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しまった!ベトナム料理に舌鼓んでるうちに!!

今月はブログ頑張ろう!と、再始動を心得たにも関わらず。。

舌の根も乾かぬうちに、またしても1日オフってしまった。
それもこれも、楽しいベトナム料理がハートを鷲掴んで離さなかったからだ!

さて昨夜、さっきから初心者のくせにベトナム、ベトナムと連呼している通り、ベトナム料理屋さんにて会食。
今回、久しぶりに7名様御一行により心が躍る。
少人数で飲むのも良いが、団体様での飲みもなかなかである。

ビールはもちろんベトナム産を嗜み、早速料理を注文すべくメニューを見開く。
素敵なことに、このお店のメニューは全て写真付き!
聞いたことのない名前の異国フードは、勝手な妄想によりチョイスしがちでよく失敗する。なので、写真や説明の殴り書きなんてあると声に出して読み上げたくなる。
真っ赤なスープの写真に「そんなに辛くないです」なんて書いてあると、まだ見ぬ激辛料理を想像し倦厭しがちなお客の気を引くキャッチーなコピーライティングを抱きしめてあげたくなる。

さて、ペラペラとメニューを見ていき心踊る料理をオーダー。
生春巻き登場!には唸るものがあった。
調理場や店員さんは、本国?もしくはアジアのどこかの方達らしかったので
「流石本場の生春巻き!」
と、雰囲気重視だったのは否めない。
いや、しかし本当に美味しかった。
しっかりとくるまれていたせいか、噛み付いても崩れることなくタレにつける時もポロリなんてしない動かざること山のごとしである。

圧巻したのが、オムレツである。
前回、イタリア料理屋さんに行った時、ピザが半分折りになった料理を食べたのだが、予想より小さめだったのでちょっぴり悲しくなった。

そんな前例もあり、オムレツと言えば日本にもあるので
「そこそこの大きさでしょう」
くらいに高をくくっていて現れたのがベトナムオムレツ!
どどどど〜んッ!!!!
蝶のように舞、蜂のように刺す!
そして私は夜の蝶!
と例えても過大広告にならないくらい卵がばばば〜ん!!と広がったオムレツが登場した。

うひゃいッ!
と、目をクルクルさせてふと視線に気付いて顔を上げると、やはり前回のイタリア料理で同席していたレディさん1号が同じ気持ちで見つめていた。
そして二人で爆笑である。
常に期待を裏切る包み系の料理。
次から異国の料理を嗜む際は、「油断大敵」そんな四字熟語を心したい。

そのばば〜んオムレツの中にはモヤシやらお肉やらが入っており、大場とサニーレタス等の野菜で更に包んで食べる。
いや、食べ方を聞いたのだが「お好きにどうぞ!」と言われたのでそうやって食べた。
「お好きにどうぞ!」
なんだか良い響きである。
食事のマナーもそれぞれ大切であるが、何なら手で食べてもいいし的な自由感はとても好感触である。
食べたいものを食べたい時に好きなように食べる!
動物の原点な気がした。

ハム、ソーセージ、鳥唐揚、炒飯、フォー、ビーフン、大勢様御一行だと色んな料理を少しづつ食べれるから好きだ。
とにかくどれも美味しかった。
ただし、食後のデザートに食べた?飲んだ?「ちぇ」は微妙。
味がどうこうではなく、タピオカにミルクとストロベリーアイスが入ったのを注文したが、食べるという感覚ではなく飲む、つまりシェイク?のようなものだったので、プリンやアイスクリームなどの固形をイメージしていた自分にとっては物足りなかった。

まぁ、何はともあれ久しぶりの異国料理に満足した夜であった。
そしてほろ酔いのまま爆睡。
てな感じのブログお休みいい訳を書き散らかしてみた。

白い鼻

美味しいランチを終えてしばし。。。

さて、とお手洗いに向かい歯磨きゴシゴシを開始。
鏡に向ってぼんやり歯ブラシを口に入れ、奥歯を思いっきりガシゴシぃ!!
とブラッシングした矢先にスカッシュ!と、歯ブラシが飛び出した。

はうッ!私とした事が!やれやれぃ。。。
と、目の前の鏡に映る自分。。。
きゃぁあああッ!!
勢い余って鼻までスカッシュしたらしく片方の鼻が歯磨き粉に塗れている。

ここでアワアワと慌てて右往左往するような真似はしない。
冷静に鏡の中の白ッ鼻レディさんを見つめながら
「立派な大人なのにぃ。。。」
ゴシゴシと先ほどよりヤヤ弱めの勢いで歯磨きを再開。

もしも今、他のレディさんがお手洗いに入って来たら
「うわッ!カッコ悪ぅ!!」
と蔑んだ気持ちを隠しながら「お昼美味しかったですね!」
なんてな社交辞令をブチかますのだろうか。
ゴシゴシ、ゴシゴシ。。。

プチ失態が発生したのにも関わらず冷静に歯を磨く。
そもそも今に始まった事ではなく、最近よく鼻まで磨いてしまう事故が頻発している。
気合が入り過ぎているのか?奥歯の奥歯のその奥まで磨こうとする欲張りさんなのか?
ぼんやり考えながら鏡を見つめる。

う〜ん。。。何かに似てるなぁ。。。なんだっけなぁ。。。
歯磨きタイムは以外と暇なので色んな考えが浮かんでは消える。
ゴシゴシ、ゴシゴシ、う〜ん。。。
はうッ!!!そうだ!犬だ!
ようやく何に似てるか思いついた。
勿論、高級マンションにお住まいのキラキラした血統書犬ではなく、ブチ、それも流浪な感じの野良犬だ!

なるほどぉ〜ッ、そうかぁ〜なんて関心しながら歯磨きを終える。
鼻の頭の白い犬がしっくりきたので得意気にまでなってきた。
そして思い返す。
待て待て待てぃッ!それでいいのかレディさん?!
街中見渡して、鼻の頭に歯磨粉つけたレディさんがいるかい?
よく思い出して!それはお洒落でも癒し系でも不思議ちゃんでもない、ただの手加減しらずの暴れん坊が自業自得の罠に落ちただけだぞ!!

危うく自分の妄想列車に酔いしれて宛の無い旅を続けるところだった。
口を濯ぎ、鼻の頭をバシバシと洗い終わり、ようやく午後のお遊び時間が終わるのであった。

上田城内徘徊

前回のピンボケ写真にある上田城隅櫓城。

ここは現在、上田博物館として潜入することが出来る。
あぁ!!!しまった!!!
「ビバ!真田昌幸氏祭り、ようこそ旅のガイドへ」
の順路間違えた!!!
上田到着後、蕎麦で舌鼓の後、城に献杯。。。じゃなく「池波正太郎記念館」だった!!!

ま、いっか。
とりあえず上田城ご乱心の話を。

まだ紹介に預けてない池波正太郎記念館にて「共通観覧券¥500」をゲット。
この素敵な魔法のチケットは、たったワンコインで
☆池波正太郎真田太平記館
☆上田市立博物館
☆上田城櫓
☆上田市山本鼎記念館
☆上田市立信濃国分寺資料館
に忍び入る事が出来る。
残念ながら今回全部は回っていないが、次回、桜の咲く頃にでも全制覇したいと目論む。

さて、土足禁止のため靴を脱いで博物館に入ると、きゃあああッ!!!
昭和な漫画のように目からハートマークがあふれ出る。
人形とは言え真田親子がまるでドラマのワンシーンのように佇んでいるのである。
似てもない中央の昌幸氏人形に心トキメク。

むふふふッ。
こういう類の画像は、各々ちゃんと足を運んで見るべし!!
写真に撮ってアップする事は容易いことなのだが、やはり上田市を一望する上田城に足を運び、いかに戦略的な城跡になっているかをその目、その足で確認して欲しい。

素敵な心意気発言が飛び出したが、一説には写真の不出来、撮り忘れなんて噂も。。。
ちなみに櫓は階段を上ると二階にも行ける。
いくつかお城を訪れた事があるが、木の格子や敵を見張る小窓なんてのを見ると感慨深い。
守りこそ最大の攻撃!なんてな孫氏の兵法があったような無かったような。。。

そんな気持ちでうっとりしていると、幼稚園生くらいのチビッコ(男子)が
「ねぇ〜ッ!!!つまんないぃいいい!!」
と、パパらしき人に駄々をこねている。
普段なら怒りに打ち震え5時間くらい正座させて説教するのだが、我が昌幸氏の本拠地では穏やかな気持ちで目を細め、
「はっはっはっは!稚児よ!早う大人になれい!」
と、渋みのわかる風情で櫓を跡にした。
ちなみにこの櫓は北と南を行き来出来る。

さて、ひとしきり堪能しつつ前進を続けるのであった。


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