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壺屋総本店

東京文京区本郷にある老舗の菓子屋さん。

知人の口コミで美味しいと評判の最中を捕獲すべく足を運んだ。
ともすれば通り過ぎそうな立居ながらも、ガラガラと昔ながらのガラス戸を開ける。

ケーキ屋さんと違い華やかさは無いが、ピシリとした和菓子屋さんならではの独特でいて心地良い空間が広がる。
最中の他に、羊羹やおまんじゅうもあり心が舞躍ったのだが、ここは初志貫徹!にて壺々最中を注文。


紫の小箱に入った憎いやつ。
うっとり眺めていると、
「お使い物ですか?」
と、店主。
お使い物、お使い物、お使い物。。。。その響きがしばし心を打ち鳴らす。
「あ、はい。お願いします。」
「お使い物」と聞かれた事が始めてで、まるで自分が江戸時代にでも迷い込んだような錯覚に自惚れうっかり返答。
今回は手土産では無く自分のためのお買物なのに。

日頃、環境に優しくをテーマに過剰包装を懸念しているのに、浮ついた心に惑わされ片棒を担いでしまった。
しかし、しかし、ちょっぴり冷静を取り戻したため、ノシだけはお断りした。
う〜む、微妙。まだまだ精進が足らないなぁ。。。

さて、肝心の最中。
百聞は一見に!により、どーん!!!

真っ白な薄皮を取り上げるとズシリとした重み。
大きさは手のひらサイズ。
早速一口。

もふりとカジると、びっしりぎっしりのこしあん!
きゃっ!きゃっ!贅沢、贅沢。
甘すぎないため、これだけのあんこが詰まっていてもペロリと平らげる。

上品な見栄えなのにボリュームのある内容!
これは夏の訪問などの手土産にお勧めである。

この最中をキビ団子代わりに先週末の個人的な野望にほくそ笑んだ。
次回、野望の全貌が明らかに!

デポジット アンブレラ

日本ではビニール傘は使い捨てになりがちである。

と言う事を踏まえて、デポジット制度の傘を駅構内で販売するのはどうだろう?
ちなみにデポジット制度とは、一定の金額を販売価格に上乗せするが、その製品の容器などを返却する事により上乗せされていた金額が戻ってくるという仕組みだ。
詳細については、関連書籍やネットで検索してみて欲しい。

さて、傘のデポジット制。
これについて想像してみる。
出かける時に雨が降っている場合、ほとんどの人は自宅にあるマイ傘を使い雨をしのぐ。当然だ。

しかし梅雨時期や夏場の急な夕立ちや残念な天気予報に従ってしまった場合、雨宿りもしくは傘お買い上げ、勇者な濡れ鼠を選択することになる。
何気に傘もけっこうなお値段である。
自宅玄関にビニール傘が幅をきかせているお宅も結構あると思われる。

そ・こ・で!
駅、スーパー、コンビニ、場所を問わずデポジット傘の販売開始!
現在、一般的なビニール傘は500円前後である。
なので、デポジット傘、いや、デポジットアンブレラを200円で販売。
100円が上乗せ価格で、デポジットアンブレラ販売店に返却すると100円が戻ってくる。もちろん販売店はどこでもよし。

残りの100円は売上として、販売員、修理代などの管理費とする。
では、肝心の傘の調達は?!
そう!そこがポイントで雨の日の傘忘れは1日3000本。
電車内での忘れ物は、それぞれの鉄道会社でまちまちだが一定期間保管され、引き取り手がない物に関しては売却されているのである。

膨大な数の忘れ物を未来永劫保管し続けられないのは当然。
と言う事で、この忘れ物傘達を転売するのではなくデポジットアンブレラにしてしまおう!

以前、ドイツに旅行した際、このデポジット制を実体験した。
缶、ビン、ペットボトルの飲料にデポジット料金が上乗せされて販売しているのである。どんな小さな町でも。
それによりリサイクル品回収率が高い。
10円、20円のデポジットなら。。。と、返却せずに捨ててしまう人ももちろんいるが、捨てられたデポジットリサイクル品をゴミ箱から回収し、それを収入にする人も存在するのである。

日本でも、読み終わった漫画や雑誌を駅のゴミ箱から回収し売っている人たちがいる。
人が捨てた物を拾って販売するなんて!
と、思われるかも知れないが、一度所有を放棄した物に関してその後拾った人がどう料理しようが法律には触れないらしい。
重要なのは「放棄」したと言う事であって、たまたま落とした物は放棄とは言わない。しかし、傘の忘れ物のように一定の保管期間が経過しても引き取りに来ないものは事実上の放棄という事になるような気がする。
落とした物が必要な人は、その日の行動範囲内を片っ端から探すはずだ。

傘を返却する人は少ないでしょぉ。。。
果たしてそうだろうか?
増殖するビニール傘はいつの間にか親元を離れるかのごとく消えている。
つまり雨が降るたびに傘は人から人へと右往左往しているのだろう。

余談だがドイツのデポジット制リサイクルには何気に問題がある。
回収率は高いが、それがイコールリサイクル率になるかと言うと首をひねる。
分別ゴミ箱は町の至る所にカラフルに設置されているが、いざ回収された後にごちゃまぜにされて焼却!なんて話を聞いた事がある。

先日の濡れ鼠レディーさんは、ずぶ濡れになりながら「どこでも傘!」を切望したのであった。

それでも地球は回ってる

先々週に勃発した、突発性目眩が再燃。

日曜日。
仕事をオフにし、ドロリと起き上がろうとした朝、
ありゃりゃりゃぁ。。。と、目眩。

前回のお医者さんの質問を参考に、今回は冷静にどっち回りに回っているかを確認すら出来る目眩中級者。

またしても耳石の位置がずれたのかなぁ。
冷静に自己診断。
今回も手足にしびれは無い。つまり「脳の中で何かが?!」と言うような恐ろしい状況では無い模様。

目眩が治まるのを待てしながら、過労、疲労、睡眠不足について思い返してみる。
しかし先週は仕事もさっくりこなしていたため、いつもながらの疲労は無いはずである。
睡眠不足も、いつもより早くMr.睡魔んにやられていたので心当たらなし。

ビタミン不足かなぁ。。またマルチビタミン飲まなければ。。。
はぅッ!そういえば!
一つだけ思い当たる節がある。

遡ること金曜の夜。
夕飯はパスタに!と浮き足立って帰宅したものの、例のMr.睡魔んにやられて喰いっぱぐれて寝てしまうという痛恨の一撃ミスを犯していた。

翌土曜日、朝ご飯は食べないのでコーヒーを飲み仕事をしてぼんやりしてたら、ブランチもとっくに過ぎよい子の夕飯タイムへと突入していた。
ぬぉお、今日こそパスタに!

で、ストックのパスタに赤ワインなんてのをペロリと喰い散らかす。
案の定、今日も素敵なMr.睡魔んが現れ、心地よい眠りの世界へと誘われてしまった。
そして日曜日に至った。

つまり金曜のランチタイムを最後に日曜の朝までに食べた食事がパスタ1食。
これはもしや?!
そう、空腹で目が回ったのでは疑惑到来!
不治の病疑惑も、悲劇のヒロイン妄想では候補にあがっていたのだが、どうも空腹路線が濃厚となってきた。

何気に中学生の育ち盛りの頃、思春期の流行に乗り遅れることも無く、ダイエットというイベントを開催したことがある。
その一つ、リンゴダイエットと言うフルーティーなイベントを実演した時、1日にリンゴのみで過ごすという無謀かつ、どこから伝授されたダイエット法なの?!と訝しい方法を嗜んだ。

日々の勉強、激しい部活をしていた当時、2日目の昼にコタツで横になっていた少女の目の前がグルグルグルグルゥウウウウ。。。。
はぅ!ここで前回の「大陸移動説ブログ」の訂正をば。
人生初の目眩と書いたが、実際は中学生の時に1度経験している!
今思い出した!記憶とは儚く尊いものである。

そんな訳で、
「人は空腹に襲われるとまず目眩がする!」
を実体験を元に大声で叫んでみたい。

とりあえず2度目の理不尽な目眩に怯えながら、マルチビタミン、リポビタン、カロリーメイトを摂取して早3日目。
目眩は治まっているような気がする。
このまま完治した暁には、「空腹目眩!」で一件落着としたい。


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