新着アーカイブ
ブログお引越ししました!
(2016/10/3 16:16)
ブルーカラー
(2016/9/30 23:30)
DAY 7 (7/27) 1人の車窓から Cardiff to Bath Spa-感想
(2016/9/30 22:09)
DAY 8 (7/28) 1人の車窓から Bath Spa to Totnes-外伝 SHOP
(2016/9/29 23:30)
DAY 8 (7/28) 1人の車窓から Bath Spa to Totnes-その0-街徘徊 in 朝
(2016/9/29 10:12)

新着コメント
たりないふたり〜予告〜
by Esfloageslg (06/14)
感動したいのに心が沈みがちな大会 その1
by ナチュア (05/01)
感動したいのに心が沈みがちな大会 その1
by くにこ (05/01)
感動したいのに心が沈みがちな大会 その1
by セーラ (05/01)
年末年始の喰道楽 その1
by ナチュア (01/06)

新着トラックバック

ショップはこちらへ
Natur der Erde








Day 3 (7/22) テムズ川とグローブ座とビッグベンと自分

未だに向こう岸に渡る術がなくテムズ川の流れと共に歩む。

出国前、テムズ川の橋の建設と防波堤の歴史番組を見たのだが、当時、橋を建設するにあたり、川の流れの速さにより建設が難航。それをいかに攻略するか?で、何とかという人(名前覚えてないが、縁の下の力持ちでテムズ川の防波堤に多大なる貢献をした人)が、水の抵抗を軽減させるために設計したのがこの形だそうだ。


本物を見かけて嬉しかったので激写!

今では簡単に実現出来るような事でも、当時あるもので想像から作り上げるのは大変なことだっただろう。現代の便利な世の中において、こういう考える力が衰えないことを願いたい。

そしてようやくグローブ座に到着


観劇当日に入口を迷わないように確認しつつ、エキシビジョンツアー(劇が始まる前に劇場に入ったり、稽古の様子が見られるツアー)も申し込んでいたので、あわよくば今から参加出来ないか係の人に聞いてみる。
残念ながら本日最後のツアーは11時締切、丁度1時間前に終わっていた。
まぁ明後日の観劇前にツアー参加すれば良いかと下見を終え、
あてもなくテムズ川の畔を歩くことにしたのである。

DAY 3 (7/22) テムズ川を探せ!

本日のBreakfastにて、昨日学習したorderを早速試す。

「何を食べる?」昨日とは違うヤングレディーさんに聞かれたので、
「スクランブルエッグにしてください」と返答。
言ってやったぜ!の達成感に満ち溢れて席を探そうとすると、
「・・・で?」
実際に声に出してはいないが、そんな表情で自分を見つめるヤングレディーさん。
はう?えっと・・・アンド・・・
「・・・ソーセージとベーコンとトースト、豆無しでお願いします」
結局昨日のメニューを全部吐き出した。さて、いよいよ席に・・・
「ソーセージは1つ?」すかさずヤングレディーさん。
「お、おう、1つで十分だぜ」
ようやく納得頂けたようで、ヤングレディーさんは調理場へと消えた。
ソーセージって言えば2つになるんだなぁ・・・・

持ってきたKindleで本を読みながらオレンジジュースを飲んでいると、My Breakfastを運んで来るヤングレディーさん、ちょっと不安な顔をしながら
「豆無し・・・だよね?」
「です!」
ヤングレディーさんが言い終わらない内に被せた。
ロンドンの缶詰ビーンズは嫌いでは無いが、何となく甘味を摂取したくない気分だったので豆を抜いた。

オーダーメイドのBreakfastがこちら。

相変わらずベーコンの描き方に苦労するのだが、それに加えてスクランブルエッグにも苦戦。色があれば何とかごまかせそうだが・・・

部屋に戻るとヨーグルト摂取。
本日のヨーグルトはDanon パッションフルーツ味。相変わらず粘着力の高いクリーミーなヨーグルトだが、パッションフルーツの甘味+ラズベリーの酸味+グレープの甘味が、ヨーロピアンの風を口いっぱいに運んでくるのであった。


本日はVisitor Centerを探しつつ、来る7/24のシェイクスピア劇を観劇に行くグローブ座の下見に行くことにした。つまり昨日は西側でモジモジしたが、今日は東側制覇を目指す!
今回はZone1のEarl’s Courtから電車に乗るべく歩き始めたのだが、出だしから方向を間違える。ホテルを出て左に行って左に曲がると目的の駅なのに、右に向かってしまう。街並みが楽しいから苦ではないが、1時間近く徘徊して目的ではないやはりZone2のWest Kensington St.に到着。ま、いいか。

グローブ座のあるCannon Street St.に到着し、まずはテムズ川を探す。
「テムズ川にさえ出てしまえば、後は川沿いを歩いて向こう岸に渡るだけだな」
なんて浅はかな考えだった。駅からテムズ川の方角に歩き始めたのはいいが、国道?大きな通りに出たが横断歩道がない。仕方なく道なりに歩いていたらついに歩道すら怪しくなる。

自転車道と歩道?のトンネル(この左側が車道になっている)。
トンネルとはいえ、ところどころに横道(歩道ではない何かの建物への道)があるので明るいのだが、本来なら「海外での危険な道かも知れない!」
と、思うべきなのだろうが、如何せん人が歩いていない。いや、人が歩こうとするところではない。引き返すにはかなりの一本道を歩いて来たので面倒だ。歩を進めることを決意!
ちなみに振り返るとこんな道だ。


何やら歴史建造物があったのでパシャリ


橋が見えてきた。あれを渡りたい。


しかしロンドンも近代化したなぁ・・・寂しい


ミレニアムブリッジ(なはず)


歩いている道から先ほどの橋へ上る術はないため、ひたすら歩き続ける。

ようやくテムズ川沿いには出られた。変顔魚ライト


お!タワーブリッジが向こうに


ミレニアムブリッジの下に来た


未だ向こう岸に渡れず川岸を歩く。
途中、ロンドンの歴史モザイクアートがあったので次にアップしておこう。


続きを読む...
DAY 2 (7/21) 感想

2日目に見たもの、感じたことを書き散らかす。

1.ロンドン中心街(Zone1)は15分〜1時間内で大抵の目的地は歩ける。
地下鉄もわかりやすくて使いやすいが、改札に入ってエスカレーターで地下深くまで潜り、目的地の駅で地下から這い上がって、を考えると地上を歩いた方が、街並みを眺めることも出来るし、情報誌にない店を見つけたりして楽しいと思う。

2.歩きスマホを見かけない。
スマホは観光客が写真を撮っているか、電車内でもローカルの人がメールだか情報だかにチラリと触ったらそれで終わり。都内のようにゲームをしている人はいないみたいだ。地下鉄だから電波が入らないのかは知らないが、電車内では新聞や本を読んでいるか、友人と会話しているか、何もせず電車に揺られているか。電車内で寝ている人も見かけていない。首都圏の人は相当お疲れか?!

Time TBL 
7:00 Breakfast @ Hotel
11:00 Hotelから外出開始(道を間違え周辺を彷徨う)
11:00 Earl’s court St.からPiccadilly St.へ(Visitor Centerを探す)
13:00 トラファルガー広場でランチ(サンドイッチ持参)
14:25〜15:18 大英博物館(館内鑑賞)
15:58 Holborn St.からLiverpool Street St.へ(Organic shopを探す)
16:09 Liverpool Street St.着(Organic Shopで会話)
17:43 Circle lineでNotting hill Gate St.
18:08 District lineに乗り換えてWest Brompton St.へ
18:35 Hotel着(フロントでOrganic FarmとCoin Roundlyを聞く)

本日の万歩計:23,434歩

DAY 2 (7/21) Organic Hunter 続き

Liverpool St.から出て都会の真ん中に投げ出される。

ここは人通りも多く賑やか。とりあえず行く方向を地図で確かめながら歩いていたのだが、Site Linkにあった住所のストリートが見当たらない?!大きなビル全体がマーケットになっている場所はあるのだが、地図で見るとどうしてもそこにストリートがあるはずなのに。
通常、ウロウロする時は目印となる建物を頭の中にマーキングしてそこを軸に動く。
今回はこちらの教会?を軸にする。


Restaurantだ!


そうこうグルグル一区画を回ると、大通りの丁度真裏に目的のお店「MERCANTILE」を発見!
やったよ、自分やったよ!
Liverpool St.についてから約45分でようやお目当てのお店に辿りついた。




撮影時間を見ると、駅到着から丁度1時間後なのだが、お店に入り店内商品をくまなく見て回り、Shop店員と会話をした後、撮影許可を取ってからの激写なので時間にタイムラグがある。
残念ながら今は次のシーズンの入れ替え時期で、Organic素材の商品は1点しかなかった。
・・・マジですか、と思ったが、まぁOnline shopもあるので帰国したら見てみよう。2週間後くらいに商品が入ると言っていたし。
撮影日は違うがこれが唯一のOrganic素材の商品



ホテルの作りが撮影に持ってこいだったので全体像も激写!


帰りは駅の方角も勝手知ったる何とかで、スタスタと向かう。直ぐ近くの大きなマーケット(室内フリーマーケットの巨大版?)にも寄ってみたのだが、17時で終わりなのかパラパラとお客を相手にしている店はあったものの、残念ながら皆片付けを始めていた。まぁいいかと歩を進め、そのままホテルへと戻るのだが、最悪な時間帯にロンドンのど真ん中で出てしまい、帰宅ラッシュに遭遇!
ビックリした。以前ロンドンに滞在していた時は、こんなラッシュに遭遇したことがなかった。ホームには人が溢れ、都内のように何が何でも電車に乗り込むという精神ではないのか、乗り切れない人々は次の電車を待つべく佇む。電車内はギュウギュウにはならないが隙間なく人がいる。この時間にスーツケース持って乗り込み、車内の奥に入ったら目的地で下車出来る気がしない。
自分は電車の中央に立っていたのだが、目的の駅に着いていざ降りようとすると、もっと早くドアに近づくか、降りる意思表示をしなければならないのだろう、なかなか上手くドアに辿りつけない!
「す、すみません、失礼します、失礼します」を繰り返しながらようやく這い出たが、危うく乗り越すところだ。
一駅前にドアまで移動しておくというのも、混み込み電車内ではなかなかキツイものがあるな、と思うし、これに関しては都内の暗黙のルールで、ドア付近の人は一端降りて下車する人を通す、というのは良いなと遠い目になるのであった。

さて、今日の交通費はいくらだったのだろう?
何気にロンドンは交通費も高いので、節約がてらに歩けるところは歩こうと挑戦してみているが、まだロンドンの地下鉄費用の仕組みはわかっていない。ネット情報によると、いささか複雑だと書かれていたりする。
と言うよりもOyster cardの残高を知るにはどうしたら良いのだろう・・・

朝出るときに、ホテルのレセプションで聞いてみよう!と思っていたのにすっかり忘れていた。
しばし腕組みをして、切符販売機はOyster cardのチャージも出来るので、チャージをする人を装って機械に近づいてみる。都内のようなカード差し込み口を探そうとジロリと見てみると、何やら見慣れた黄色いボタンのようなものがある。
「ぬ?ここにピッとかざせばアクションスタートか?!」
案の定、ピッという音と共にメニュー画面が出てくる。
「えっと、どのメニューで残高・・・ぬ?ぬぬぬ?ぬぬぬぬ????」
お、おぉおおっ!!!!SuicaやPasmoみたいに履歴表示出来るメニューがあるじゃないの!
迷わずそのボタンを押す。すると自分のロンドン上陸から今日まで過ごした履歴が出てるではないか!
「うっす!!これこれ!」
印字ボタンを探す。流石にそこまでは日本と同じではなかった。

う〜む・・・ではどうする?メモに残高記録する・・・?!
あっ!デジカメがあるじゃないの?!
つい2〜3日前にデジカメデビューした自分は閃いた!
モタモタとデジカメを探していると後ろに人が並んだ。これは流石に迷惑なので、一端表示画面を全部キャンセルにしてその場を退き、デジカメをオンにしてから改めて履歴操作をし、激写に成功した。


続きを読む...


カテゴリー
つぶやき2016(28)
ナチュアデアエルデ(26)
エコライフ(35)
映画(48)
読書(72)
遊び(28)
帰省(21)
アマチュアズシェフ(31)
手土産お菓子(7)
つぶやき2010-2015(113)
つぶやき2009(144)
つぶやき2008(191)
旅行(ロンドン・パリ)1995-Dec(9)
旅行(ロンドン)1998-Mar to May(29)
旅行(NZ)2000-2001(0)
旅行(グアム)2002-Sep(0)
旅行(NY)2003-Feb(0)
旅行(バリ島)2003-Dec(0)
旅行(中国)2003-Mar(0)
旅行(プーケット)2004-Oct(0)
旅行(サイパン)2005-Jun(0)
旅行(ドイツ・オーストリア)2007-Apr(0)
旅行(バリ島)2006-Mar(0)
旅行(バリ島)2006-Jun(0)
旅行(韓国)2008-Dec(12)
旅行(England)2016-Jul(79)
合戦(上田)2009-Jun(10)




月別アーカイブ
2016年10月(1)
2016年09月(56)
2016年08月(14)
2016年07月(27)
2016年06月(14)
2015年01月(2)
2014年01月(2)
2013年12月(1)
2013年04月(5)
2012年09月(2)
2012年07月(1)
2012年06月(1)
2012年05月(2)
2012年04月(5)
2012年01月(3)
2011年11月(6)
2011年10月(4)
2011年09月(4)
2011年07月(3)
2011年06月(8)
2011年05月(4)
2011年04月(4)
2011年03月(8)
2011年02月(15)
2011年01月(8)
2010年12月(33)
2010年11月(22)
2010年10月(5)
2010年09月(7)
2010年08月(7)
2010年07月(6)
2010年06月(19)
2010年05月(7)
2010年04月(5)
2010年03月(10)
2010年02月(11)
2010年01月(19)
2009年12月(18)
2009年11月(19)
2009年10月(17)
2009年09月(29)
2009年08月(8)
2009年07月(5)
2009年06月(9)
2009年05月(18)
2009年04月(8)
2009年03月(17)
2009年02月(21)
2009年01月(42)
2008年12月(33)
2008年11月(34)
2008年10月(52)
2008年09月(38)
2008年08月(37)
2008年07月(47)
2008年06月(57)
2008年05月(23)