度を差し置き、目薬のせいにしている。
が、しかし!今年は違う。
賞味期限内に1本使い切るべく、仕事机の引き出しに入れるという
「気づいたら側に君が」作戦を結構!

なのでなので、常に引き出しに眠っている彼を、「なんだか眠いなぁ〜。。。」と思ったり、「なんか退屈ぅ〜。。。」なんて持て余した時間の遊びアイテムの一つとして取り出している。
その成果、もしくはどんだけ眠い時間が多いんだ?!という事も手伝って順調に目減りしている。

しかし、何だか気になる点が一つあった。
たまにふと気づくと鼻と喉の境目あたりが何だか甘い。
「も、もしかして糖尿で鼻水にも糖分が?!」
なんて、誰にも言えずに一人悩みを抱え込んでいた。

そんな日々がサラサラと過ぎ、どうも毎日糖分が分泌されてない事象に気づく。
う〜む。。。何かしらのキーがあるな。
いつもの推理を、ついに自分に向ける。
朝食、夕食、食生活の変化はここ数年無い。
今年はダイエットをしているが、そのせいで糖分上昇!なんて聞いた事もない。
後は。。。おぉ?!まさか!!

そう、これは迷探偵の名にかけて推理が解けた!と言おう。
既にお察しのとおり、今まで散々ダラダラ書いてきた目薬だ!
彼がいつもひっそり側に居るはずが、存在感を余韻で大アピール!
挿した目薬が、涙腺?だか何だかを通って鼻、もしくは口との交差点に進入しているのだ!
目薬を挿してしばらくしてこの現象が巻き起こるので、確実に犯人は目薬だ!
あぁ糖尿じゃなくてよかった。
美味しいものが制限されるところだった。

しかし。。。目薬って、もともと甘いのか?
それとも体内で色んな調和が重なって甘いのか?
謎の後にまた謎が。。。
まだまだ秋の夜は長い。

松本人志の怒り 赤版

松本人志さん 著者

松本人志の怒り 赤版 これは、著者の週刊プレーボーイの連載コラムを編集したエッセイ?本である。
日常のニュースに対する読者からの「怒り」質問に、著者自身の経験やタレントである立場からコメントがさっくり書かれているので、待ち合わせや移動時間のちょっとした隙間時間に読むと良いかも知れない。

この本で取り上げられてる時事ネタは、2004年〜2008年掲載分のため、福田元首相、スピード社の水着、レンタルパンダ、冥王星降格など、当時のお騒がせネタが多いので懐かしく思える部分もあるが、一つ一つの怒り疑問を一緒に考えてみるととても興味深い読み物となる。

そもそも毎日報道されているニュースは、その情報のスピードについていくだけで、なかなか立ち止まり一つのニュースを考えることが無いような気がする。
所謂、情報麻痺しているのではないだろうか?
当事者はもちろん忘れられないが、無関係の視聴者は報道に一喜一憂するものの、翌日には過去の事。次の新しいニュースに一喜一憂。
テレビ番組は、視聴率のためにいかに面白いネタを扱うか、そのネタをいかに面白く報道するか、という事に集中し、本来伝えるべき事項が間違って伝わる危険性を含んでいる。

著者はお笑いタレントであるので、読者が投げかける怒りの疑問に対して、茶化して面白く書いていると思いがちだが、実際は一つ一つまじめに考え、著者自身の意見を掲載している。共感する部分もあるし、これを読みながら自分自身の意見を出していくと、改めて世の中大丈夫か?と心配にもなる。

さらりと読み進むもよし、気になった怒りを一緒に考えるもよし、面白いか面白くないかは読者の読み方次第だろう。

DVD新旧お勧め

サイドバーにて映画をいくつかお勧めしてみた。

最近の映画に関しては、映画カテゴリーでコメントしたヤツを紹介しているが、旧作品は、思いつくままにピックアップしてみた。

それを改めて見返すと、何て心が壊れた作品が多いんだろう。。。
心温まる作品(ギルバートグレープ)もあるが、そのほとんどが虚無感に襲われる。
「ベティーブルー」「カッコーの巣の上で」は有名な作品で、前者は深い悲しみでいっぱいになる愛?の話、後者はどこに心を置けばいいのかわからなくなり、殻に閉じ篭りそうになるような映画。

もう一作品「聖者の眠る街」。
私が大好きなマットディロンが主演しているから観た映画だ。
アメリカのホームレス事情を描いた作品で、一般社会で平凡に暮らしていた青年がある日ホームレスに、という事から始まるのだが、観終わった後はやるせない気持ちになる。そして後半からずっと涙が止まらなかった。

たまたまピックアップした映画が「過去に何かあったっけ?」と思いたくなるようなチョイスでびっくりしたが、どの作品もいまだに好きな映画だ。
泣きたくなったり、心が落ち込んだり何だか心がぽっかりしているなんて時に、どっぷりその状況に浸りたい!と言う人にお勧め。
間違っても、幸せ絶好調!な時は共感出来ないので避けるべし!

真央たん2

ああ素敵。

今年お披露目初の浅田真央たんのフリープログラム。
曲は「仮面舞踏会」。
ジャンプにミスがあり、転んでしまったケド、素晴らしいステップ!
これだけ華やかな曲に合わせた凄い運動量の演技!
演技終了後にスロー再生で見ても指先まで優雅!
あぁ。。。早く完成した演技を見たい!

今回のフランス杯で優勝したロシェットは「マドンナ」と呼ばれているだけあって筋肉マッチョさんだ。
しかし私にも腕マッチョさんがある。
なので「ミニマドンナ」と名乗りを上げたいが、最近どうも腕マッチョがぷよってきた気がする。
鍛えるべきなのか?
放置してれば自然に帰るのか?
彼女のプログラム中ずっとその悩みに苛まれるのである。

ちなみに、ここまで熱く盛り上がっているが、何気にフィギアにはそんなに詳しくない。
ここ最近、「2大会の合計得点でファイナルに進めるかが決まる」というのを知ったくらいだ。
昨年は「何でいつも同じプログラムなの?早く違うプログラム見たい!」
と言って、フィギア通の友人の眉をへの字にさせ困らせた。
ようやく最近大会の詳細について聞き、更に知ったか盛り上がりが加速している。
ソワソワと次の大会中継が待ち遠しいのであった。

真央たん

フィギュアスケートが始まっている。

真央たんとは、ご存知浅田真央たんの事である。
私は彼女の演技が大好きだ。
各選手それぞれの持ち味はあるが、彼女の曲の表現がとても魅力的だと感じる。
もちろん高いジャンプ技術も素晴らしい。

今回は、ドビュッシーの「月の光」というとてもロマンチックな曲。
毎月、満月速報をブログにアップしている自分としては、月を表現するこのプログラムに喰らい付いている。
そして、昨夜のショートプログラムでの演技に惚れ惚れ。
残念ながらジャンプをミスしてしまったが、今回から「表現力強化!」と断言し、指導コーチも変えた成果が発揮されたのか、とても美しいスピン!
今夜19時からのフリー演技が心して待たれる。

しかし!しかしだ!
フリーの結果を、午前中のニュースで知ってしまった。。。
あぁ。。。情報化社会。。。
情報が早いのは良いが、スポーツの結果は出来るだけこっそり報道して欲しい。
出来る限り結果を見ないように頑張っているのだが、キヨスク等の夕刊の中刷り、電車の中の液晶ニュース、あらゆる所にチラリ情報満載。
情報から逃げる方が難しい。
スポーツ中継を再放送する時は、出来る限り結果は一見でわからないような報道を心から願う。

まぁしかし、今夜もうっとりフィギュアをテレビ観戦するのだ。

公認会計士VS特捜検察

 公認会計士 細野祐二さん著者

公認会計士vs特捜検察 この本は、有価証券虚偽記載罪により逮捕され、現在最高裁に上告中の現役公認会計士である著者の、被疑者として取調べを受けてから逮捕され、最高裁への上告まで、壮絶な実体験と経過、その罪状となる経済事件を時系列に沿って書かれたノンフィクションである。



以前、読書カテゴリーで紹介した「法廷会計学VS粉飾決算」の著者でもあるが、実はこの本は、数ヶ月前に買って読む機会を失っていた本である。
何故なら、この本は431ページのハードカバーなので、持ち歩きが厳しいと思っていたのと、当時マイブームであった経済小説と勘違いしていたからだ。
友人に「法廷会計学VS粉飾決算」を紹介され、先にこちらを読んでから小説でも何でもない、実録経済事件本だ?!
と、ようやく気付いたこの1週間で読み上げた。

実際の事件が、粉飾決算や株価操縦と言われる会計、経済の専門的な話なので、会計に明るくないと難しい話にも感じるかも知れないが、問題なのは、一度疑わしいと思われたら、その無実を晴らすのがいかに難しいかと言う事だ。
この本では、検察の言うことがどれだけ矛盾しているか、捻じ曲げられた真実と無実の罪を着せられている著者の身上が詳細に書かれているが、この本で無罪確定!とはならない。
物的証拠、証言、証人、同業との比較、ありとあらゆるもので無実を証明していかなければならない。

本によれば、その証言や証拠ですら歪んで作り上げられる所謂捏造が起こり、かつそれが如何に矛盾していても「有罪」の判決が下りる。
それがまかり通っているのであれば、本当に怖いことだ。
例えば、昨日食べた夕飯が炒飯だったと本人が証言し、洗いかけの中華鍋、お皿、テーブルにはご飯粒等の物的証拠が残っていたとしても、裁判で「ラーメンだった」と決まれば、ラーメンなのだ。
。。。わかりやすく表現しようとしたら、すっかり自分の欲求が前面に出てしまい緊迫感を無くしてしまった。。。

ある日突然何かの事件の容疑者となった時、全く自分に見に覚えがなくても、それが立証出来るか?相手は経験を積んだプロである。
そんな事を考え込んでしまった。

また、この本を読んで、今まで勘違いしていた事に気付いた。
弁護士は自分を守ってくれる人ではなく、自分の主張を法律用語にし、代弁する人だと言う事だ。
言葉の通じない国に通訳さんが必要なように、法廷という場においてもその存在は必要なのだが、結局、自分の身は自分で守れというあたり前の事であり、彼等は救世主では無い。
全ての弁護士、検察、裁判官に当てはまるとは言わないが、彼等も仕事なのだ。

弁護士は勝訴にて成功報酬を得る。
例え真実がどうであれ、裁判に勝ちに行くのかも知れない。
勝てなくても、経験上の落とし所に沿った判決を取りに行くという技もあるのかも知れない。
そんな事を考えていると、ドラマで見る「先生何とかして下さいよぉ!!」という無実の被告は、実際の場において自分で何とかしなければいけないんだと改めてドラマはドラマを感じた。

現代社会は、たくさんのルールで成り立っている。
会社にしても学校にしても、地域の生活、公共の場、スポーツ、遊び、他人とのコミュニケーション、全てにおいてルールがある。
しかし、そのルールをどのように解釈し、どう表現するかは、各々の判断基準だったりする。

さて、来年から裁判員制度が始まる。
これだけ情報があるにも関わらず、どのような運用でどう対応してなんて事は、実際自分が選ばれてから調べようと思っていたが、経済事件の裁判員になる事もあるのだろうか?
経済に関わらず、専門的な裁判ではその用語を知らずに判断が出来るのだろうか?
冤罪という事件がある以上、裁判員一人一人の責任は大きい。

で、ひょうたんって何?

ランチタイムにて。

和気藹々と食事をしながらお昼のニュースを見ていると、ひょうたんの展示会がやっているとのホンワカ中継。
周りの女人でモグモグしながら何気なく見ている。

「ところで、ひょうたんって中身食べれるの?」
との一言から、ひょうたんを改めて考える事となる。
んー。。。
ヘチマだったら乾燥させてボディタオルにしたり、ヘチマ料理なるものを聞いた事がある。
その展示会ニュースも、色んなひょうたんが装飾されて飾られている事のみで、ひょうたんについての豆知識は与えてくれなかった。

ひょうたん。。。
中身を繰り抜くのか?繰り抜くならどうやって?
しばし、ひょうたんが話題を独占。
皆ひょうたん知識には乏しく、誰もが頭を悩ませていた。

しばし、モグモグ。。。
お?!もしや?!ぷぷっ!
「もしかしたら将棋の駒作るんじゃないですかねぇ?」
と、コンマ2秒での閃きを伝える。
皆の反応は薄く、「えぇ?駒ぁ?」
続けて「ひょうたんから駒ってことわざがあるじゃないですかぁ?!!」
得意気×2000倍で断言!
「おぉ?!」一同、感心。
しかしすぐさま「そうなのかなぁ?」と疑惑。

が、その場にいた誰も、ひょうたんが食べ物なのか、実なのか、その用途については知らない。
結局、「で、ひょうたんって何?」で1日が過ぎていったのである。

そういえば、リアルひょうたんって見たことが無いような気がする。
タヌキがぶら下げたり、酔拳でジャッキーチェーンが浴びる程飲むひょうたん型のトックリしか思い出せない。
ひょうたんって何だろう。。。。

海のサメと山の葡萄

サメは葡萄を食べるのだろうか。

今朝方の夢である。
何やら水槽のような中にサメが1頭スッポリ入っており、そこに粒の大きな葡萄をワシワシと投げ入れる自分。
一房入れても、サメは起用に一粒、二粒を左奥歯で噛み締める。
また一房入れる。奥歯で噛み締める。
一房入れる。奥歯で噛み締める
一房入れる。。。

もしかして?!
と思い、今度は一粒入れる。奥歯で噛み締める。
きゃっ!
一粒入れる。奥歯で噛み締める。
一粒入れる。奥歯で噛み締める。

ただひたすらそれを繰り返すサメと自分。
どこからそんなに葡萄がたくさん出てくるのか?
いや、その前にサメは葡萄を食べるのか?
色んな謎が巻き散らかっている。さすが夢!

んー。。。
自分なりの夢診断としては、
何か凶暴な事柄を手のひらで動かしている?
秋の味覚をサメと共有して生物皆平等!を提唱?
刺激の無い日常を打破?
くらいしか思いつかない。
しかしこれ等は果たして言いえて妙なのか?
まぁ、本日も平和な目覚めが来たという事で良しとす。

明日は満月!

明日13日は満月だ!
天気もどうやら良さそうな模様。

毎回、毎回、満月をこよなく告知しているのは、やはり日々忙殺される生活の中で、神秘的な一瞬を堪能して欲しいと共に、自然を感じて欲しいとの思いからだ。

もちろんお日様も素敵だが、直視するにはとても眩しすぎる。
しかしお月様は、ぼんやりと欠けていき満ちていく。
ロマンチックである。

そういえば来年は、皆既日食の年という情報を入手!
日本各地で見る事が出来るらしいが、既にツアーが組まれているやらいないやら。
この機会を逃すと、次は50年後らしい。
んーっ。。。今回逃してももう1度チャンスがありそうだ。
いや、しかし、今回仕事中でも外に飛び出し眺めたいと思う。
皆既日食情報はまだ乏しいので、これからジワリジワリ情報入手して舞い上がりたいと思う。

今回は、明日の満月を堪能しよう!呼びかけ委員会からのお知らせなのである。

河川整備8

冬の夜は早い。

真っ暗闇の中トボトボと歩いていると、河川整備で以前と変わってしまった事に散々酷評した川からンガァガァ、ンガァガァと物音。
これは?!
急いで川を覗き込むが、真っ暗闇&霞み目。

諦めてトボトボ歩きはじめると、
ンガァガァ、ンガァガァ。。。シャクシャク。。。
ンガァガァ、ンガァガァ。。。シャクシャク。。。
おや?
ンガァガァ、ンガァガァ。。。シャクシャク。。。
ンガァガァ、ンガァガァ。。。シャクシャク。。。
むむ?!
まさか、カルガモさんが由々しい状態になっているのでは?
捨てられた買物袋に絡まって飛び立てないのでは?!

心配そうにチラ見するがやっぱり真っ暗。
う〜ん。。。トボトボ歩き始める。
シャクシャク。。。シャクシャク。。。
ん?
既にカルガモさんからは大分距離があるのに、相変わらずシャクシャク言っている。
ふと手元に目をやると、手に持ったビジネスバッグとナイロンバッグが交差しながらシャクシャク。。。( ̄ω ̄;)

ま、まぁ、大体自分が思い込んだオチはこんなもんだ。
ナイロンバッグだけ持ち帰るとシャクシャクはピタリと止み、遥か彼方では相変わらずカルガモさんが、ンガァガァ、ンガァガァ言っているのであった。

カレーが高いと思ってみたり。

カレー三昧である。

週末前、月曜のランチはカレーとの情報を入手。
そうかぁカレーかぁ。。。なんて物思いに耽っていた土曜日。
たまたまなのか、無意識なのか、行く先々でカレー臭を感じる。

という事で、友人を誘って「カレー食べるぜ夕飯に!」ツアーを決行。
まずネットで周辺のカレー屋を検索。
何やら有名店らしきところがヒットしたので、早速HPのメニューを見て仰天!
た、高っ?!
カレーで1500円って何だろう?
カレーで1800円って何だろう?!!

ま、まぁスパイスにこだわった一品なのやも知れないし、イベリコ豚の前爪の先が隠し味なのやも知れないし。。。
気を取り直して次の店をクリック。
カレー1100円。
カレー1200円。
カレー。。。えぇえええっ?!!
やっぱり1000円超え?!

しょんぼりである。
どうやらカレーはセレブの食べ物らしい。
確かに牛丼店にあるカレーは、庶民である自分が求める価格。
しかし、荷物が多い時にはあの幅の狭さは辛いのだ。
ましてやカレーを召し取るなど危険極まりない。
1000円超えのカレー屋さんは、やはり場所代もそれなりに含んでるだろうなぁ。
なんて八つ当たり気味の呟き。
結局、セレブカレーを食べ退散。

そして本日の食堂カレーランチ。
好きな量のご飯を盛り、窓口に差し出すとおばちゃんが並々と注いでくれる。
老若男女問わず並々と。
それをペロリと平らげ1日を終える。

いや、もう1食、夕飯の時間が控えている。
そこでまさかのカレーヌードル!
んーっ。。。何だかカレーな気分になっちゃったんだよねぇ。
夜も遅い帰宅だったので、インスタントをお買い上げして食べてしまった。
これから毎日カレーを食べたら、手が黄色くなったりするのかしら?
なんてカレーを食べながら次のカレーを食べる日の事を思うのであった。

一人モコモコですけど何か?

寒い。
朝も昼も夜もめっきり寒い。

窓を開け、吐く息を白く
「だから寒いのは苦手だってぇえええええ!!!」
と叫んでも叫び足りないくらいな冷え込み。
ちなみにまだ吐く息は白くない。

と言う事で、先々週からずぅ〜っと悩んでいたロングコートに手を通す事を決意!
もう誰がなんと言おうと、冷たい外気から体をシャットダウン。
火サスと噂の赤茶色の手袋に、ベージュのコート、襟にはモコモコがついたとってもとっても暖かいコートを装着!
う〜ん。。。。やっぱりこれよね!

なんて意気揚々と闊歩。
道行く人の波、満員の通勤電車、み〜んなジャケット止まり。
誰一人としてコートを着ている輩はいない。
電車の中でチラリとコートを見る視線。
「別に暑くないもん。電車で微暖房がかかってても暑くないもん。」
心で呟きながら電車に揺られる。

そして日は暮れる。
ほ〜ら、ほらほら!やっぱり朝よりめっきり寒いじゃん!!
コートは確実に羨ましいアイテムの一つになったはず!
勝ち誇ったように歩いてみたものの、やはり疑問。
「皆はまだそんなに寒くないのかなぁ。。。」
一足先に冬支度をしてみたので、後は追随する民を心待ちにするのである。

使える!「徒然草」

斉藤孝さん 著作

この本は、古典の「徒然草」の中から、現代の身近な日常生活にも使える教えや格言などを抜粋し、解りやすく解説し生きる知恵として書かれている。

ちなみに私は、徒然草は、学生時代にちょろりと習った後、一度も読んだことがない。
しかし、この本を読み終わった今、改めて「徒然草」を読んでみたいと思った。
作者である吉田兼好が過ごした当時の何気ない日々の中で感じた事が、現代もほとんど変わらないと思えるからだ。

職場、家庭、学校などの人が集まるコミュニティーの場において、こうすると楽になるという知恵であったり、物事の上達の秘訣などは、今まで気負っていた自分の考え方が、すぅ〜っと力が抜ける感じで納得させられる。

例えば、
「勝とうと思うな、負けないようにしろ」
という意味の本文を解説した章がある。
個人的に、今まで「負けん気が強い」や「負けない」と言う言葉が好きではなかった。言葉の中に「負け」と入ると縁起が悪いような気がしていたからだと思う。
しかし、この章では何事も勝ち続けるという事はないのだから、まず負けないようにする事を考えて挑めと教える。負けないように挑んでいれば、いつか勝つこともあるからだと。

この章を読んだときは、目から鱗がポロポロ。
勝つためにはまず負けない事!と、素直に思えた。
年を取ったという噂も。。。
いやいや、ようやく先人達の教えの意味が理解出来る程、経験を積んできたという事にしよう。

そんな感じで、ビジネスマンに限らず、ちょっとした人生の知恵としてこの本はお勧め。
一つ一つの解釈が簡潔に書かれているので、隙間時間にチビチビ読んでみては如何でしょう。

ナチュアデアエルデ リアル店舗出店!

我が、ナチュアデアエルデショップが、この度リアル店舗のプレ出店致しました!

場所:さいたまスーパーアリーナ1階 HOP100彩
※HOP100彩HPの「お店紹介」でナチュアデアエルデの店舗写真が見れます。
時間:12時〜19時(月〜金)10時〜19時(土、日、祝祭日)火曜日定休日

こちらはフリーマーケットの屋内版のようなところで、たくさんの雑貨や洋服で溢れております。
手作り出店されている方や、リサイクル商品、お香などなど。
さいたまスーパーアリーナでは、コンサートや格闘技など様々なイベントが開催されてますよね。
その隙間時間にでも是非お立ち寄り下さい。

ちなみに、アリーナチケットとか無くても普通のショッピングとして中に入れるので、お近くに来た際は是非よろしくお願いします。

スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その21〜

イギリスと言えばフィッシュ&チップス!

週末、カムデンロックマーケットにお出かけしてみる。
ここは、古着や骨董品、雑貨やバッグなどフリーマーケットの店舗版?のような大きなマーケットタウンである。
よく、日本の原宿?なんて表現されているが、自分的にはどちらかというと上野のアメ横イメージだ。

朝一からお出かけし、左右に別れたショップを、まずは左手からずぅ〜っと見て歩き、続いて右手を折り返すコースを練り上げる。
室内店舗だけではなく青空店舗もあり、フットボール選手のユニフォームや、有名人の似顔絵をユニークに表現したTシャツが並んでいたり、パンクロック専門店のパンキッシュな洋品店、ビッグベンの飾り物などの観光客用土産、絵葉書、雑貨が溢れている。

その中で、名前は忘れたがロックな古着屋さんに飛び込む。
大きめの革ジャンや皮パンツ、ライダースがある。
そう、私はライダースが欲しかったのである。
早速物色に入るが、どれもサイズが大きい。
当時は、やはり外国人のサイズは大きい?!
と、興奮していたが、多分そこは男性用古着屋さんだったと思われる。

そしてついに運命の1着に出会う!
黒のショート丈ライダースで裏生地が赤のサテン?、もちろん表面にはジッパー付ポケットがたくさん!腕にも小さなジッパーポケット。
一目惚れ。
早速、店員のお兄さんに試着をさせてもらう。
袖は少し長いが、その他はピッタリ!
恐る恐る値段を聞くと「5ポンド」当時の為替で1300円くらい?
なのでお買い上げ!ご満悦である。
後にこのライダースが足を引っ張る事になるのだが。。。

正直、1日でこのマーケットを制覇するのはキツイ。
しかし予算の無い自分にとっては、お目当てのモノさえ手に入れば購買意欲も失せ、次に来るのは食欲。
早速近くにあった屋台?のようなところでフィッシュ&チップスを購入。
きゃああ!!初のローカルピープルが食べるフィッシュ&チップス!!

フィッシュは卵の衣?で揚げられ、チップスは太目のポテト。
いざ実食!。。。ん?このまま食べるのかなぁ?
テーブルには何やら容器に入ったものがあるが。。。と、キョロキョロ周りの食べ方をチェック。
皆はその容器のモノをガッツリかけて食べている。
クンクン。。。お?!クンクン。。。まさか?!
真似っこしてガッツリフィッシュにかけ、ガブリ。
おぉ!!ビネガーだ!!
この時、初めて揚げ物にビネガーをかけて食べるという事を覚える。
そしてこれがメチャメチャ美味しい!!
日本では、イギリス料理は美味しくない!なんて声もあるが、私は一度も美味しくないと思った事がない。
むしろ、濃い味、甘味のある料理が苦手な自分にとっては、塩、ビネガー、と言ったさっぱりテイストは合っているのかも知れない。

マーケットを満喫!
とまでは言わないが、程ほどに疲れたので帰路についた。
ここから、私のビネガー好き人生が始まったのである。

地球環境・読本

別冊宝島編集部編

「20年前からなにも変わらない地球環境問題」をテーマに、20年程前に発行された「別冊宝島101号 地球環境・読本」の改定本で、気象学者や理工学研究員、経済学者などの専門家が、各カテゴリー別に環境問題の原因と結果、その対策の間違いについて指摘している。

「異常気象」「自然保護主義」「エネルギー危機と食糧問題」「ゴミ問題」「誰が地球を汚したのか」の5部からなるカテゴリーに、数名の専門化が分析や研究結果を元に書かれており、エッセイとは言わないが簡単簡潔で読みやすく、一つ一つの問題定義が、環境問題に興味・関心がある自分としては考えさせられる内容だった。

「割り箸が森林資源の無駄使いで熱帯林を破壊している」事について、本当に破壊しているのかを生産量、輸入量、原木使用量の資料などを基に本当のところを指摘していたり、「植林により砂漠緑化」について、砂漠のない日本が砂漠のある国におせっかいを焼くのは、「先端技術を採用し、日本製品または工場プラントを売り込むことを目的としていると思われる。(本文抜粋)」と、ぴしゃり。
この発言には、前後の動機説明がなされているので、ここだけを一読して「植林は役にたたない!」と、早急な判断をされないように願う。

その他、「食糧援助」について、「ゴミ焼却」についてなど、よく内容を把握せずに間違って信じているであろう事を指摘し、本当に考えなければいけない事はこういう事ではないだろうかという提示をしている。
これが20年前に発行された本で、現在とほとんど変わらない問題定義に驚く。
もちろん改善されている部分も多いとは思うが、根本的な議論は昔から変わってないように思える。

ここ数年、エコロジーがエコビジネスとして経済の中心になってきているが、「エコ」ブランドに便乗しているのでは?と思われるモノも無きにしも有らず。
自分が行っているエコ活動を、たまには何のためになっているかを考えるのにも良いきっかけ本だ。


影響受け合い合戦

卵かけご飯に、じゃことごま油を入れると美味しい。

と聞いて、早速やってみた出向先でお世話になってる総務のお姉さん。
が、しかし、ごま油を入れすぎたため、めったに失敗する事のない卵かけご飯をしくったと照れ笑い。
彼女は天然が入っているため、ほんわかと話す。

それを聞いて、早速その日の夜に卵かけご飯を食べる。
失敗談を聞いたのでごま油は入れない。
ちなみに、即日卵かけご飯には理由がある。
6個入り1パックの卵を買い、賞味期限に余裕があると油断していたら、案の定期限1日前にして5個も残っている。

なのでなので、1個は卵かけご飯にしつつ、もう1個はホットケーキミックスに入れる。
ご飯を煮た余熱がもったいないので、ホットケーキも1枚焼いてみる。
予想以上に早い焼き上がりに、まるで「卵かけご飯のホットケーキセット」のような事になってしまった。

しかし、出来上がってしまったものはしょうがない。
ガツガツと卵かけご飯を食べきり、すかさず出来たてのホットケーキに手をつける。
んーっ。。。ホットケーキってこんなに硬かったっけ?と思える硬さ。
指で弾いてみる「カツ、カツ」
んーっ。。。試しに手に取りカジッてみる。
ガッツ。
んーっ。。。ホットケーキってこんなにしっかりしてたっけ?

そんなホットケーキの話を早速、総務のお姉さんにする。
そして本日、「昨日、案の定ホットケーキ食べました!」との報告。
見聞きした事をすぐ実行にうつす素早さ!
これが仕事においてなら刺激し合い、影響を与え合う良い同僚なんだろうが、今のところ食べ物にしか目が言ってないのであった。

イーグル・アイ

どうした、スピルバーグ?!な映画である。

とある男女が、突然見知らぬ電話で指令を出され、従わざる得ない状況になるため、確実に任務遂行する話。
何が凄いって、その指令方法が凄い!
たまたま乗り合わせた電車の隣の男の携帯電話や、電光掲示板、ありとあらゆる電波ジャックで指令を適格に下す。
ちょっと「ぷぷっ」と噴出す指令方法もあるが、実際これをやられたら人間社会は完全に麻痺だなぁ。。。とシミジミ。

肝心な内容。
とっても古臭い。
何故今、そんなオチ?!と疑わずにはいられない。
結局、カーアクションで車をバンバンぶつけ、爆破ドンドンしたかっただけなんじゃないかと思える。
相変わらず、誰にも何にも感情移入出来ず。

んーっ。。。自分が今求めてるのはヒューマンな映画なのだろうか。
心に潤いが欲しい季節である。

被り着ワンピースにご注意!

てへ。やってしまった。

朝は冷える。
なのでヌクヌク布団から中々出られない。
本日も、目は覚めているものの、布団でヌクヌク。。。ヌクヌク。。。ヌクヌク。。。
あぁ、人類にも冬眠期間を?!!
などとウダっていたら、何と出勤40分前!

とりあえずシャワーで温まることに決め、お湯を作る。
洋物のハードヴォイルド小説の
「夕べの酷いバーボンの味を、熱いシャワーで流した」
のような熱いシャワーにはせず、熱ヌルシャワーで体を温める。
ここからが怒涛の追い上げ!

昨夜浸けて置いた洗濯物達を濯いで干す。
その間にコーヒーのお湯を沸かす!
すかさずフライパンを温め、昨日の残りホットケーキミックスを流し込む。
分量を間違えたのか、手に持ってカツカツ音の出るホットケーキを手にコーヒーで流し込む。
ほほほぉ〜っ!!!
わずか40分で、この動作プラス、出勤準備完了!やれば出来る子。

まったりと午前中が終わる頃、どうも首の周りがキツ苦しく感じる。
んーっ。。。んーっ。。。はうっ?!まさか!!
急いでトイレに駆け込み、鏡を見る。
あぁ。。。案の定、ワンピースを後ろ前逆に着ている。。。

このワンピースの前後の違いは、首周りの広さだけなので一見では気付きづらい。
そう、本日、半分を過ぎた頃にようやく前後が逆な事に気付いた。
。。。大人なのに。。。レディさんなのに。。。。
人知れずトイレでこっそり着替えたのである。

航空ショーその2〜ブルーインパルスより愛を込めて

催し物会場を出る頃には、すっかりエコバッグ一杯のお買物。

何故ならぁ!!大好きなルバーブのジャムが300円で売っていたのだ!!!
何科の植物かは知らないが、野菜の葉っぱ?ふき?春菊?のように見えがちなもので、ジャムやスイーツに入れると甘酸っぱさがとっても美味しい!

以前、ニュージーランド滞在中、家庭菜園から葉っぱを探して来て日々の食事を作るというオーガニックベジタリアンハウスにお世話になった際、初めてルバーブに出逢った。ルバーブの茎をザクザク切ってマフィンの生地に入れ焼き上げるととっても美味しいのだ!

そのルバーブが超破格の値段だったのと、乾物、ドライフルーツが5袋で1,050円という、これまた超〜ぉ破格だったのでお買い上げしてしまった。
何気に農業際や即席会場の食べ物は好きだったりする。

あぁ、話が脱線。
すっかりご満悦になりながら、アナウンスが流れる広々とした基地に出ると、基地を埋め尽くさんばかりの人の数!
改めて人気の高さを知る。
飛行機の名前は知らないので得意気に書き散らせないが、救援物資を運ぶプロペラ式の大きい飛行機や、思わせぶりに猛スピードでグルグル旋回する戦闘機?が自由奔放、傍若無人に飛び交う。

そうこう見てると、ポン、ポン、ポン、ポンとパラシュート部隊が降りてくる。
ぬおぉ!!
あんなスピード、あんな高さで人が降りてくる!
しかも予想以上に降りるスピードが速い!
パラシュート部隊に一気にテンションが加速!

そして、いよいよお待ちかねのブルーインパルスの登場である。
正直、本日のイベント参加を知人に得意気に語りつける際、「ブルーなんとか。。。」と、名前すらろくに言えなかったのだが、今はすっかり覚えたのでもう一度書く。「ブルーインパルス」の登場である。

3機がフォーメーションであっと言う間に飛び去る。
「ぬぉおおっ?!」
すかさず1機が垂直に高く、高く舞い上がり急降下!
前から後ろから右往左往と飛行機が飛び交い、あわわあわわ。
背面飛行、空中大回転、上空には見事な8の字が描かれる。
一瞬で心を持っていかれた。
絶対中継レポーターにはなれない程の「すごい!すごい!かっこいい!!!!」を連呼。
大空高くを我が物顔でスイスイと飛び回る飛行隊。
2機が正面交差する瞬間なんかはもうハラハラドキドキ!
高く、高く、限りなく上に向って行くのを見ている時はこのまま後ろに倒れるんじゃないかと思う程首が後ろにいく。

そして、空には日本一巨大なハートマークが描かれた。
何気に乙女心をくすぐる演出に、パイロットの男心を感じ取った。
すっかり心を持っていかれ、パイロットに是非会いたかったのだが、残念ながら遠目からも見る事が出来なかった。

垂直飛行?背面飛行?通常ポジションでは無い飛行には、体重の6倍のGがかかるらしい。
あんなにスイスイ飛行するには、技術と練習とセンスが兼ね備えられたエースパイロットしか出来ない。なんて聞くと更に胸はトキメクのである。

月の土地ぃ。

以前ブログに書いた月の土地。

十五夜お月様をうっとり見るより、ギラギラ自分の土地探しをしてしまう悲しい事になったと話したが、その月の土地がクリスマス限定セットが販売される模様。

今年のクリスマスに、女人のハートゲットを目論んでる殿方よ!
ただの権利書と思うなかれ!
やはり神秘的な月は、乙女心をくすぐるのである。

左サイドバー「月の土地を贈る。」から様子見出来るので、チラ見でも如何でしょ。

航空ショー出陣!その1

人生初の航空ショー観戦である。

航空ショーとは、アクロバット飛行専門の飛行隊の華々しいショー。
事前にイベントのHPを確認し、空に舞い上がるブルーの4機の機体写真を見て夢は膨らむばかり!

喜び勇んでの当日、連れ立って行く友人とは現地駅で待ち合わせ。
いざ、目的地の駅に着くと、既にたくさんの人だかり!
まるで明治神宮の初詣並!
無事に合流した友人と3人で人の流れに身をゆだねて進む。

9:15から最初の飛行が始まるのだが、よく見える基地に着く手前に、何やら催し物会場。
誰からとは言わず吸い寄せられる。
案の定、「ブルーインパルスカレー」なるイベントの食べ物から、非常食のカンパン、缶入りおでんなどが販売されている。
朝ごはんを食べたにも関わらず、焼きそばソースのニオイにつられお腹が騒ぎ始める。
既に飛行機のTシャツやカレンダー、プラモデルには目もくれず、食べ物に目をやる。
佐世保バーガーなる、ハンバーガーに長蛇の列が出来ていたので、どんなものかと下見に行くと、おデブちゃんハンバーグに目玉焼き?を、手のひら以上のバンズに挟んだ特大バーガーが売られている!
肉厚、肉汁、とても食欲がそそられたのだが、何とそのお値段1000円!
えぇえええええっ。。。。た、高いいいい!!
美味しそうだし、良いお肉を使っているのかも知れないが、流石に1000円も出すほど家計に潤いは無い。
なので、隅の方に売られていた400円のお弁当を食べることにした。
白身魚のフライ、カレーコロッケ、ひじきの煮物、タクアンにご飯というシンプルなお弁当だが、がっつりお腹いっぱいになる。

お弁当を、付近の芝生の周りで食べている上空には、ときおり貨物輸送の飛行機などがブンブン飛んでいる。
音がする度にキョロキョロと落ち着き無く上空を見上げる。
何度目かのキョロキョロの後、近くにいるカメラ小僧?の方々がレンズを向ける方向に飛行機が現れることに気付き、彼等の目線を追うぞ!と思ってはいるのだが、音が聞こえると上空を見上げキョロキョロ。。。あぁ。。全く学べない3人である。

しかも困った事に、食事している目の前には航空ショーのDVDが販売されており、その内容が上映されている。
そのDVDの飛行機の音にすら敏感に反応し、上空をキョロキョロ。。。
だからぁ〜っ、DVDだってぇ。。。
何度も何度もそんな事を繰り返すのであった。

奇跡のTWENTY FOUR minutes

急遽、映画を観に行こうとの話が浮上。

映画の上映開始は18:10。
話が決まった17:00に遠方にいた自分。
事務所に戻るのはどう頑張っても17:30予定。
荷物を置き、17:34発の電車に乗れると、目的地まで電車を1本乗り換えて20分程で到着予定。ただし、電車の待ち時間が無かった場合に限り。
そうすると17:54には目的地の駅に到着し、目的地には18:00ギリギリに到着、そしてチケットをゲットすれば映画スタートには間に合う。

事務所駅到着。17:27 ピッ、ピッ(ドラマ24の時間音参照)
改札まで階段を駆け上がり、事務所まで猛ダッシュ!
重い荷物を持っているのに底力だ。
セキュリティーを通り、鍵を開け、荷物を置き、再び駅まで駆け出す。
駅前の信号にかかる。17:31 ピッ、ピッ

この調子だと17:34の電車に乗れる。
信号が変わると共に小気味良いスタートダッシュ!
改札をくぐり、ホームへと向う。。。おや?
電車が閉まったままホームに止まっている。
そして乗客がワラワラとホームで待機。
おやぁ?!!
何のアナウンスも無く、ただ電車は止まり、人は溜まり。
いやぁあああ!!映画間に合わないぃ!!17:33 ピッ、ピッ

しばし階段の途中でソワソワ。17:37 ピッ、ピッ
どうやら電車がホームに入ってきた時に乗客とぶつかったとかで緊急停止しているらしい。が、安全確認が出来たからと、ようやく動き出す様子。
電車の停車位置を正し、ドアが開く。
そそくさと乗り込み、電車出発。17:40 ピッ、ピッ

この事態に、一緒に映画に行く予定の友人は諦めモード。
しかし、逆算するとギリギリ間に合うと確信した私は24さながらに時間との戦い。
運良く電車の乗り換えが上手く行く。17:46 ピッ、ピッ

目的地駅に到着。17:55 ピッ、ピッ
そこからまた猛ダッシュで待ち合わせの映画館に向う。
映画館到着!
チケット売り場に並んでいた友人と合流 18:00ピッ、ピッ

事務所から目的地まで24分強。なんとか間に合ったのだが、しかし!!
なんと、席はもう1番前か、前から3列目しか残っていない。。。
あぁ。。。
本日はお疲れのため、次の回の上映まではとても待てない。
かと言って1番前の席で首を上げて見るのはキツイ。
と言う事で、せっかく頑張った24分強だが、今回の映画鑑賞は諦めたのである。

胸毛もっさり

ああ寒い。。。。゚(。ノωヽ。)゚。

寒いのはめっきり弱い。
そして暖房も苦手。
夏のうだる暑さは、くったり溶けながら我慢できるが、冬の寒さは身にしみる。

と言っても、まだ11月も始まったばかり。
しかし既に毎日の洋服に困っている。
ダウンジャケットはまだ早いし、かと言って薄着だと朝晩めっきり寒い。
人一倍、防寒具着用が早い身としては、いつコートデビューしようかとハンガー片手にウロウロ。

あぁ。。。こんな時、胸毛もっさりあったら少しは暖かさが違うのかも。
毛=防寒。。なんて安易な発想。
寒いのは苦手。寒いのは苦手。寒いのは苦手。
って唱えたら、神様が全身の体毛をもっさり熊たんにして寒さを防ぐ方向にしてくれないかしら。
ん〜っ。。。しかし突然レディさんがもっさりしたら周りが気にするかなぁ。

やはり、人類も他の動物を見習って冬は冬眠!
って国会で決まれば幸せなのに。


2008. 11
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