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スローダンス |
2009-8-20 22:10 |
珍しくTVドラマの紹介である。

しかも、このドラマは2005年に放送された所謂フジテレビの月9。
なぜ今この話題?!
なぜなら、このお盆休みに妻夫木ラブの知人より「是非に!」と勧められDVDBOXを借りたからである。
毎シーズン、何かしらのドラマは見てたりするが恋愛ドラマにはさっぱり興味が無く、むしろ2時間サスペンスで推理を得意とする自分としては、勧められて借りたものの
「レッツ!爽やかラブストーリー!結局私はあなたのもの!」
的なラブ全快ストーリーだったらどうしよう。。。なんてな不安がよぎる。
最高級に気分が乗って!ってな感じでもなかったのでお盆休みも終わろうかとする後半戦に一人上映会を開始。
すると、何と豪華な俳優人!
詳細に関しては何かしらのサイトで確認して頂ければと思うのだが、主役?の深津絵里さんがとてもキュート!
ちなみに彼女の演技は好きである。
芝居に変化がある訳ではないのに、今まで演じているキャラと被らない。
それだけ役作りが上手いのではないかしら?なんて素人目に評価している。
そんな彼女と相手役のMr.妻夫木、周りを固める広末さん、藤木さん、温水さん他。
ストーリーは、主人公達が夢を諦めずに追いかけるまでの葛藤を描いているが、青春ストーリのように熱過ぎず且つドロっと恋愛みたいに重くない軽快なテンポが心地よい。
演出もさる事ながら、一つ一つの台詞がとても良いんだろうなと思い、改めて脚本家をチェックし直すと、納得の「衛藤 凛」さんである。
「のだめカンタービレ」の脚本家と言うとわかりやすいだろうか?
更にWikipediaで詳細を調べると
「作風が工藤官九朗に似ているため”女クドカン”と呼ばれている」
なんてコメントがあった。
おぉ!なるほど、なるほど。クドカン演出の作品は大好きである。
話を戻すと、とにかく心が折れそうな時、夢に挫折しそうな時にこのドラマを見るとなんだかとてもやる気になる。
持ち主も癒されたい時に何度も見ていると言っていた。
今更なドラマの感想をこれ見よがしに書き散らかしたが、来月の連休にでもゆったり休日を過ごす一日に是非お勧めの作品である。
あぁ。。。しかしこのドラマはとことん焼酎ロックを飲むシーンが現れる。
このドラマを一気に見ると確実に焼酎ロックを飲みたくなるので、事前に用意しておく事もお勧めしておこう。
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