| 魅惑の髭 |
|
2008-10-23 07:31
何やら男性エステがそこそこ流行っているらしい。
職場にて、その話題が浮上。
女性客の1割程の男性客がいるようなのだが、その額300億以上!
おぉっ?!
驚きどころはいくつかあるが、まず男性がエステに払う金額が予想以上に多い。
そして、300億を超える売上なのに、女性客の1割程度!
どこまでの範囲をエステと行っているのかわからないが、恐るべし美の追求なのだろうか?
さて、実際男性エステでは何が人気かと言うと、メタボ体系になってしまったお腹肉の脂肪引き締めや、髭の永久脱毛、体毛を薄毛にするといったようなもので、女性のように腕や足、ウエストを細くといったスタイル部分ではなく、体毛に関するエステが人気らしい。
コメントには、「薄毛を好む女性のために、体毛を薄く。。。」なんて書いてある。
えぇ?!!そうかなぁ?
少女漫画に出てくるようなツルツルお肌の王子様を、世の女性が求めてる?
その場にいた数名の女子と、頭を抱えながら「毛深いからNO!」って事はないよね、という結論になった。
友人には、「毛がモコモコしてるのが気持ちいい」という熊タン好きもいる。
しかし、私にとって一番悲しい事は、髭の永久脱毛である。
物心ついた時から、髭は私を魅了する。
何が?
それはあらゆるシーンで、その魅力を発揮するからである。
まず、男爵のような髭を横一本に生やして「フムフム」なんて事も出来るし、山に篭って出てくる時に無精髭たっぷりだと、荒々しい出来事が一瞬にして想像できる。
また、年を重ねると、白髭を顎に人束生やし仙人的要素を含んだ陶芸家や武道家の達人すら感じさせる。
そんな髭が羨ましくてたまらない。
男性からしてみると、毎朝剃るのが面倒くさい、顎鬚が濃いから青くなって嫌!
という思いがあるのかも知れないが、永久に追放してしまうなんて寂しい限りだ。
メンズエステは今後も市場を伸ばすなんて言われている。
良く言えば古風、悪く言えば古い型の人間としては、エステより車やオーディオなど、玩具的なものに夢中にお金を出して欲しい。
そんな所に男らしさを求めるのも個人的なエゴなんだが。
しかし、男性がエステに行くのはモテたい!って思いからなのだろうか?
それとも体毛が濃いと仕事に支障があるのだろうか?
異性の気持ちは永遠に解読不能だ。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_248.htm
|
| 河川整備7 |
|
2008-10-21 18:45
いえすっ!
ついにカルガモが帰ってきた!
年明け早々から河川整備のため、ある時は土嚢でせき止められ、ある時はショベルカー登場で川底をかき回され、ついには生コンを流し込まれた最寄の川に、先住者であるカルガモが帰ってきた!
すっかり川底がならされてしまったため、休憩する岸辺もなく、二度と帰って来ないと嘆いていたカルガモだったが、本日、カップルらしき2羽のカルガモが、流れに揺られながらたたずんでいた。
良かった。。。
毎年、春先にはチビガモを連れて子育てしている姿を微笑ましく眺めていたが、今年は整備のため1羽も見る事が出来ず、変わり果てた川を嘆いていた。
しかし、カルガモも鮭のような性質でもあるのだろうか?
ちゃんと生まれ故郷に生還した。
とは言え、まだ2羽。
予断は許さないが、これは幸先の良い朗報として来年の春を楽しみに待ちたい。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_247.htm
|
| 思い込み、激しさ増量中 |
|
2008-10-20 19:55
テクテク歩いていた。
日頃、考え事をしながらうつむきがちに歩いているのだが、何気にふと顔を上げると、数メートル先のお兄さんの左肩に、何やら大量の灰色と白いものがぼんやり見える。
んん?
少し早歩き。
んんん???
まさか、まさか?!
少しずつ距離を縮めると、どうも鳥のフンらしく見える。
えぇええ?!!
お兄さん、左肩のみに大量の鳥のフンが?!
めちゃめちゃ器用?!いや、どうやったらあんな左肩だけに?
カラスに嫌がらせして集中攻撃の反撃にあったのかなぁ?
そりゃあ自業自得だなぁ。。。
しかし、本人は気付いてないのか?
ていうか、周りの人は誰も教えないの?
一瞬にしてたくさんの疑問を抱きつつ、とりあえずお兄さんに一声。。。と、更に近づき凝視する。
あれ?。。。
カラスのフンと信じて疑わなかった灰色や白の塊は、お兄さんが首に巻きつけていたグレーと白のブチマフラーのモコモコ部分であった。
がっちりしたお兄さんだったせいか、マフラーが短かったせいなのか、ちょうどマフラーの先のモコモコピラピラした部分だけが左肩に乗っていた。
しかもお兄さんは黒っぽいトレーナーを着てたから、逆にブチ部分が際立っており、それが鳥のフンが巻き散らかったように見えたのだ。
あぁ。。。お声掛けしなくてよかった。
親切どころか失礼極まりない事態に発展するところだった。
しかし、何故だろう。
何故、一度も、鳥のフンがあんなに大量に肩に乗るという事を疑わなかったのか?
段々と融通の利かない年頃になっているのだろうか。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_246.htm
|
|
< 次のページ
前のページ >
|