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松本人志の怒り 赤版

松本人志さん 著者

松本人志の怒り 赤版 これは、著者の週刊プレーボーイの連載コラムを編集したエッセイ?本である。
日常のニュースに対する読者からの「怒り」質問に、著者自身の経験やタレントである立場からコメントがさっくり書かれているので、待ち合わせや移動時間のちょっとした隙間時間に読むと良いかも知れない。

この本で取り上げられてる時事ネタは、2004年〜2008年掲載分のため、福田元首相、スピード社の水着、レンタルパンダ、冥王星降格など、当時のお騒がせネタが多いので懐かしく思える部分もあるが、一つ一つの怒り疑問を一緒に考えてみるととても興味深い読み物となる。

そもそも毎日報道されているニュースは、その情報のスピードについていくだけで、なかなか立ち止まり一つのニュースを考えることが無いような気がする。
所謂、情報麻痺しているのではないだろうか?
当事者はもちろん忘れられないが、無関係の視聴者は報道に一喜一憂するものの、翌日には過去の事。次の新しいニュースに一喜一憂。
テレビ番組は、視聴率のためにいかに面白いネタを扱うか、そのネタをいかに面白く報道するか、という事に集中し、本来伝えるべき事項が間違って伝わる危険性を含んでいる。

著者はお笑いタレントであるので、読者が投げかける怒りの疑問に対して、茶化して面白く書いていると思いがちだが、実際は一つ一つまじめに考え、著者自身の意見を掲載している。共感する部分もあるし、これを読みながら自分自身の意見を出していくと、改めて世の中大丈夫か?と心配にもなる。

さらりと読み進むもよし、気になった怒りを一緒に考えるもよし、面白いか面白くないかは読者の読み方次第だろう。

DVD新旧お勧め

サイドバーにて映画をいくつかお勧めしてみた。

最近の映画に関しては、映画カテゴリーでコメントしたヤツを紹介しているが、旧作品は、思いつくままにピックアップしてみた。

それを改めて見返すと、何て心が壊れた作品が多いんだろう。。。
心温まる作品(ギルバートグレープ)もあるが、そのほとんどが虚無感に襲われる。
「ベティーブルー」「カッコーの巣の上で」は有名な作品で、前者は深い悲しみでいっぱいになる愛?の話、後者はどこに心を置けばいいのかわからなくなり、殻に閉じ篭りそうになるような映画。

もう一作品「聖者の眠る街」。
私が大好きなマットディロンが主演しているから観た映画だ。
アメリカのホームレス事情を描いた作品で、一般社会で平凡に暮らしていた青年がある日ホームレスに、という事から始まるのだが、観終わった後はやるせない気持ちになる。そして後半からずっと涙が止まらなかった。

たまたまピックアップした映画が「過去に何かあったっけ?」と思いたくなるようなチョイスでびっくりしたが、どの作品もいまだに好きな映画だ。
泣きたくなったり、心が落ち込んだり何だか心がぽっかりしているなんて時に、どっぷりその状況に浸りたい!と言う人にお勧め。
間違っても、幸せ絶好調!な時は共感出来ないので避けるべし!

真央たん2

ああ素敵。

今年お披露目初の浅田真央たんのフリープログラム。
曲は「仮面舞踏会」。
ジャンプにミスがあり、転んでしまったケド、素晴らしいステップ!
これだけ華やかな曲に合わせた凄い運動量の演技!
演技終了後にスロー再生で見ても指先まで優雅!
あぁ。。。早く完成した演技を見たい!

今回のフランス杯で優勝したロシェットは「マドンナ」と呼ばれているだけあって筋肉マッチョさんだ。
しかし私にも腕マッチョさんがある。
なので「ミニマドンナ」と名乗りを上げたいが、最近どうも腕マッチョがぷよってきた気がする。
鍛えるべきなのか?
放置してれば自然に帰るのか?
彼女のプログラム中ずっとその悩みに苛まれるのである。

ちなみに、ここまで熱く盛り上がっているが、何気にフィギアにはそんなに詳しくない。
ここ最近、「2大会の合計得点でファイナルに進めるかが決まる」というのを知ったくらいだ。
昨年は「何でいつも同じプログラムなの?早く違うプログラム見たい!」
と言って、フィギア通の友人の眉をへの字にさせ困らせた。
ようやく最近大会の詳細について聞き、更に知ったか盛り上がりが加速している。
ソワソワと次の大会中継が待ち遠しいのであった。


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