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宿にて足を留める

上田城を満喫し終える。

清清しい心とは裏腹に、出だしに調達したお土産のジャム約3キロ?がズシリと存在感を現す。
ま、まぁ宿に寝沈めてしまえばジャムなど。。。
気を取り直してテクテク。

うほいッ!
流石キリ絵ならぬキリ石の町上田?!ん?そうだったっけか?
上田城周辺に来て、これでもか!と言わんばかりのキリ絵を施した看板三昧だったが、今度は壁画?石畳?なんと表現すれば良いかわからないが彫刻が施されている。
流石に真田十勇士全員の写メを撮るのも何なので代表して幸村君ことユッキーを激写!
上田城の外堀?の道をテクテクするとこれら真田十勇士に出会える。

歩き疲れて到着したのが城下町の宿水野旅館
今回は貧乏バスツアーのため、寝る場所があればいいや的な発想から比較的コストのかかる交通費と宿代を削減してみた。

。。。人気が無い。。。
ソロソロと玄関を入ると女将さん?らしき女性が明るく対応。
階段を上がり部屋に案内してもらう。
素泊まり系の宿のイメージはあったが、ドアを開けてすぐの目の前に敷居の高いユニットバス。左手の通路の先が畳部屋。
襖を開けるとオープンされるのを今か、今か?!と待ちわびている丸まった布団。

。。。ま、まぁ素泊まりな宿だしぃ。。。
以前泊まった貞子旅館に比べたら。。。
決してこの旅館が悪いのでは無いがイメージとかけ離れていたので驚きは否めない。小旅行にちょっと足を伸ばしてユッタリさん!
なんて旅行メインで泊まる場合、ちょっと後ずさりするかも知れない。
しかし真田昌幸氏のお墓参りをメインに!
なんて清らかな心で旅立つ場合はあり!。。。かなぁ。。。

何はともあれ、上田到着後、方々を歩き回り疲れた足を投げ出してしばしの休息を取るのであった。

それってどうなんだい?

先日、渋谷にて友人のバースデーをお祝い。


いえす!Happy Birth Day!

場所は葱や。
バースデーガールの希望により葱料理にありつく事になったのだが、この店がわかりづらい!
渋谷の奥地にあると言う立地条件もさることながら、入り口が滅相暗いのである!
地図を片手に確実な道を通ったのだが、まさかの通り過ぎ。
しかも二度も。
予約時間も過ぎている事だし、満を持して電話でナビってもらったもののそのままスルー。
まぁメガネをかけてない自分がナビの先人をきっていたってのが問題でもあるのだが。

さて葱料理。
ネット検索で1店舗しか見かけなかったのでこの「葱や」にしたのだが、まず出てきたコース料理の1品目がさつま芋のレモン甘露煮。
葱と思わせておいての芋攻撃に一瞬怯むも一口で笑顔に変わる。
とりあえず美味しい。

続いて焼き葱。
おおよそ2本の葱をぶった切ったまま火で丸焼き、そんな料理だ。
西京味噌らしきものを付けて食べる。

で、次は刺身だったのだがバースデーガールは生魚が中々お好みでは無い。
なので予約時に刺身を焼き物に変更してもらうと言う機転を利かせてみたのだが、出てきたお肉はサイコロステーキばりの角ばった3センチ四方の欠片で、ほぼ生肉。
レアは平気です!
なんて朗らかにしたものだから、
「これはバーナーで色づけしたのかい?」
てなくらいの生肉。
そして筋がある当たり肉を頬張ったが最後、顎が崩れるくらいの労力を虐げられる。
刺身を変更して頂いて言うのも何だが、刺身の方が良かった。。。

そして葱鳥鍋。
鶏肉、ツミレがわっさり投入され気持ち程度の野菜、大量の葱が後を追う。
お出汁は何だろう。。。何だか油ギッシュな汁だった。
しかしコッテリしつつもしつこ過ぎない感じはなかなか美味。

ただ、量が半端なく多い!
これは苦行の生肉を肉食レディーさんがガッツリ平らげたせいなのか、鍋に入れる具材も肉メインだったせいなのか、1造り目の鍋でお腹も心も一杯。
しかし2の鳥ならぬ2造り目の鍋が待機している。
この後、締めにケーキなんて。。。急に前途多難。

まぁお腹いっぱいなのをはしゃぎながらようやく締めのご飯!
これは単純に鍋にご飯入れてグツグツして卵落として、てなお粥だが金色に輝く卵のついた米粒に胸躍らせるよりも食べすぎの警笛があちこちで鳴っている。
結局食べ散らかしたのだが、しばらくお鍋もお粥もチューイー生肉もいいかなぁ。

で、ちょっぴり悲しい話!
ようやく食事が終わってメインのケーキ!
このお店はデザートにケーキは無いので持込したのだが、持込料金を取っているのに箱ごと持ってきやがった!!!
有り得ないですぅ!!!!
今までいくつかの飲食店で誕生日を開催したが、別途料金を取っているのに何もせず箱ごとケーキを出されたのは初めてである。
サービスって本当にお店によりきりだ。

プレゼントを渡しケーキをふぅっと消して完食。
流石にしばらく身動きが取れず。
満腹中枢はすぐには振り切れないが、今回はもう少しで振り切れるところだった。

むむぅ〜。。。。
料理は不味くは無いが、いかんせん持ってくる料理が冷え切っている!
持って来るのが無茶苦茶遅いせいなのか?!
しかもバースデーガールが主役なのに持って来る料理は主催者側に向けて置いて行く。
確実に接客業務に目が行き届いてないんだろうなぁ。。。
ちょっぴり残念な久しぶりの渋谷であった。

ガチな鉄板

何が何だかなぁ。。。な言葉に躓く日々。

先日、恥を忍ばず穏やかなせせらぎのような気持ちで友人に聞いてみた。

「あのさぁ”鉄板”ってどういう意味?」

私が問いただした”鉄板”と言うのは、ここ最近?テレビでよく耳にする
「鉄板ネタ」とかに使われる本来の鉄鍋ではなく用語の”鉄板”である。

個人的な見解によると「今最もHOTな話題」ってのが濃厚な答えだと思っている。
HOTと鉄板を掛けているのでは?なんて安易な発送から導き出した答えだ。
唸る友人。
友人的には「鉄板のように固い事柄」を意味する時に使うというのが答えらしい。
まぁ、揺るがない固さから来ているってな感じだろうか。

更に開放的になりながら
「あと”ガチ”って何?」
いつの間にか「ガチの勝負」「これはガチね!」なんてあたり前のように乱用されている言葉だが、すっかり用語に乗り遅れた身としては、”ガチ”がどんな時に使うべきものかもわからない。
「ガチの恋愛」「ガチな毎日」「ガチのチクワ」
むむぅ。。。使い方が間違っているのかもわからない。

友人は用語の使い方はわかるが、「説明せよ!」と急な説明責任には尻込みしてしまった。

むむむぅ。。。わからん。
ガチンコが短縮されてガチ?てかガチンコって?
すかさず友人は「アクション!」と映画監督の真似をするも
「それカチンコ」と、蔑んだ瞳で見つめてみた。

なんだろうなぁ。。。なんとなく理解して常用している言葉。
されど説明の出来ない言葉。
ちなみに自分は解読は得意だが読解は苦手だ。
なんだか捻くれ者の屁理屈みたい。
いや、素敵な言葉遊び。
そう締め括りたい秋の雨夜である。


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