| 後部座席のシートベルト |
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2008-8-9 11:38
今年の6月から施行された「後部座席シートベルト義務」。
そんな事もあったな。なんて気にもしていなかったが、先日タクシーに乗る機会が訪れた。
お?これは、シートベルトをしなければだ!
同乗する友人にシートベルト着用を促す。
しかし、友人は「それって高速道路で罰則があるんでしょ?ね、運転手さん?」と、さっくり言い放つ。運転手さんも何だか有耶無耶な返事で絶対的着用を促さない。
むむっ?!そう言えばそんな気も。。。いや、しかし、罰則があるからするのでは無く、安全のために必要なのだ。
「じ、じゃあ試験的に。。。」なんて、正しい事をしようとしてる自分が、小さくなりながらシートベルトに手を伸ばす。
ガチャ、ガチャ。。。ガチャ、ガチャ。。。あれ?
確かにシートベルトを肩から伸ばし、留めようとするのだが入らない。。。
しばし格闘。
冷ややかな目で隣の友人が「それ、真ん中の人の入れるとこじゃない?」
「。。。っ?!
はうぅっ。。。案の定、真ん中の人用のシートベルト入れにはめ込もうとしていた。
しかも、よく見ると、間違えないようにカラーテープが付いていて、「青は青のとこ」「赤は赤のとこ」と、ちゃんとわかるようになっていた。
友人の凍ったため息が聞こえる。
後部座席でシートベルトをするのは初めてではないが、そういえば毎回モタモタしていたような気がする。ニュージーで乗ってた、三菱シグマの後部座席シートベルトにいたっては、伸び伸びで納まらずダラリとシートに寝そべっていた。
試験とは言いながらもやって良かった。
なんて心で呟いたのも束の間、今度は降車である。
タクシーが微妙な位置に停車したため、後ろの車を気にしながらテキパキと降りろと指令が飛ぶ。
と、その時!
ガチャ、ガチャ。。。ガチャ、ガチャ。。。
ミニパニックのせいで、外し方がわからない?!
ボタンを押せばカチャリと取れるのだが、思うように取れない。
冷ややかな友人が、更に吹雪いている。
彼女を北極に連れて行けば白熊も喜ぶだろう。
何とかシートベルトから脱出し、無事に外に飛び出した。
皆さんも、人前で恥をかかないよう、スマートなシートベルト着用法を練習するべし!いやいや、安全のために後部座席でもシートベルト着用を。
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| オリンピック開会式 |
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2008-8-9 08:36
やっちまった!
せっかく早めに帰宅し、食事を済ませテレビ前で待機し、直前まで友人とメールしていたのに、気付いたら携帯を握り締め爆睡!!
メールの受信ボックスには6通の未読メール。。。
22時近くになろうとしていたため、寝ぼけ眼でテレビに目をやるも、開会式イベントの盛り上がりに乗り遅れた自分がいる。
急いで未読メールを開封すると、1通目から大感激している友人のメール。
「面白い」「中国すごい」「東京じゃこの迫力は無理だ。。。」「谷村新司の髪型が。。。」と、大興奮。
慌てて画面に目をやるも、確かに大人数で何かワラワラと演じられているが、最初から見てないためストーリーがさっぱりわからない。。。
「寝てた。。。」と、何だか怠慢な自分を恥ずようなメールを返信すると、電話が鳴る。
受話器から聞こえてきた笑い声
「何寝てるの?」確かに、何で寝たんだろう。
「オープニングがすごかったからメールしたケド、今は裏番組のバットマン見てる」
。。。すっかり置いてけぼり。
と、とりあえず明日再放送をやるはずなので、それを見るぞ!
そのまま、また眠りについた、して本日。
テレビをつけると、既に開会式が始まっている。。。またしても寝坊。
巻物の上で演じられる数々のパフォーマンス。
最初から見れなかったが、じっくり魅入る。
中国の歴史が大人数で表現されている。素晴らしい!
最近では、食品偽造や衛生面、新興国の一つとしての環境問題がニュースになる事が多いが、流石歴史の長い国である。
こうやって、改めて紐解いて表現すると、時代時代に素晴らしい物が残っているんだなと感嘆である。
現代的な、光の演出が施されているものの、やはり人が自らするパフォーマンスは感動もひとしおだ。
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| スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その12-1〜 |
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2008-8-7 19:53
語学留学に渡英し、滞在数日。
どうしても行こうと思っていたロンドンダンジョンである。
こちらのブログは2016年9月にお引っ越ししました。
続きはこちらへ ナチュアのHinterhof
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