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くっくっくっく。。。。

本日、2009年9月9日。

銀河鉄道999な感じだったので、朝っぱらからぞろ目フィーバーの舞。
と、言って本日得に素敵な用事もない。
一応記念して9時9分に友人にメールでもしてみようかしら。

全く関係ない話になるが、この前交差点で信号待ちをしている際、ふと
「このビルの固定費はいくらだろう?」
なんて思い始めた。
固定費と言うのは、ざぁ〜っくり言うと賃料や光熱費、人件費など企業が毎月必ず出費するほぼ決まった支出額のことだ。

土地柄もあるが、この近辺のビル1フロアを賃貸すると50万円前後だろうなぁ。。。人件費600万円くらいかなぁ。。。その他もろもろの固定費で大体1社1フロア1千万円の支出。。。
いや、そんなにないかぁ。。。
自社ビルだと更に固定費も下がるだろうし。。。
しかし、この辺は会社が多いからまぁ平均1千万円として、ざっと見た感じのビル1棟で3千万円くらいの固定費支出かなぁ。

そんなビルが交差点周辺にバシバシあるから、ぼんやり立っているこの場所で毎月何億円のお金が湯水のように流れているのかぁ。。。

最近、資本主義関連の本を読んでいたのと、現在、財務諸表関連の本を読みながら通勤していたので生活の目が金勘定になってしまっていた。
節約!貯金!も大事だが、社会にお金が流れないと結局自分達にもお金が入ってこない。
「金は天下のまわり物!」
つくづく昔の人は良く言ったものである。

さぁ皆さん!
お金を使いましょう!使いましょう!
なんならうちの「Natur der Erde」でお買物を!!
。。。なんてね。
良い1日を。

にわかゴルフブーム到来の予感な雰囲気

以前から、一度ゴルフと言うものを嗜みたいと企んでいる。

そんな思いもかき消されようとしていた本日のランチタイム、
4人で丸テーブルを囲んでの美味しい社食に舌鼓をポンコポンコしていたのだが、たまたま話題はゴルフに。

4人中2人がゴルファーなので、全くの初心者な自分としては聞きたい事がダウジングで掘り当てた温泉のごとく溢れ出る。

まずは一度訪れてみたい「打ちっぱなし」
この聖域に踏み込む際には相当のブツ、所謂ゴルフクラブが必要か?!
の軽いジャブから入れてみる。
「店にあるからレンタルで貸してくれるよ」

あっさり右手でガードされ、「ほほぉ〜ん」と怯んだもののボクサーは足を止めてはいけない!とばかりに
「毎回、ゴルフ場にゴルフボールって1個しかもって行かないのですか?」
先に初心者と名乗り出たにも関わらず、急にあたかも知ってるかのごとく自分なりのグリーンデビューを果たしてしまう。
ジャブからいきなり必殺技のコークスクリューパンチを放ったが、先ほどの右手ガードにガッチリ阻まれる。
もっと打ちっぱなしについて聞くこともあろうに。。。

「1個でラウンド回るなんてないよぉ!!池のある所なんてもう。。。」
よくよく考えてみればニュートンが万有引力の法則を発見するよりも、「リンゴが甘くて美味しい!」と当然のごとく知っているレベルの答えに、先ほど放ったコークスクリューパンチが何故だか自分にボディブローのようにきいてくる。

まぁ、そんなおどけた質問を浴びせかけた1時間で
・ゴルフクラブはレンタルしてくれる。
 しかもゴルフ場ではサイズの豊富なゴルフシューズまでもレンタルである。
・ボールはたくさん必要。
 崖の下などに飛ばしたボールを拾いに行くと、自分のより高い掘り出し物ボールを捕獲出来る幸運に恵まれる。
・ゴルフシューズはスパイクではなくゴム製の滑らないシューズ
・打ちっぱなしより、パターだけ、ショートホールだけ、と言った子供も楽しめるミニゴルフ場の方が上達が早い。
なんてな諜報員もびっくり!な、ふわっとした情報を入手!

早速ネットで自宅近くの打ちっぱなしを検索。
大ヒット!!!
まさかの歩いて行ける距離に打ちっぱなしがあった。
ニヤリ。

し・か・し!だ。
打ちっぱなしとやらは、何にも知らない産まれ立ての子羊さんがプラリと訪れると、両手を広げてWellcome!とWellcomeドリンクを差し出してくれるのだろうか?
バッティングセンターのように、とにかく飛んでくる球を青空の向こうへとバットを振り回して何かを打ち消す、そんな爽快感を求められる場所なのだろうか?

打ちっぱなし経験者の友人に探りを入れる。
「ん?一人で行くのは無理だよ」
1R、相手がパンチしてくる前にリングにタオルが投げられた感じ。
どうやらコーチングしてくれる誰かがいなければ。。。的なことらしいのだが、はたしてそうだろうか?
皆最初は初心者だったはず。
ならば「自己流」を磨き上げての初心者一人歩きがあってもいいのでは?!

う〜む。。。紳士のスポーツ。。。
ルールやマナー、打ち方の優雅さまで求められるのだろうか。。。
バッティングセンター行って来ます!!
並にプラリと行くなんてのは言語道断だろうか?

悶々としながら近所の打ちっぱなしサイトを閉じたのであった。

上田合戦

腹が減っては戦は出来ぬ。

により、ガッツリ「真田そば」を食べ散らかしたので、いよいよ我が殿、真田昌幸氏の上田城へと歩を進める。

この近辺は、マンホールの蓋までもが殿に敬意を表すべく六文銭である。

とぼとぼと大通り?らしき道を城に向って歩くと、

のような、この土地の言い伝えらしき看板?や真田十勇士の一人一人の紹介などがポツポツと登場する。
小さい頃からの忍者好きとして、片っ端からこの類の本を読み漁っていたので、猿飛佐助、霧隠才蔵、筧十蔵、根津甚八etc...懐かしさに目頭がうるむ。

いよいよ、一人興奮に酔いしれる。
自転車で通り過ぎていく地元の部活動生の後姿ですら、馬にまたがり徳川軍を打ち負かしていく勇者達に見える。

ど〜んッ!!!

逆光、そしてなんとも迫力にかける携帯写メールにより残念な画像に見えるが、上田城門である。
残念ながら上田城はいない。。。
関ヶ原の戦いで西軍が負けたため上田領を没収され、徳川家により破壊されてしまっている。
により今は兵どもが夢の跡である。

どどど〜んッ!!

ライトア〜ップ!!!

北櫓?もしくは南櫓。。。てへ、東西南北を見失った。
何気に昭和に入って移築復元されているので感慨深くはならなかった。

しかし、しかし!
どどどど〜んッ!!!!

真田石である。
昌幸氏が築城にあたり櫓門の石垣に使用。
息子信之氏が転封先に持っていこうとしたケド、大人数をしてもピクリとも動かなかったなんて有名な話ですな。

この石は本当に大きな一枚石。
写真ではちょっとわかりにくいが想像以上に薄い。
この昌幸氏お墓参りツアーに参戦する前、天地人の真田氏メインの回後に上田城が紹介されるミニコーナーがあった。
そこでもこの石の薄さが強調されていたので薄々感じていたのだが実際に見ても驚く程薄い!
しかしこれが柱石となり玄関である門にど〜んッ!と置くあたり昌幸氏の建築的センスの良さも垣間見える。ベタ褒め、後、恋は盲目。

やはり城がいないのは寂しい。
大阪城、安土城しかりだが、タイムスリップして戦国時代に行く事があれば、とりあえず勝った武将達に「城だけは!!!後世に!!!」と懇願しようと思うのであった。


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