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FAXからの近況報告

ずっと以前、毎朝会社に届く株価情報のFAXの話をブログに書いた。

株価の値動きに心が動いている訳ではなく、その1枚の情報FAXの中下段ほどに手書きで認められている担当者のコメントが心を和ませるのだ。

今回、担当者の10数年続いているという起床時間から出社時間が掲載され、
「朝7時には出社しているのでご不明点などありましたらお問い合わせ下さい。」
なんてな親切言葉で締めくくられていた。
残念ながらその時間にはこっちが会社にいないのだが。

休みの日には、奥様と邦画を観に出かけたり、勤続10数年だったり、以外と満員電車は避けたいのかしら?なんてな性格すらも見え隠れしている。

少しずつ明らかにされていくプライベート。
そのうち遠隔秘書のように彼の全てを把握してしまうのではないかと気が気でない。

しかし彼のFAXを見る度、「やはり手書きのインパクトは強いなぁ」と改めさせられる。
パソコンが普及した今、年賀状も増刷されたものが多い。

あぁそう言えば、ずっと前、当時つきあっていた人から誕生日に何が欲しいと聞かれ、「手紙」と答えたら「字が汚いから無理」と、即効却下されたことがある。

「手紙」なんて答える自分に遠い目でハニカミたくなるが、お金で買えない気持ちが欲しかったあの時の乙女な自分が、実は今一番目指しているレディーさんだったのかも知れない。

スタンプラリー 〜韓国編 マイナスの世界から その10〜

ようやくホテル最寄駅に到着。

ぼんやり歩いていると、前に日本人のオジサンが携帯で奥様と話ながら歩いている。
これから年超えのパーティーでもするのかコンビニで食料調達するなんてな会話が小耳に入る。

年末だという事がジワジワと滲んでくる。
なんせ本日、私達が訪れた韓国の場所で一度も年末気分を味わっていないのだ。
もう少しで2008年が終わろうとしている。
走馬灯のように感慨深い記憶が。。。甦らない程のマイナス気温。
とにかく寒い。

とりあえず、数年前のバリ島でいつの間にか年が明けていたという失態だけは避けようと、この瞬間だけ携帯の電源を入れ時計を追った。
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
案の定ホテルに帰りつかず、道端ではあったが友人と年始の挨拶を交わす。

年越し蕎麦は無いケド、ホテル前のコンビニで食料を調達する事にする。
どうやら前を歩いていたオジサンも同じコンビニに向っていたようだが、歩みが速く見失った。

さて、コンビニに入ってビックリ!
韓国語版日本のお菓子がワラワラと。
しかも円高御礼の激安特価!
暖かいコーヒーが飲みたかった私は、UCCの缶コーヒーと、お馴染みスタバのカフェをお買い上げ。
手元にレシートが無いので確実では無いが、スタバカフェは70円くらいだった。

きのこの山には、なんとケロロ軍曹のシールがオマケに付いている!
と言う事で、帰国前のスーパーでもお土産としてちゃっかりお買い上げした。
ちなみにきのこの山の中は↓こんなだった。

日本でもそんなにきのこの山を食べてないので味の違いはわからないが、一先ずホテルにてチョコとコーヒーを満喫したのである。

心の病、疑惑

土下座をする夢を見た。

なんと?!そんな大失態をぉぉぉぉぉぉ?!!!!
という感じの夢ではなく、高校生の自分が日曜日の練習に寝坊するところから始まる。

日曜日、15時までの練習だったのにも関わらず、目覚めたのは13時。
既にサボろうかどうするか、子悪魔の囁きすら聞こえているのだが、如何せん当時の部活は厳しかった。

他の部活動はヌルイ感じが否めなかったのにも関わらず、我がバレー部は相当厳しく、かつ春校を目指しているくらいの部だったので、毎日の朝練から土日祝日は家でボンヤリなんて記憶は一切無い。

そして、その部活動練習にまさかの寝坊である。
現役時代に寝坊した事は一回も無いのだが、どうやら夢ではまさかの事態が起こってしまっていた。

心には少しの動揺が見て取れたが、ノロノロと準備を済ませ学校に向う。
到着と同時に、練習帰りらしい仲間達が校門に向って歩いて来ていた。
気まずい空気の中、とりあえず仲間の元へ向うも、一人だけサボった疑惑の冷たい視線。

サボりたい、辞めたい、現役時代も何度も思ったが、結局サボらず辞めてもいないのに、疑い冷たい視線に思わず、「ごめんなさい!」と、土下座。
夢の中の自分を客観的に見ている自分もいて、この私が土下座している!という驚きでいっぱいだった矢先、仲間からの「サボりでしょ?」との詰めたい一言の瞬間、「もういいよ!辞める」逆切れした。

一人上手、一人よがりの夢から覚めても動揺していた。
何故こんな夢を?
思い当たる節は所々に散らばっている。

前夜の就寝前、ヌクヌクに入り眠りにつく準備中、TVでAB型の女の子が主人公のドラマを耳で聞いていた。
ドラマの内容はあんまり把握していないが、出だしに
「AB型の女性はプライドが高い」
と言う聞き捨てならない発言を耳にした。

AB型のレディーさんとしては、由々しい事態だ。
何かしらにこだわりを持って、聞く耳を持たない部分は多々あるようだが、プライドが高いと思ったことは無い。
しかし、考え方によっては「頑固=プライドが高い」とも言えるのだろうか。

そんな事を考えながら眠りについたため、土下座に逆切れの夢オチだったのだろう。
まぁ最近、心が疲れる出来事に振り回されていることもあったし。

いよいよ春が間近に迫った昨今、そろそろ陽だまりでぼんやり鯉に餌でもあげたい気分だ。

最近ですけど、何か?

絶品!The・友人宅のお雑煮を召し上がった。

相変わらずピンボケがちな写メだが、味さえ良ければ良い。

さて、何故この時期、この瞬間、この食べ物?
な感じの雑煮騒動だが、愛すべき友人のママが、愛すべき私のために手作ってくれたのだ。
ぺんは剣よりも強し!の心意気で、大きく過剰表現で書き散らかしてみた。

隠居生活を満喫している友人のママは、度々都内に戻ってくる。
たまたま友人に、
「今年の年始は韓国マイナス紀行に参戦していたから、ここ数年勝手にご馳走になっている友人ママのお雑煮を食べ逃した。」
とぼやいたところ、機転を利かせた友人が早速ママに告げ口し、悲願のお雑煮を2月に食べる目標を達成するに到った。

さて、このお雑煮。
レバー、鶏肉、小松菜等が醤油仕立てで煮込まれている。
お雑煮は地方や家庭によって様々だが、レバーや小松菜が入ったお雑煮は初めてで、かつ醤油仕立ても美味なのである。

そして私はこのお雑煮にゾッコンだ。
花嫁修業の際は、是非このお雑煮を嫁入り道具として持って行きたいと思っている。
友人もママから教えを請うているが、友人のママもお祖母ちゃんから教わったらしく、いつまでたってもお祖母ちゃんの味には勝てないらしい。
何気に受け継がれている味は羨ましい。

たまに家庭の味を欲したとき、勝手に友人宅のママ料理を頂く。
自分で作って食べるのも好きだが、よそ様の家庭料理も大好きだ。
ちなみに今回、お雑煮にお呼ばれしただけに飽き足らず、友人手製のヒジキ煮、ナスの煮物、金時。。。あぁ違う、別名の何とか豆、に市販のモズク酢まで喰らう始末。
時々図々しい自分を抱きしめたくなる。

最後に、もう一度友人ママwith友人作のお雑煮画像でお別れをば。

ショートとロング

格安ヘアカットをお試しして早1ヶ月以上が過ぎた。

アロマオイル配合石鹸シャンプーのプライベートサロンに足を運びたいが、元手も時間もなく時間だけが過ぎ去る。
ああ無常。
こんな時に使うべき言葉かは知れないが言ってみた。

そろそろ微妙に気になる程度の髪が伸びてきたので、思い腰を上げて断髪するべきか、はたまた気付かないフリをして日常を生きるべきか、That is quetion byシェイクスピア。

バスタイムにて髪をガシガシ洗いながら、髪の長さについてのメリット・デメリットを考え始めた。

現状、肩にかかるかい?くらいのショートヘアーである。
この長さだと洗髪も乾燥もずい分楽チン!
が、しかし伸びてくると思わぬ方向に髪が寝返り、寝起きのヘアセットに時間を要してくる。

少し前、髪は背中に垂れ下がり、あわよくば腰に届かんばかりのロングヘアー。
普段は髪を縛り上げていたので、どれだけ伸び散らかそうが傍目にはズボラさんがわかりづらい環境であった。
しかし苦痛のバスタイムである。
髪を洗うのも時間がかかり、それ以上に乾燥に時間がかかる。
ドライヤーする手に疲労感が蓄積され、半乾きの髪を前にため息である。

ロングは冬場、暖房的役割も果たす。
ショートは何事にも身軽、そしてシャンプー等も倹約できる。

あぁ。。。無精髭のように伸びていく髪。
どうしようかなぁ。。。

スタンプラリー 〜韓国編 マイナスの世界から その9〜

ほどよく買物をし、帰路である。

ミリオレから真っ直ぐの東大門駅を目指す。
相変わらずのマイナス空気に射されながらも、何かしらのお買い上げで気分は盛り上がっている。

トボトボ歩いていると、ぼんやりと東大門現る!

あぁ、ちなみに私はデジカメなるデジタルなカメラを持っていないので、旅行の際は常に使い捨てカメラを持参。
そうそう!使い捨てカメラと言われるが、実際はリサイクル・リユースされているのでゴミの大量販売じゃないんですよ。

なんてなプチ情報も挟んだが、今回はウォン安という事もあり現地調達!を目論んで日本から持っていかなかった。
しかしながら、こんなに韓国ブログを書き散らかしているが、実際はまだ到着して半日も経っていない。
という事は、使い捨てカメラもまだ手中に納めていない。
イコール携帯カメラで撮影するしか方法は無い。

と言う訳で、こんなおぼろげ東大門が激写されるに到った。
言い訳100%だが、仕事用で使っている某携帯会社のカメラはあんまり画像がよろしくない。
プライベートで使っているSHARP製の携帯はすこぶるキレイな画像なのに。
それを加味して今回のおぼろ東大門はさらりと流して欲しい。

ちなみに何故会社用携帯で写真を撮ったか?
それは、プライベート携帯の電源をオンにしていると、遥か海を渡って日本からのメールがお届けされるからだ。
何の他愛も無い「よぉ!」的なカジュアルメールが、私の格安プランだと恐ろしい金額で届けられることになる。
その辺、締めるとこは締める!
をモットーにしてるやらしてないやらで生きている自分としては、許されない行為なのだ。

マイナス世界の中での手袋外し激写は辛かった。
しかもこんなぼんやり写真。
更に、東大門は大通りに沿ってさり気無く存在しており「The名所!」には見えない。今でも本物の東大門かは疑惑である。

あぁ。。。また数百メートル歩いただけで話が長い。。。
たった2泊3日の小旅行を書き散らかすだけなのに。
シリーズ9回目にして、まだ半日も終わっていない。

今後書き散らかし予定のニュージーランド1年、バリ島1ヶ月、その他の国の話は一体どうなるのだろう。
なんとか老後までには書き終わりたい。
そう願わずにはいられないのである。

石焼ぃ〜なんとか

寒くなったり、暑くなったり、忙しい天気だ。

どうやら関東地方は、夜更け過ぎから雨が雪に変わりきっと君は来ないな感じらしい。
そんな話題をしつつ帰路につく。

ふと、いつもの通りに石焼芋屋さんの軽トラックが待機しているのが見えた。
あぁ、寒いしねぇ。
なんて横切ろうとした瞬間、ゆる〜いスローな気配のマイクパフォーマンス。

「焼とうもろこしぃ〜。。。。焼とうもろこしぃ〜。。。美味しい焼とうもろこしぃ〜。。。」

えぇえええええええ?!
まさかの裏切りである。
白い軽トラ赤提灯、ましてや冷え込んだ夜、通りに止まる車と言ったら、どう考えても石焼き芋屋さんでしょう!!

はっ!もしや自分は今、固定概念にどっぷり浸かっている?
世の中に物が溢れ、何でもありなこのご時世。
少しくらいトリッキーな事なんて日常茶飯事なのか?!

無意識に判断していた事が、自分の思いあがりだったと気付きアワアワと歩き出したが、ふと、焼とうもろこししか無い今、石焼芋がむしょうに食べたくなる。
普段石焼芋を見かけても、高いし。。。と言う思いしか無いので購買意欲にまで達しないが、無いとなると急に欲しくなる。
無いものねだりというワガママ心の芽生え。

残念、石焼芋なら買ったのに。
なんて思いながら横を過ぎる瞬間、今度はスピーカーから流れ出る
「い〜しや〜きぃ〜。。。」
お?焼とうもろこしにも営業テープがあるのかい?
耳を澄ます。
「〜いもぉ〜。。。美味しい、美味しい、い〜しや〜きいも〜ぉ〜。。。」

おいおいおいぃ。
で、どっちなんだい?
売ってるのは、芋なのかい?もろこしなのかい?
チラミしたところで、石焼釜の蓋はびっしり閉じられている。

つい、今しがた「芋なら買ったのにぃ」なんて思ったことは棚に上げて、歩き去った。
やはり、手に入るとなると欲しくないらしい。

う〜む。。。結局どっちを売っていたのだろう。
芋ととうもろこしを、同じ焼釜で焼いても問題は無い!と言う事で両方あったのだろうか。
確かに石焼のお芋は美味しいが、ここは財布の紐をギュッと締めるのであった。

最中の食べ方

最近、セブンイレブンの「和菓子ミックス」なるミニ和菓子セットのオヤツにはまっている。

このオヤツは、ミニどら焼やチョコまんじゅうなど8種類の和菓子が袋に入った間食万歳!商品である。

さて、このオヤツは残業時のちょっと小腹に甘い物を。。。なんて時にピッタリだ!と思ったので、会社用に1袋買って持参してみた。

ちなみに会社には、小腹オヤツ用のお菓子缶があり、常時そこにはキャンディー、たまにチョコレートが忍んでいたりする。

早速そのお菓子缶にミニ和菓子を流し込むも、当然缶の方が小さいので溢れ出る。
仕方なく入りきらないものは机の引き出しに隠しこんだ。

で、得意気に和菓子ミックスの存在をアピールし、向かいの席の総務のレディーさんに勧めて見る。
その際、最中を食べる時の注意点、「飲み物が無い時には危険!」を説明すると、レディーさんが「そう言えば、つい最近最中の食べ方を間違えた!」とカミングアウト。

最中は、余程好きで買って来ない限り自宅に棲息する事は無い。
なので滅多に食べる機会も無いので、レディーさんも久しぶりに頂いた最中を食いしん坊ばりにパクリと噛み付いた。

「あぁ!間違えた!」

案の定、口の中の全水分を奪い、それどころか口の中の上部に張り付いた。
しかし時既に遅し。
モゴモゴ、フゴフゴ状態。
そう、時として最中は危険な産物としてその存在を知らしめるのでる。
一命は取り留めたものの、一口目で残念な結果を引き起こすとは見上げた根性だ。

まぁそんな最中もいくつか入っているが、基本的に入っている和菓子は一口サイズで心を満たすのに十分である。
ただ、気になるのはセブンイレブンの目立たない最下段にひっそりと佇んでいる事だ。
袋のサイズが大きいから売れ筋華段には置いてもらえないのだろうか。
サラリーマンの多い会社街では、絶対売れると思うんだけど。

スタンプラリー 〜韓国編 マイナスの世界から その8〜

お目当てのブーツ捕獲に成功した。

そうなると購買欲はあっという間に過ぎ去って行く。
しかしウインドーショッピングは楽しいもので、ウロウロとフロアを徘徊。

ぷらりぷらりとしていると、目の前にベルト屋さん。
友人は一目で気に入ったアメカジ風なトマト柄のベルトを手に取ると、店員さんと長さについて話はじめ、奥の鏡に合わせに行ってしまった。

ふんふん♪と私もベルトをチラ見していたら、なんと!
これまた一目惚れのベルトを発見!

写真画像があると言う事は、今まさに手元にあるという事である。

ここ数年、何気にアゲハ蝶の形が好きだ。
全く買う気配も無かったまさかのベルトだったが、アゲハ蝶がいたからしょうがない。登山家が「そこに山があるから。。。」と言うのと同じくらいのしょうがなさ。
自分サイズにベルトを切ってもらっている友人を横目に、鏡の前で蝶ベルトを合わせてウットリ。
このベルトは切り取るタイプのベルトでは無かったのでそのままお買い上げ。
意気揚々である。

続いて帽子屋さん。
ここには色んなニット帽が所狭しと飾られている。
私は日本から帽子を被っていたので、冷やかし半分で手当たり次第に帽子を被る。
すっかりお買物モードオンの友人は、真剣に帽子を見立て始める。

すると、店員のお兄さん(30代後半)が現れ、口上手く色んな帽子を友人に被せ始めた。
しかしながら、その持って来る帽子のセンスが良い。
全く購買欲が無かった私ですら心が逸り始めようとしていた。
が、しかし帽子は既に何個か家にもあるし、と言う事で着せ替え人形と化した友人に茶々を入れるに止まった。
結局友人は、可愛いヌクヌク帽子を手に入れた。

その後もウロウロとウインドーショッピングを繰り返し、友人共々お気に入りを捕獲しデパートを後にしたのである。



そういえば、マイナス気温の中、デパートの外で唯一お正月らしい物を発見したので激写!
携帯写メールぼやけ編としてとりあえずアップしてみた。
旧正月がおめでたいとされる韓国では、1月1日は普通の日と同じのようなので、どこからも「Happy ner year」の歓声は聞こえなかった。

インスタントと炭水化物

そういえば昨日。

ランチに、タルタルチキンロールとチョコベーグルを完食。
その後夕食にお好み焼きパンとメロンパン。
つまりミスター炭水化物で幕を閉じた。

そして今朝。

お湯を沸かしたその余熱でトーストを焼く。
またしても炭水化物。
現在の体内炭水化物メーターははちきれんばかり。
言うなれば、炭水化物星人現る!の巻である。

さて、お湯を沸かしたのは他でもない。
インスタントなコーヒーを召し上がらんばかりの心積もりだ。
ここで、美味しいインスタントコーヒーの入れ方!

やはり、コーヒーの苦味、渋み、弱み、辛みを味わいたい!
そんなあなたには、カップに牛乳を指の第一関節くらいまで入れ、その上にインスタントコーヒーを入れ溶かす事をお勧めする。
驚く程コーヒーの粉末は牛乳に溶ける。
そうする事により、コーヒーの味が濃縮され、「Theコーヒー」が出来上がるのである。

ここでチョッピリ気付いたのだが、KEYコーヒーよりUCC115の方が溶けやすい。
たまたまいつものUCC115よりKEYコーヒーの方が安かったので手を出してみたが、やはり浮気はするものでは無い。
種類にもよるのだろうが、UCC115の方が濃い味、そして牛乳に良く溶ける。

これはドリップコーヒーにも言える事だが、まずカップに牛乳を入れる事をお勧めする!
以前、半信半疑の兄に紙カップのコーヒーを「後入れ牛乳バージョン」と「先入れ牛乳バージョン」で作り試飲させたところ、「濃っ!」と、先入れ牛乳コーヒーを絶賛していたので確実に味は違うのは立証済みだ。

朝から悶々とそんな事を考えているから1日が終わる時に頭がクタクタなんだろうなぁ。。。

13日の金曜日

なのに、なんで?

もったりするくらい疲れて帰宅し、さて夕ご飯!なんて意気込んだものの、作る気ゼロ。

邪道!下世話!お金に物言わせて!!

罵倒されようが叱咤激励されようが、コンビニエンスな所で大好きなメロンパンと目に入ったお好み焼きパンを捕獲。

今日も1日無事で何より。
なんて自分を労いながらテレビに手を伸ばす。
最近ゆっくりテレビも見れて無い。

サスペンス!なんて曜日でもないが、そういえば地上波では映画がやってるはず。
チャンネルを変える。

ええええええええええええええええええっ?!!!!!!!
全く眼中にも脳裏にもかすめなかった、まさかのマコーレカルキン坊やである。
こんな季節、こんな日、折りしも13日の金曜日に何故に「ホームアローン2」が?!
驚きとわずかな楽しみさえ奪われた喪失感で、せっかくのメロンパンがしょっぱくなった。

予算かい?予算がないのかい?
それとも近日中にカルキン坊やが来日番宣でもするのかい?
もう、さっぱり謎なチョイスの映画である。

ここで心が折れてケーブルテレビに昇る手もあるが、あえて地上波にしがみついてみるも、心を揺らし、血沸き肉踊る番組は見当たらない。

サクサクと食事を済ませ、ぬくぬくシャワーへ!!
泥臭い仕事の汗と世間のしがらみを洗い流していると、不意に水道蛇口の水垢が気になった。
そういえばこの2週間ほどバス周り掃除をしていない。

一度気になったら虜である。
早速、側に置いている掃除用使い古しの歯ブラシを取り出し、ゴシゴシ。。。
蛇口だけ。。。のつもりがバスタブもどうも気になる。ゴシゴシ。。。

こってり疲れて帰ってきたはずなのに、夜中のバス掃除with歯ブラシ。
まだまだいけるな!
逆境から来た勇気にみなぎる就寝前であった。

虚像(メディア)の砦

真山仁さん 著者

大好きな著者の本である。
虚像(メディア)の砦 (講談社文庫)
真山 仁
講談社
売り上げランキング: 41528


この本は、テレビメディアの裏を痛烈に描写しており、もしかしてリアル情報?!と思わせる程、現実社会と登場人物がリンクする。

報道番組の危険性、現在のお笑い番組への警告、読み手によっては皮肉な話とも読めるかも知れない。

ストーリーは、海外の戦争中である危険地区にて日本人の一般市民が拉致されるという事件を軸に、主人公であるニュース番組のディレクターが、本物の報道番組を作るための取材を行おうとする先々で方々からの圧力による困難、一方、視聴率の数字に振り回され笑いの真髄を忘れているお笑い番組のディレクターの番組作りの葛藤が描かれる。

法律に抵触するギリギリのラインで政治的圧力がかかる報道、それに従う責任者の局長を始め、不屈の精神だったはずの幹部達。
そこは、ただのメディアの陰謀ストーリーでは終わらない著者である。
企業犯罪なんかもチラホラ。

著者の作品は、一気読みが出来なかった時なんかは、続きが気になって早く読みたい!と思わせる作品が多い。
この本も500ページの単行本でどっしりしているが、サクサクと読まされる。

何か本でも。。。なんて考えてる時は、男臭いこの1冊はお勧めである。

ショップの配送料

我が、ナチュアデアエルデショップにて、「クロネコメール便」と「EXPACK500」の配送始めました!

商品により配送方法が変わりますので、詳しくは各商品詳細にてご確認下さい。
また複数商品をお買い求めの場合には、宅急便でのお取り扱いになりますので、必ずご注文の際「配送料」をご確認下さい。

今後ともよろしくお願いします。

奇跡の信号運ゼロ

1日にこれだけ信号を渡るのも私の中でギネスだが、それにもまして99%の確立で信号赤に引っかかると言う、これまたマイギネスレコードを叩き出した。

まず、事務所に向う乗換駅にて、乗る予定の路線が事故のため遅延。
ホームで9分待ち。
不穏な空気は出だしから快調だったのだろうか。

いよいよ1本目の信号。
駅から事務所に向う所に大通りがあり、走る気も浮かばない程直前赤に出会う。
まぁ赤信号なんて日常茶飯事な事で気にもせず、とりあえず「風が冷たいなぁ」なんて待てを上手にしてみる。

続いて2本目。
事務所から、さいたまアリーナに品だしに向うべく駅に向うが、先ほどと同じ大通りにて足止め。
ありゃりゃ、デジャヴかい?なんてどっしり構えながらやはり待て。

3本目。
さいたま新都心の駅からさいたまアリーナに向う下道に大通りの信号があり、ギリギリ赤で引き止められる。

4本目。
小汗をかきながら品出しを終え、先ほどの大通り信号にてまたもや赤信号。
流石に縁が無いなぁ、と残念な思いが膨らむ。

5本目。
帰ってきた事務所駅前の大通りにて、図ったかのようにやはり赤待て。

期待を裏切らない6本目。
仕事を終え、友人宅に向うべく事務所を出たら本日全滅の大通信号で赤待機。

渡りきってホームに下りる瞬間、乗りたい方向の電車が発射。
苦笑するよりも、陽が落ちてきて「寒い」から「めちゃめちゃ寒い」レベルに心が折れ始める。
案の定、次の乗り換え電車も階段を上りきる直前に発車。

心が腐り始めた7本目。
友人と待ち合わせ、今まさに渡り始めた横断歩道が赤に変わる。
しかし歩きはじめていた私達は、近くにいたらしいお巡りさんに無線で注意される。
「信号赤に変わってますよ!」と。
その信号は長いため、中央付近に一時待機場所がある。
そこで信号が変わるまで待機。半赤待機。

夕飯に向かいながらの8本目。
目的地は通りの向こう。
しかし信号は赤、しばらく次の信号に向って歩くもやはり変わらず赤ウェイト。

食後もやっぱり9本目。
たらふく食べて陽気なレディさんに、現実を思い出させるかのように立ちはだかる赤信号。
ここまで来ると、残念とかカチン!とするより、記憶より記録に残したくもなる。

そしてまさかの10本目?!
には、到らず、ようやくピッタリと青信号を渡ることが出来た。
途中から巻き込まれた友人は多少イラっとしていたようだが、ようやく運命の悪戯から開放された自分としては、長い一日に達成感すら生まれた。

あるんだねぇ。。。こ〜んなに運が無い日が。

ポタジェ

またまたオーガニック野菜スイーツ専門店ポタジェのケーキを暴飲!

中目黒勤務の友人が、私が大絶賛している野菜ケーキを帰りに買ってきてくれると言うことで、緊急オーガニック野菜ケーキの日withビデオ鑑賞大会が開催。

早速どのケーキにするかをHPでチェック。
まだ一度しか食べたことが無いので、ほとんど知らない商品ばかり。
しかし前回食べたアボガドレアチーズとキャロットチョコフランは絶対外せない。
でも新しい商品も試してみたい。
そう思ったらケーキをしょうがなく3個買うしかない。
そんなにバクバク食べたら皮下脂肪が大増殖するのだが、そこはしょうがない、食べたいんだもの!

と、言う事で「穀物コーヒーティラミス」なるものを追加!
奇跡のケーキ3個どか喰らい?!が危ぶまれる結果となった。

いよいよまったり休日(と言っても二人共に半日仕事だったのだが)、ケーキのお披露目会である。

まず、私は心待ちにし、愛して止まない「アボガドレアチーズ」



これは私の中で絶品ケーキの一つだ。

ちなみにチーズケーキNo.1は、「アトリエ・タントマリーのカマンベールチーズケーキ」なので、この座はまだ明け渡せない。

アボガドは、もともと味があるようで無いような果物だが「森のバター」の称号をもちビタミンEも豊富に含まれているのでとても体に良いと聞く。
そんなアボガドのケーキも珍しいのだが、レアチーズ部分はTheチーズ!と言う程の臭みや酸味は無いが、とてもまろやか。
下地のクッキー部分もあいまって美味である。
味が濃すぎないため、1つはとても大きいが飽きせずペロリだ。

その横で友人は「長ネギベイクドチーズケーキ」なるものを食。



う、う〜ん。。。。
これは、正直言って私も友人にもヒットしなかった。
上のキャラメルソースとホワイトチョコは良かったのだが、どうもシャリシャリ感と後味が苦手だ。
私達は2人ともココナッツが苦手だ。
どうもそのココナッツミルクがいるような気配。
しかし、これは推測なので本当のところはわからない。
気になった方は挑戦するが良し!である。

長ネギケーキが小さめだったため、友人はもう1つの「モンブラン☆クイーン」に手を出す。



これはプチケーキサイズで、真っ白なモンブランである。
見た目的に、私も友人もホワイトチョコのモンブランとすっかり勘違いしたのだが、これはメイクイーンポテトのクリームだ。
イメージ的にはポテトサラダが乗っている感じだろうか。
味もケーキ甘い!と言うよりは、ポテトさっぱり。
甘いものが食べたくて。。。と言う思いで食べると「え?!」と、なるかも知れないが、これはこれで美味しい。

アボガドでお腹いっぱいだったが、今回初の「穀物コーヒーティラミス」に手を出す。



これも絶品!
ティラミス部分は、プリンとコーヒープリンの二重奏という感じ。
甘すぎず、しかしコーヒーのビター感がある訳でも無いので、お子様でも美味しく召し上がれると思う。
何気に大きいので、普段ならこれだけで大満足お腹いっぱいになる。

ここまでが昨夜の食べ散らかし大会だが、その宴の翌日、つまり先ほど第三の刺客、王道の「キャロットチョコフラン」との対戦。



もう、これはいつ食べても美味しい。
嫌われがちなニンジン味は無く、ニンジンのさっぱりした薄い甘味があるだけなのでニンジン嫌いでも絶対気付かないだろう。
そしてチョコクッキー部分がまた美味しい。
これはネット販売もしているので、何かしらのパーティイベントでも喜ばれると思う。

オーガニック野菜スイーツ。
この他にも焼き菓子など魅力的な商品が目白押し!
私にとっては値段がお高め?なので贅沢な1日の楽しみにまた食べたいと思うのであった。

スタンプラリー 〜韓国編 マイナスの世界から その7〜

マイナス気温の中、ひたすらいくつかの橋を過ぎる。

この場において
「きゃぁ!キレイなライトアップ!さっきの橋より、こっちのが好きぃ!!!」
なんてはしゃぐ気はサラサラ無い。
ひたすら寒いのだ。

寒いchilly?いや、凍えるfrozenである。
もしも雪なんて舞散っていたら、確実にまつ毛は凍っていただろう。

そんなロングウォーク(バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク
を開催し、ようやく明る気なビルに到着!

そう、ここが目指した「ミリオレ」ファッションビルである。
とりあえず急いで中を目指す。
到着した喜びを噛み締める前に、とりあえず体を暖めたいのだ。

雪山の山男が、見回り警備を終えダルマストーブに向うがごとくデパートの中に入る。そう、そこは楽園。
冷たくなった手袋を脱ぎ捨て、真っ赤になった指先を揉みながら忍び込む。

デパートは地元民だか、観光客だかでごった返している。
このビルは、地下6階から地上20階、そのうちショッピングフロアは地下2階から地上7階。
ワンフロアには所狭しと店舗が並び、「丸井+アメ横=値段交渉あり」と言ったところだろうか。

とりあえず1階の洋服売り場をうろつく。
日本の洋服とそんなに変わらないデザインのギャルギャル洋服、中高年向けのような洋服、入り混じって配置。
気になって結局買わなかったが、パーカーの内側にモコモコがついている上着はとても暖かそう。
やはり冬マイナスの国だからだろうか、お洒落な服も防寒服になっているようだ。
極度の寒がりな私にとって、韓国アパレルは魅力的。

とにかく山のような洋服を見るも、私はブーツを履き替えたかったので靴屋に向う。
履いて来たブーツは、底部分が異常に重く、置いてあるだけで友人が大きく躓くという凶器的な一品だった。
そんな重いブーツは、日々の筋肉強化トレーニングになっていたかも知れない。

所狭しと並ぶブーツはとても安い。
ウォン安も手伝っての値段に小躍りしながらウロウロ。
そんな大量のブーツの中からお目当ての品、現る!
グレーの膝丈ブーツだが、中にモコモコが入っていてとっても暖かい。
試し履きをし、即買い。
久しぶりのお買物にテンション急上昇の瞬間だ。

もちろん筋トレブーツはその場で履き替え、モコモコヌクヌクブーツで身軽さんに変身。
まだまだショッピングは続くのである。

またまた通勤電車話

これは実体験では無いがノンフィクションである。

平たく言うと友人に聞いた話で、今朝の満員遅延通勤電車での出来事。
ここまで書くと経験者は「あぁ。。」と、ちょっと疲れ気味のイメージが広がる。

例に漏れず当事者の友人、そして周りの乗客も口には出さないものの、朝からお疲れ空気が漂っていた。

そんな中、とある駅で臨時車内アナウンス
「お急ぎの中、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。ただ今、お客様の鞄がドアに挟まっており、”せーの”で押したいと思います。”せーの”」

えぇええええ?!「せーの!」ってぇ!!!
今まで何度か遅延電車に乗車した事はあるが、掛け声付きの車内アナウンスは聞いた事が無い。
和み。一瞬にして車掌は、ご不満中の乗客の心を鷲掴み。
聞いていた私も何だか微笑ましい気持ちだ。

さて、この車掌さんの声はどんなイメージが描かれただろうか?
私の中ではちょっと高目の若い車掌さんのイメージだったのだが、実際はなんと渋い良い声だったらしいのだ。
所謂ダンディさんの声だろうか。

改めて渋いダンディさん声が「せ〜の!」と言うシーンを妄想してニヤリ。

たまに人間は面白いなと思える。
今回のように話を聞いている際、何らかの人物や風景をイメージしている。
経験や知識からその話に近いシーンを当てはめているのだろうが、そうであろうと思っているものが不意に崩されると、途端に方向性を見失う。
ネコが髭を切られると平衡感覚を無くすのと同じだろうか。

遅延の満員電車は困るが、アクシデントはつき物。
そう穏やかに思えるほど人としての幅はいつか出るのだろうか。

ついにその日が来たか。。。

とうとうやってしまった。

遠からず、近からずな過去、何度か電車の自動改札に自宅の鍵を握り締め立ち往生した事をブログカミングアウトした。

2〜3度ならミニうっかりさん情報として微笑ましいが、度重なってきたため、自己警告を鳴らしていたはずだが、そこは不完全な生命体。
すっかりそんな事実を忘れ、日々の暮らしをまっとうしていた矢先!
ついに、ついに!自宅玄関前で定期入れを出して静止した。
もちろん我が家は、ホテル並のオートロックのカード式キーでは無い。

なんだろう、定期入れを手に握り締め、使用する所が見当たらず
「これじゃないんだ!」
と気付くのに数秒のタイムラグが発生。

そしてすぐにこう思う、
「もしも、間違った物を手にしているのに、たまたまそれに適応する場所があったら?」

どういう事かと言うと、
「もしも電車自動改札に鍵穴があったら?」
「もしも玄関ドアに定期をかざすのに最適な四角い枠があったら?」

そう考えて身震い。
確実にぼんやりしたまま、部屋の鍵を電車自動改札に差込み、部屋のドアに定期入れをかざすだろう。

あぁ、恐ろしい!
自宅の部屋の前で定期入れをかざしてるのをご近所に目撃されるくらいなら良いが、部屋の鍵を自動改札に入れた瞬間、ピンポンの音を連呼させ、直ぐ後ろに来ていた乗客には舌打ちされ、その後ろの人は隣の自動改札レーンに横流れするだろう。
つまり大迷惑である。

こう考えると、日頃の素行態度をしっかり注意したい。
何気に昔から「無意識」を意識して生きているので、もしも色んな物事の判断が鈍くなっても、無意識に靴は揃えて部屋に入る、や、使った食器は水につける、なんて事をサラリとやってのける自信はある。
ラクチンは老いの敵だと勝手に思い込んでるがために成せる技でもある。

しかしそんな自分でも、意外な場面でボンヤリが現れる。
まぁ完璧な人間なんていないって事ですか。
そう締めくくって、こっそり今日のボンヤリ失態を揉み消してみたり。

電車で良く合う紳士さん

優雅だ。

最近気づいたのだが、毎朝の通勤電車にハットを被った紳士さんがいる。
あえてハットと言うが、所謂帽子のことで、紳士さんにはハットと言う言葉の方が似合う。

さて、何が優雅か?

毎朝の通勤電車は、ドアツードアで一度乗り換えるのだが、その際、乗換駅で先に待機している停車中の電車には若干の空席がある。

乗っている電車がホームに滑り込むや否や、乗り換えの乗客がバーゲンセールの開場、いや時期外れだが年始に「今年の年男」を決めるイベントが開催されるお寺の猛ダッシュ並に若干の空席争奪戦が始まる。

ちなみに私は若さ溢れるエネルギッシュレディーさんなので、若干の空席には興味が無い。なのでぼんやり歩いて移動する。
それよりも、その本体自体が重いビジネス鞄を網棚に乗せるのに命をかけたいのだ。

さて、紳士さん。
何故、通勤電車で新聞を熟読していて周りに全く無頓着な私が紳士さんの存在を知ったかと言うと、この若干の空席争奪戦の時である。
流石に新聞を読みながら乗り換え電車に歩いて行く訳にもいかず、暫し一折して目線を上げた先に、優雅、いや、華麗、いや、白鳥がゆっくりと冬の水辺を流れるように紳士さんが乗り換えに歩を進めていた。

雑踏の中、そこだけが時間が止まったように。。。これが、恋?!
いや、全くそんな胸のトキメキは無かったのだが、形相を変えて椅子取りゲームに参加するサラリーマンを尻目にユルリと歩む姿は、熟年の余裕なのだろうか。

そして、ようやく乗り換えた先に、ゆったり歩いていたにも関わらず紳士さんが、やはりユッタリと空席を一つ獲得した。
おぉおおお?!
こういうのを日頃の行いと言うべきか?!

朝のセカセカした通勤中でも、やはりこういう余裕を持った大人でありたい。
そう思える素敵な発見である。

そして、その紳士さんが何度か空席を確保する場面に出くわし、微笑ましく思っていた本日、タッチの差で紳士さんの空席を私が奪ってしまった!!

べ、別に走った訳でも、がめつくギラついた訳でも無く、たまたまテクテク歩いたら空席があって、座った右前に紳士さんが歩いて来たのだ。
「どうぞ!」
と勧める年齢でも無さそうだし、正直戸惑っていたが結局自分の弱さに負けた。
そのまま腰を下ろし、目的地までの到着を待った。

あぁ。。。またしても、人としての器の小ささが露見されるのであった。

節分イベントがやってきた!

本日は豆巻き散らかしの日である。

ここ数年、恵方巻なんて食べ物の風習が全国区になり、スーパーやコンビニ等でも手に入るが、残念ながら我が家にその風習はない。

3年程前、「日本の年行事制覇!よろしく!」イベントを個人的にヒッソリと開催した際、2月イベントで恵方巻を買ってみた。
食べ方としては西に向ってひたすら無言で1本食べ散らかすらしいのだが、自宅にて完全に西を見失った。

うっすらお日様が沈む夕日が射す方向を考えては見たものの、結局ほぼ西に近い北西、もしくは南西の、ちょっと西らしき方角を見て無言で食べた。
一気に食べるという噂も聞き覚えがあったので、それに習って一気に食べたが、やはり海苔巻き。。
はう?!え、恵方巻、は、お茶でも飲みながらゆっくり食べたい。
素直な感想。
にわかイベント便乗者とはこんなもんである。

すっかり数々のイベントを忘れて久しい昨今、なんと総務のレディさんが湯島天神にお参りに行った際、見つけたからと福豆をお土産にくれたのだ!!



と言う素敵な節分の日になったので、得意気、そして自慢のため画像まで載せてみた。
でへへへ。
しかし食べるのがもったいないなぁ。。。

大食漢 〜その光と闇〜

大げさなタイトル。
ちょっと情熱大陸してみたかっただけなので、本文をあんまり言い表してない。

さて、最近目に余る、もしくは鼻につく夜食に近い夕飯の大喰らい。
今回は出先で貰ったパックに入ったはちきれんばかりの醤油ご飯。

出された物には遠慮はしない!毒を喰らわば皿まで精神で日々精進しているため、満面の笑みで頂いたのだが、いざ貰ってみると炊き込みご飯でもない醤油味のご飯をいかに料理するかが問題となる。

口を酸っぱくして何度も言うが、我が家には電子レンジがいない。
により、半分残して明日はレンジで温めて!
なんて新米奥さんフリルエプロンな事は出来ないので、暫しパック越しに醤油ご飯を眺める。

とりあえずこのまま食べてみる。
食べながら、白ご飯なら冷蔵庫に入れて明日炒飯やお茶漬けに出来るんだけどなぁ。。。なんて思いながら箸をすすめる。

モグモグ、モグモグ、モグモグ。。。どうするかねぇ。。。なんて思ってふとパックに目を落とすと、
なにぃ?!!
つべこべ考えてる間に既に半分を平らげている。

さて、こうなったら残り半分を温存させ、明日硬くなったご飯に噛り付くか?
いやいやいや、何気に冷たいご飯は食べれるが硬くなった醤油ご飯は簡便願いたい。

チラリ。
チラリ。
チラリ。

んー。。。えぇ〜い!!食べちゃえ!!
完全にランナーズハイが蘇って来た。
パックパンパンの醤油ご飯は、量にしてドンブリに山盛り1杯の男前。
大喰らいのレディーさんにとっては微々たるものかもしれないが、以前カミングアウトしたとおり、私はスモールイーターだ。

明日に残すわけにも行かず、かと言って捨てるなんてもっての他!
それならお腹に納めてしまえ!
というスーパー単細胞GO!GO!レディさんは、この数分後大後悔の渦に巻き込まれる。

明らかに、いや浅はかに、いや成るべくして成った満腹中枢の振り切れだ。
完食に到った達成感よりもお腹が苦しすぎて何をやってもため息である。

最近、食に関する無茶が多い。
ストレス?!いや、自分はストレスが掛かるとむしろ逆に少食動物になる。
食べ物運でも良いのだろうか。


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