| a day 〜Chapter 1〜 出張 |
|
2009-5-25 21:18
さいたまアリーナ店に出張。
ココ最近しつこく書いたマスク戦隊。
埼玉にインフルエンザ発症!のニュースを耳にして2日目。
「この地帯はマスクマン多し!でしょぉお。」
と、思うのは先週までの自分。
流石に何度も煮え湯を飲まされた身としては、既に気持ちにも馴れ合いが出ている。
「いざ埼玉!」
向う電車に自分以外のマスクマンが棲息していない事には1ミリも驚かない。
むしろマスクは顔の一部です、状態で板についてきた風貌すらある。
サクサクと仕事を済ませ、色々思うとこありながらぼんやり駅に向っていると、何度となく足しげく通っている「さいたま新都心駅」だが、不意にさいたまアリーナとは逆側にあるショッピングモールらしき建物に目が止まる。
いや、今まで気付かなかった方がおかしいような気もする。
何かに導かれるように駅の改札前を素通りし直進。
ほほぉ〜ッ。。。
全く気付かなかったが、GAPやLOFT,ABCマート、その他多くのお店が入っている。
プラプラとお店の視察をしていると、レインブーツに目が止まる。
あぁ。。。これからの時期欲しいなぁ。。。
しかし予想外のお値段に、後ろ髪も引かれずお店を後にする。
結局、業務用のファイルとずっと気になっていた耳掻きをお買い上げし、久しぶりのウィンドショッピングを楽しみつつ、さいたま新都心を後にするのであった。
そしてここから素敵な午後が始まる。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_431.htm
|
| いやあああ!!!デジタルテレビめぇ!!! |
|
2009-5-24 10:43
ノウウェイッ!!!
ジーザス!ガッデェム!!
ここぞとばかりに映画によくあるやさぐれ脇役の迷台詞を絶叫。
連続ドラマの第3回放送ばり、前回のあらすじ的に解説しよう。
我が家はまだ地デジ対応テレビでは無い。
更にカミングアウトすると、今や素敵なテレビデオである。
しかしJCOM放送を導入しているためデジタル放送は見れる。
その事に胡坐をかいた自分が悪いのか、地デジになってもテレビを変えない人種がいるという事をなおざりにした政府の陰謀なのか、悲しい出来事がたった今起こった。
通常はまだケーブル番組を見ない限りアナログ放送でテレビを見ているのだが、昨日はそろそろデジタル放送で見る事に慣れよう!と、デジタル放送に切り替えていた。
ぼんやりテレビを見ていたら、我が心を魅了して数ヶ月のオードリーが登場!
ぬお!しかし裏では新しい推理ドラマも始まる様子。
よしここは、オードリーをビデオして新ドラマをライブで見るか。
で、そのままビデオ録画ボタンをオン!
心置きなくドラマに集中した。
さて、本日は朝3時過ぎに目覚めると言う快挙を成し遂げたので、さっくり仕事を済ませ外出までの時間をお茶しながら昨日のビデオを!
と、早起きは三文の徳を噛み締めながらいざビデオを再生。
す・る・と!
憎悪満載な事に、録画番組が私のリモコン操作どおりについてきている。
あぁ、説明しづらい。
つまりCMの間プラプラと裏番組散歩なんてしているのが全部足取りのように録画されているのだ。
で、ドラマを見ていたにも関わらずそのドラマを録画している。
いやああああああ!!!!
ちなみにアナログで同じ動作をしても、一度録画開始した番組からどんなにリモコン散歩しても微動だにしない。
撮れているはずのオードリーがいなくなってしまった。
ライブで見ていた友人は大爆笑していたらしいのだが、再放送なんて絶対にない。
さようなら、昨日のオードリー。
さようなら、大爆笑のバラエティー番組。。
さようならぁああああああ!!!!!
テレビを買い換える際、DVD等の録画オーディオ製品も買わなければとても不自由すると言うことでテレビの買い替えは考えていなかったが、見てる番組しか録画出来ない現状に心打ちひしがれている。
地デジ開始までにはなんとかせねばなぁ。。。
試したことは無いが、ハガキ職人懸賞マニアと化して片っ端から地デジ対応テレビプレゼントに応募しようかしら。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_430.htm
|
| 山田屋まんじゅう |
|
2009-5-24 07:50
ずっと紹介しようしようと思っているうちに月日が流れた手土産お菓子。
こちら「山田屋まんじゅう」さん。
相変わらず欲望が先立って、いつものピンボケ写真を撮るのも忘れて喰らい付いたこちらのおまんじゅうは、白地の和紙?にお花のような家紋のような桜のようなぁ。。。一花がポンと上に入った包みのお上品な和菓子。
手のひらに納まるほどの小ぶりに関わらず、見た目よりもずしりと重し!
おぉ!
逸る心と口いっぱいの唾液を飲み込みながらソロソロと開封。
きゃッ!
初めて見たかもしれない程、藍色というか赤紫というか深い小豆色というか紺色と言うかの美しいこしあんが顔を出した。
「はじめましてぇ!」
心で叫んでみる。
さて、早速そのお味をば。。。ハムリッ。
ぬおぉおおお!美味でございましゅうッ!
なんだか「美味し!」なんておちゃらけてはいけないような高貴な食べ物。
な、感じがする。
完全に先入観にやられている部分もあるが。
ほんのりの甘さにキメ細やかなこしあんさん。
う〜む、さすが名店と呼ばれているだけあるのですな。
箱に入っていたお店情報に目を通すと、まず「創業慶応三年」が目に飛び込む。
ほほほぉ〜ッ。。。素晴らしい!
老舗で味を守っておられる。
なんだかその他大勢の消費者、一召し上がり人のくせに上から発言のように書き散らかしてしまっているが、上品なお菓子というものは、それ相応の伝統なんてのがあったりするので敬意を持って平らげさせて頂いた。
小ぶりなお菓子なので、お土産に持参する際はこじんまりとした感じの訪問時なんかがよろしいかと思われる。
今回、頂きもので食べたので家に帰って調べてみたらどうやらお取り寄せ販売もしている様子。
個人的には、取り寄せしてまで食べ物を確保する事が無いので目を通しただけに過ぎないが、ご興味のある方は一度食するもよろし。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_429.htm
|
|
< 次のページ
前のページ >
|