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花火大会とWii

行って来ました!The花火大会ぃいッ!!
と、言っても最近は土手まで潜入せずに友人の実家から堪能するまったり鑑賞。

毎年恒例の花火大会鑑賞をするようになって早数年。
最初は土手に場所取りに行ったり、友人の親戚の場所に乱入させてもらったりしていたのだが、昨年、友人の実家が高台にお引越しをされ、そこの景色が遠くではあるが花火がまん丸のまま見える素敵な空間に仕上がっていたことにより、近くの一体感より遠くの大人鑑賞!を心に今年も友人の実家に乱入した。

友人の甥っ子姪っ子も来ており賑やかな鑑賞会になるも、やはりチビッコ達には花火イベントの素晴らしさがあまり理解出来ないのか、1時間を過ぎる頃には走り回ったりゲームを始めたり、すっかり花火への感心が消えうせてしまっていた。
それは友人宅のチビッコ達に限らず、周りにいた子達も同じ状況だったので、チビッコ達の親である友人の姉がポツリと
「大人の方が花火って好きだよねぇ。。。」
と、チビッコを旦那様に任せてうっとりと花火を眺めていた。
考えてみると、チビッコ達にとって色とりどりの花火はどれも同じものに見えるのかもしれない。

今年は、そこそこの涼しい風が吹いていた事もあり、なかなか快適に花火を鑑賞できた。
個人的には「花火は夏真っ盛り!」と言う熱い気持ちよりも、なんだか夏が終わっていくような少し寂しい気持ちになる。
しかし、そんな花火が大好きだ!

さて、無事に今年の花火鑑賞を終え、その足で友人宅へお泊りに出かけた。
我が家でもないのにゴロリだらだらとくつろいでいると、友人の彼氏がどうしても私にやらせたいゲームがある!と色めき始めた。
以前からそんな噂を耳にしていたので、むしろ玄関開けたらゲームスタート!くらいなセッティングをして欲しかったくらいだ。

さて、その話題のゲーム。
その名も「呪怨」。。。あぁ。。。。こう書くとスプラッターアクション万歳!だと誤解されるからブログに書き散らかすのも迷ったのだが、とりあえずゲームの話題を書き散らかしたかったので恥ずかしながら、ホラーゲームに手を染めてしまった事をここにカミングアウト。
そして、これが一生の汚点になってしまうかも知れない。

実は、私はWiiを始めて体験した。
噂やテレビで見た事はあったが、実際に持っていないし持ってる友人、いや、ゲームをする友人が周りにほぼいないので遭遇する事が無かったのである。
つまり、この先ふとした街角アンケートで
「あなたが初めて遊んだWiiのソフトは?」
と言う質問があった場合、「。。。呪怨」と、答えなければならなくなってしまった!!あぁ。。。もっと、メルヘンなソフトとか、有名どころのソフトをやっておくべきだった。。。よりによってコアなホラーゲーム。。。しかも、どうもこれは世に言う「クソゲー」疑惑が満載なのである。
街角アンケートに出会わない事を願うばかりだ。

さて、そんな友人の彼氏がスタート準備をしてジョイスティック?だか何だかのWii専用スティックコントローラーを私に手渡すと、トイレと言って部屋を出てしまった。
えぇええええッ?!!
操作も、何をすれば良いのかもさっぱり情報を授けずに放置である。
友人はホラーゲームは嫌いで絶対やらない!と豪語していたのだが、スティックを持って立ち尽くす私を見かねて操作方法を読み上げアドバイスをしてくれた。
にも関わらず、全くの素人の私は画面に映し出される⇔の意味がわからず、彼氏が戻ってくる間のほんの数分でGAME OVERになってしまった。

ホラー映像を怖がってる暇もなくコントローラーに悪戦苦闘。
あぁ。。。ちゃんとヘルプしてくれなきゃぁ。。。寂しげにうなだれて振り返ると、フスマを少しだけ開けて、その彼氏が覗いていた。
きゃああああッ!!!
驚きと後ずさり、立ち慣れない友人宅のリビングの床にある小物類を踏まないようにピョンピョンと跳ね逃げた。
デヘデヘと笑う彼氏。。。おい!このリアクションが目的だったな!
まんまと罠にはまってしまった。

が、しかし、一度始めたゲームは何故かクリアしたいと言うのが世の常。
操作方法を教わり、気を取り直してゲーム再開。
難なく1面?をクリア出来た。
ちなみにこのゲームは、クリアした後にプレイヤーのビビリ度とかが診断されるようになっているのだが、もちろん自分は半分以上のビビリ度をたたき出した。

延々とゲームの話を書き散らかすのも何なので結論になるが、このゲームは2面目をクリアしていない。いや、出来なかった。
友人の彼氏も、クリアしていない。
理由は何と言っても操作性だろう。
これ以上は、個人的意見になるので差し控えたいが、このゲームをクリア出来た人に是非エンディングを聞いてみたい。
多分、二度と私も友人の彼氏もプレーする事は無いと思われるから。

トランスフォーマー リベンジ

あぁ。。。激寒かった。。。
と、言うのは映画の内容の事では無い。

劇場にて、よこはまコスモワールド「マイナス30度体験館」もびっくり!な激冷房直撃の罰ゲーム?に遭遇したからだ。
上映時間は2時間30分くらい、その前に劇場予告を10分くらい観たので大体2時間40分、築地のマグロ並に冷風を浴びせかけられた。
後20分直撃されていたら、友人共々、見事な冷凍保存になっていたかも知れない。

もしかして生命の危機的状況だったのかも知れないが、後半からクライマックスに向けてMr.睡魔ぁが目の前を何度か泳いで過ぎ去った。
決して退屈した訳ではない!
むしろ劇場では度々笑いも起こる程Go!Go!アメリカ映画にありがちなユーモアが到るところに散りばまっている。

会話のテンポ、内容から大体想像はつく笑いなのだがやはり面白い。
人間?もしくは日本人?の好む笑いって、先が読めるパターンの安心感がある方が末永く愛されるのかも知れない。
だからと言って、そもそものネタがつまらないと安心感は生まれないのだが。

感想が横道に外れっぱなしなので軌道修正すると、ロボトランスフォームシーンは前作を凌ぐ迫力で、細部にわたりアップに寄った画像がスピーディーに流れる。
ただ、実際トランスフォームにこれだけ時間かかるのであれば、トランスフォーム中に敵が乱射して志半ばで撃破されるような気も無きにしも非ず。

とにかくロボがミサイルランチャーを繰り返すので、始終ドッカンドッカンしている。
CGであろうが何であろうが、基本的に純真無垢な気持ちで映画を観るのでハラハラドキドキ、時にはびくついたり。
カメラで映画を観る自分を隠し撮りしたら、その素直さに微笑ましくなるかも知れない。

結果、「ロボ、ミサイルガンガン!」くらいの紹介にしかならないのは、全て体を芯から冷やしてくれた劇場のお陰だ。
最初から最後まで「寒い、寒い」を小声で繰り返していたし、劇場から一歩出た瞬間の生暖かい外気に触れた喜びを月にいるであろうウサギに伝えたいくらいだったのだから。

とにかく、公開から1ヶ月?経っていてもうすぐ終わり?かも知れないので、まだ観てない人は是非劇場で観ることをお勧めするのである。

小熊たんのキスマーク

夏の夜の怪談、改め階段落ち経過報告。

見事な滑り落ちを披露した前回から数日、赤々しい擦り傷達が自然治癒により日々進化している。
言うなれば四季折々の彩りだ。

実は記念すべき初日の打撲後を撮影したのだが、いまいち痛々しさが伝わらない出来栄えにボツ画像としてお蔵入り、心のアルバムにしまい込んだ。

そして今回、満を持して、まさかのお色気画像?!!
ど〜んッ!!!


なんと可愛い小熊たんのキスマーク!的な青痣。

この熊たんキスマークの由来は、数年前に遡る。
実は数年前の雨の日、「激突!自転車事件!」と言われる正面衝突事故を起こした。
しかも有ろう事かナヨナヨと勝負に負けタイヤがスリップして横転!
店先の階段に向って転んだため左わき腹を強打!
痛みよりも、直前に寒さのあまり大枚はたいて購入したジャケットが泥だらけになった事を嘆いた。

そんな出来事の翌日、たまたま着ていた短めのTシャツから強打跡がチラチラしていたらしく、それを目にした知人から
「どうしたんですか?その熊のキスマーク?」
と、問いかけられた。
実に愛くるしい表現に酔いしれ、それから尋常じゃない打撲跡に関しては「熊たんキスマーク」と命名している。
まぁ、それ以来命名する事件も無かったり。

そんな今回、「激突!自転車事件!」の時よりも小ぶりなキスマークのため「小熊たんキスマーク」と命名してみた。
流石に日数も経ち痛みは治まってきたのだが、ときおり痛み確認をするかのように押してみる。
頑張れ、私の治癒能力!
そんな応援と共に日々の成長を楽しみにしているのである。


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