| スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その23〜 |
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2008-12-26 21:35
お久しぶりのロンドン滞在日記。
時は4月。
いよいよ短期留学の最終月である。
この4月は素敵な巡り合わせ。
なんと、私を含め、ホストファミリーの2人が4月生まれなのだ!!
まず、4月5日がジェットの誕生日。
続いて4月15日がアランの誕生日。
最後のオオトリ4月21日が私の誕生日である。
しかし、ジェットの誕生日を知ったのは当日5日の朝。
ジェットが「7歳」というカンバッチを胸につけて登場したからだ。
「ぬ?何だ、何だ?今学校で流行っているのか?」
いぶかしげに見ていたら、マギーがすかさず誕生日だと教えてくれた。
おぉ!!それは素敵な事だ!
と、言う事で早速プレゼントを考えはじめる。
う〜む。。。しかし突然な事に何をプレゼントするか悩み始める。
チンっ!思いついた!
早速学校から帰って、キッチンでキョロキョロ。
んふ。あった、あった。
ジェットとマギー、アランの家族写真である。
それをすかさず取り上げ、机に向かう。
自慢する訳でもないが、私は絵がソコソコ書ける。
書けると言うよりも書くのが好きだ。
と、言う訳で一生懸命ジェットの顔を画用紙いっぱいに鉛筆デッサン。
人は、贈り物を相手が心から喜ぶ顔を楽しみにしながら事を起こすと、驚く程の集中力を見せる。
ちょっぴり画伯気取りで手で鉛筆ラインをぼかしたりしながらも、3時間程で書き上げた。
自分的には、少しほっぺを膨らませすぎたかなぁとは思ったものの、まずまずの出来。
その夜。
ささやかながらの誕生日ディナーが振舞われる。
今考えると、私の留学費用からの食費予算からはオーバーしてたのでは?!というくらいの豪華さだったと思う。
そして、夕方ギリギリに書き上げたジェットの似顔絵をプレゼントとして贈った。
気を使ったのかどうかは、定かではないがジェットはとても喜んでくれた。
もちろんマギーやアランも喜んでくれ、早速次の日にマギーが絵を入れる額縁を買ってきた。
「ジェットの部屋の壁にでもピンで留めてくれればなぁ」くらいにしか思っていなかった絵が額縁に入り、キッチンダイニングに飾られた。
これは、贈った自分としてもとても嬉しかった。
やはりプレゼントは、値段や欲しいモノをおねだりされるより気持ちで贈りたい。
改めて思える出来事だった。
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| ネットに泣かされる日々 |
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2008-12-26 21:20
う〜む。。。ネット接続がさっぱりである。
修復作業を4時間、接続時間1時間。
う〜む。。。
これはやはり町の電気屋さんを呼ぶしかないんだろうなぁ。。。
ちなみに私は昔から、出来る限りの知恵を絞り困難に立ち向かう癖がある。
人はそれを頑固とも言うが、自分的には「やりたがり」だと思っている。
そんな感じでやりたがったために、ここ数週間ブログのアップもままなっていない。
流石に白旗を揚げる時が来たらしい。
そんな一人、自己満足のネット格闘をやっている間に、満月は過ぎ、クリスマスという踊らされがちなイベントも終わり、あわや年末まで過ぎようとしている。
居ても立ってもいられないので、今回は事務所から仕事上がりにブログなんてのを書いてみる。
これを職権乱用と言うのだろうか。
いや、たまに仕事のお知らせブログも書くのでグレーゾーンという事にしておこう。
さて、世の中は本日が仕事納めな会社も多い。
移動中にはあちこちで「良いお年を!」なんて挨拶も聞こえてくる。
昨日までクリスマスだったのに、あっと言う間に年末ムード。
何だかななぁ。。。とため息をつく暇もなく、駅には「素敵なバレンタイン(確かそんな感じのコメント)」というチョコレートだか宝石だかの広告看板がしゃしゃりでている?!
こちらが、穏やかに季節をゆっくり楽しむ風情があったとしても、周りが「俺が!俺が!」と時間のスピードを上げている気もする。
大人になったせいなのか、情報化社会の賜物なのか、ちょっぴり寂しい気持ちで一杯になったのであった。
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| 肉ベルト |
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2008-12-24 23:12
明け方にガッツリ重い夢。
どうやら私は、王様のブランチのレポーターもしくはゲストとして、新しく出来たブランドショッピング街にいた。
実在のレポーターかは定かではないが、もう1人進行役の女の子も一緒だ。
女の子は、いかにも王様のブランチっぽい元気100%のテンションでお店を紹介。
女の子「さて、ここが今回新しく出来たお店です。」
何やら木目の一軒家らしきお店に入る。
目の前にカウンター席がグルリと一周あり、内側にシェフ。
いつの間にか腰に巻いていたベルトを、「取って」という女の子の合図に促されスルリと取り上げる。
太さはベルトと言うよりもチャンピオンベルト、いや、アラビアンが頭や腰に巻いているターバン並の太さ。
女の子はすかさずそのベルトを取り上げると、カウンター席に沿うようにやはりグルリと一周している鉄板の上にベルトをドン!
じゅうううぅうう〜。。。。
えぇぇえええええ?!!!
何と、私がさっきまで巻いていた腰ベルトはそのまんまの生肉だったらしい。
女の子「そうです!ここは、本場のウエスタンを満喫するべく腰ベルト、ピストルケース等が肉で出来ていて、そのまま焼いて食べるお店なんです!」
自分の心の声「なるほどねぇ。。。ウエスタンがこれから流行ってきそうだもんなぁ」
周りにはカウボーイハットの女の子が、既に焼きあがった肉を頬張っている。
。。。と、いうところで目が覚める。
色んな意味でぐったりである。
夢とは言え、生肉を腰に巻き、尚且つそれをドンと焼いているのだ。
う〜む。。。最近、特にお肉が食べたいと思った事もないし、ウエスタンのキーワードに引っかかる事柄に触れた訳でもない。
朝から胃もたれ気味の1日であった。
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