| スタンプラリー 〜韓国編 マイナスの世界から その11〜 |
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2009-3-14 13:56
ようやく初日の夜を迎える。
初夢は31日の夜から1日の朝にかけて見るものではなく、1日の夜から2日の朝にかけて見る夢と言うプチ情報を事前に調べていたので心置きなく眠りにつく。
これが初夢本番の眠りに入るのであれば、富士さん、鷹、ナスビを思う準備があるので大変なのだが。
さて、翌朝。
朝シャワーを順番待ちしている間、テレビでも見るかと電源ON。
近っ!ってくらいのテレビとベッドの距離感なのでゴロリと見ようとリモコンを手にして愕然!
日本のリモコンは、もちろん数字と日本語が書かれているが、ここ韓国ではハングル文字のみなのである。
つまり数字やアルファベットの表示があると、なんとなくな感じで操作に到れるが、たくさんのボタンwithハングル。
ヘタに触って有料チャンネルにも気付けないというギリギリのライン。
により、リモコンは諦めテレビブラウザに付いてる←→ボタンで操作する。
わかってはいたが全部韓国語でさっぱりわからない。
しかも元旦なのに、こちらは2月の旧正月に重きを置いているためか、おめでたい番組らしきものも無い。
まぁ正直日本の正月番組も出演者達だけが楽しんでいて、視聴者置いてけぼり番組がほとんどだが。
適当にプチプチ押してると、何やら聞き覚え&見覚えある映像。。。
お、おぉおおお?!!紅白である。
まさか、昨夜放送されていた日本の紅白を早朝に見るとは?!
ジブリスペシャル?の歌が次々と披露され、それにともないジブリ映像が流れる。
そういえば紅白はもう何年も見ていない。
紅白って、こんなに映像を駆使した番組だったっけなぁ?
なんて思いながら見ていた。
余談はさておき、いよいよ韓国の街に繰り出す。
朝食はお粥と決めていたので、前夜に候補に挙げていた明洞のお店2箇所を目指す。
もちろん友人が持ってきた韓国情報誌だけが頼り。
という事は、雑誌に掲載されている情報は日本人の観光スポット。
2箇所の店に目をつけていた1箇所目。
入り口付近で日本人のオジサンが「並んでる」と、情報を提供してくれた。
まぁ、そうだようなぁ。。。観光スポットなんだもの。
う〜む。。。どうするべきか。。。
行列はいやああああ!!!
と言う事もないが、いかんせん腹へりん。
とりあえずもう1箇所の店に行く事にし、「明洞栄養粥専門店(ミョンドンヨンヤンチュクチョンムンジョム)」に歩を進める。
街の至る所に「粥」の文字。
朝マック並に一般的な食べ物なんだろうなぁ。
相変わらずハングル看板に翻弄されながら、日本で見かけるスナックの看板的なものに矢印で「こちら」的なものを見かけ、今回はすんなりと店を見つけることが出来た。
。。。あぁ。。。余談が長すぎて、また先に話が進まない。。。
2泊3日の韓国旅行話で今年が終わるのでは?!とのまさかの結末。
書き散らかしかけのロンドンスタンプラリーも後少しで帰国話なのに。。。
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| 時空を超えて世代も超える |
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2009-3-11 00:09
先日、以前お世話になった社長と飲み散らかした。
久しぶりだったのだが、お互い相変わらずな近況話に花も咲く。
嬉しい事に、社長が一品目にチクワの磯辺揚げを注文してくれた。
そう、私はメロンパンも好きだが、チクワが大好きだ!
過去に心分かち合える人は1人しかいなかったが、練り物多しと言えどチクワに夢中である。
さて、そんなチクワをツマミながら滝のように飲み散らかしていると、何やら隣の席に一人で来ていた紳士が声をかける。
「先ほどからお話を聞いていると。。。」
と、全く身にもならないグダグダ話にインスピレーションを得たらしく話し始める。
私も社長も社交的である。
飲み屋で大暴れい!的なことには一切ならず、長閑なアットホーム時間が流れる。
聞いてみると紳士は80歳。
ほほぉ。
こう言ってしまうと失礼にあたるが、見た目は若く、会話もしっかりしているので実年齢より20歳は若く見えると言っても過言ではない。
社長が紳士に問う。
「この先もずっと面白おかしく生きていくためにはどうすれば良いですか?」
人生はお金ではない。
私は、社長が大盛況になるくらいから知っているが、酸いも甘いも噛分けてみて、実のところお金があろうが無かろうが変わらないと言う事を知っている。
中には変わってしまう人もいるのかも知れないが、結局自分の意向であったり趣味趣向、居心地の良いものは同じだと思う。
社長と私の意見が合致しているのは、
「人は如何に早く自分が好きなことを見つけるか?!」
だと言うことだ。
好きなことが見つかったら、後はどうやったら好きな事をし続けられるかを考えること。自分探しの旅が長くかかればかかるほど、時間ロスは増えるばかりである。
なんてな事を踏まえて紳士に問いかけてみたが、明確な答えは無かったように思う。
もしかしたら永遠の問いなのかも知れない。
しかし楽しい時間を過ごせた。
社長は年上なのだが、更にその上の紳士が現れた事によりいつもとは違う雰囲気でもあったからかも知れない。
昔、社長と飲み散らかして時空を超えたことがある。
夜8時くらいから飲み始め、何人かの飲み仲間が入れ替わり立ち代わりで来たのだが、最終的に2人で延々とお茶を飲んで話していた。
飽きることのない会話で気付いたら朝5時。
カラオケするでも無く、ただひたすら飲み続け途中からお茶を飲んでお開きにするつもりが、何杯ものお茶を飲み、さしで時空を超えた。
それに比べると深酒はしなかったものの、有意義な時間を過ごしたのである。
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| THE・贅沢 |
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2009-3-10 23:23
イチゴ1パックお買い上げ。
早速食後のデザートにと、1段目のイチゴ達をごっそり洗い、ヘタを取る。
むふふの時間だ。
ここでコンデンスミルク。。。なんて邪道なものはかけない!
この時期のイチゴちゃん達は、そのままで素敵な果実だ。
と、言う事で佐賀県出身の「さがほのか」さんをお皿に並べる。
初ヤツよのう。。。
大きな粒のピカリとしたイチゴを手にうっとり。
今年は豊作だったのだろうか。
粒は赤々と輝き、大粒にも関わらず甘い。
名前の通りなのか、酸味はほのか。
所謂美味である。
さて、モリモリうっとりイチゴちゃん達を食べ散らかすも、食べども食べども居なくならない。
むふふぅ〜。。。至福の時。そして、本日一番の贅沢な時間を満喫。
ここで不意に満喫している自分を冷静に判断。
おや?イチゴ1パック独り占めって、なんでこんなに贅沢した気分になるんだろう?
人は、ファーストフードやお弁当で600円、700円なんてホイホイ出すのに、298円のイチゴ1パックの、しかも上段だけを食べる方が断然贅沢気分になる。
なぜだ?
お腹いっぱい感にはならない食べ物に300円近くの大枚をはたくからか?
しかし外出先でちょっとデザート。。。なんてスイーツに手を出すとすぐに400円、500円はする。
なんだ?このイチゴの贅沢感?!
病気の時にしかバナナを食べられなかった世代でもない。
しかしイチゴだけは心の高級品に勝手にのし上がっているのか?
そんな事を思い耽りながらイチゴ1パック上段を1人で食べ散らかした。
残り下段は明日の楽しみである。
でへへへへ。
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