| 花火大会 |
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2008-8-4 07:19
いえす!花火大会っ!
今回は、舞上がり気味で登場。
なぜなら、久しぶりにイベントを満喫して来たからだ。
最近、過去の楽しかった日々を振り返るばかりだったし。。。
さて、花火大会である。
ここ数年、毎年通っている「板橋区花火大会」。
この花火大会は、荒川を挟んで戸田の花火大会と合同開催するため、結構な数を打ち上げる。しかもそのクライマックスは、ヤケクソなのか、我武者羅なのか、途方も無い乱打戦が始まる。
これが会場全体をヒートアップさせ、ある種の一体感を感じさせる。
なので毎年最後は、拍手喝采、やんややんやの大騒ぎで幕を閉じる。
毎年この日は、場所取りに参戦したり、場所取りしている友人の親戚と合流したり、を繰り返していたが、今年はなんと友人の実家にて高みの見物である!!
最近引っ越した友人の実家は、高台にあり、かつ高層ビルなんてものは無いので見晴らしがバツグンなのだ。
ついに、ベランダでブランデーを回しながら、花火鑑賞出来るくらいにのし上ったか。なんてな勘違いを呟く。
当日。
19時を過ぎた頃、いよいよ花火が打ちあがり始める。
ビルの後ろに咲き上がる花火。絶景である。
爆音が一帯に響き、歓喜のため息。
ベランダでブランデー。。。とまでは行かないが、玄関先の階段や踊り場で手すりに捕まり花火を見つめる。
隣のオジサン、オバサンと会話なんかも交わす。
川べりでは、隣の島の人と会話する事も無かったので、こういうのもいいな。
やはり人と人が対面してコミュニケーションする事は大事なのだ。
クライマックス。
やはり今年も、やんちゃに乱打する花火。
これでもか、これでもか!!あまりにも激しいので笑いが込み上げてくる。
遠めでありながらも、やはり気持ちが高ぶる。
川べりで皆と一体化するのも楽しいが、今回のようにアットホームなのも楽しい。
終わってしまうと、あっという間なのだが、今年も無事夏を終えた。。。
夏真っ盛りなのだが、花火が終わるとどうしても夏が終わった気になる。
興味のある方は、是非来年、板橋花火を体験して欲しい。
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| セール!セール!実施中。 |
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2008-8-2 12:09
ナチュアのショップ告知です。
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| 風が吹けば桶屋が。。。何たら |
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2008-8-2 09:38
最近よく脳裏をかすめる言葉だ。
いや、脳裏どころか口走る事すらある。
本家の意味を簡単に言うと、「第三者が儲かる」なのだが、私は、良かれと思っている事を行動した時、全く関係無い第三者に負担がかかる、かからないを考える時に使う。
更に、規模の大きな何かが起こる時、誰が一番利益を得るかを探してしまう。
皮肉に歪んだ目にならないように心がけているが、情報社会では、判断力をしっかり持っていないと、一方の言い分だけで間違った判断をしかねない。
しかも、情報の発信源は至る所にあり、曖昧にぼやけてしまうため、責任の所存がはっきりしない。つまり無責任な情報が氾濫しているのだ。
もちろん、情報の氾濫から気付かされる事も多いので、多彩な情報量を否定はしない。
何だか、深いような出ばやしだが、その実あんまり大した事を言ってる訳では無かったり。。。
さて、何故に「風吹けば。。。」が口走る程に脳を占領しているのかというと、ナチュアのショップで「フェアトレード商品」を扱うか検討しているからだ。
フェアトレードとは、発展途上国や都市のスラム街で暮らす人々に、仕事の機会を提供し、公正な価格で取引して、自らの力で暮らしの向上をする事を支援する貿易のパートナーシップ。
今までの資金を提供して支援するという国際支援ではなく、持続可能な経済発展と貧困解消に重要な役割を果たすのが目的だ。
その「フェアトレード商品」が、着々とブランドとして知名度を上げている。
もともと商品を売り、資金源を確保しなければ成り立たない仕組みなので、売れる事は喜ばしい。
だがしかし、ここでしっかり状況を把握しなければ、ブランドだけが一人歩きし始める事も否めない。ここで「風吹けば。。。」である。
言葉はよろしくないが、「第三者の便乗」の危険だ。
何をしてフェアトレード商品とするかの認証機関もあるが、基準は各々。
そしてまた、商品を生産するために資源を適切に使う事が出来るのか。
ニュージーランド滞在中に、森林伐採の映像を見た。
お世話になっていた家は、自然を愛し、経済発展国日本を場合によっては非難する人たちだった事もあり、伐採された森林が日本へ輸出されている事の話しを始める。ニュージーランド経済については、また機会があれば書きたいと思うが、彼等は「森林が伐採されるのは悲しい事だが、それを売って資金調達するしかない」と呟いた。この当時、NZ$は1$=50円前後。
森林伐採は、木を育てていくために必要な事であったりもするが、何事にも限度を超えてはいけない。
フェアトレードに限った事では無いが、お金が動く事柄には過剰な反応が資源崩壊に繋がる事もある。
いつか、ナチュアデアエルデが環境や支援的な思いで設立した事を書きたいと思うが、今はこのフェアトレードを模索中なのである。
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