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スタンプラリー 〜韓国編 マイナスの世界から その3〜

さて、地下道から6番出口の地上に出る。

真っ暗&極寒。
韓国の1月の気温は最低マイナス14度にまでなると聞いていたので、防寒は完璧!
のはずだったが、やはり寒い生活ど素人!
頭は帽子+モコモコ耳あてをした漁師スタイルだったので、足元から首、頭までは完璧。
しかし肝心の顔が無防備だ!冷気が顔を殴りつける。

ぬおおおお。。。か、顔が痛い。。。
更に手には皮の手袋をしているのだが、指先が無茶苦茶冷た痛くなってくる。
顔は覆面レスラーのような覆面、もしくはマスクで少しは寒さを凌げる気がするが、指先はどうすれば良いのだろう。。。
手袋を二重?
最終日まで友人は言い続ける「指先用のカイロが欲しい!」

さて、大通り沿いにホテルはある予定なのでテクテク歩く。
通りの看板はもちろん全てハングル文字。
日本のようにアルファベットの看板なんて滅多に見かけない。
この辺だよねぇ。。。5分もあるかない内に不安が広がる。
まぁ初めて通る道は距離感を見失い遠く感じるものである。

「近くにコンビニがあるはず」
今回、ホテルの場所を下調べしてくれた友人が呟く。
キョロキョロとコンビニを探すと向いの右手側にガソリンスタンド、その中に「OK Mart」という備え付けのショップを見つける。
コンビニ?。。。じゃないよなぁ。。。
と、暫し歩を進めると「ミニストップ発見!」
やはり向い側にあり、その手前に我がブラウンホテルが聳え立った!

聳え立つとは言いすぎた。
実際はビジネスホテルの外装。
フロントに入ると日本語で迎えられる。
2泊3日の滞在で3人のフロントさんに出会ったが、全員日本語が上手。

さて、案内された部屋はセミダブルのベッドとシングルベッドがあり、必要であればエクストラベッドも置けそうな広さ。
ユニットバスだが、トイレとバスの距離が広く更にその間にもう一つベッドが置けそうなくらいだ。
面白いのが、ユニットバスとベッドルームの仕切り戸は横にガラガラと開閉するガラスドア。
なので、トイレ側にカーテンがついている。
つまり、トイレやお風呂に入るときは、カーテンを目隠し代わりにするという事だ。

日本でカーテン仕切りのトイレなど使用した事のない私達にとって、新鮮だったが危険もいっぱい!
そう、一度、何にも考えず素でトイレに入った友達が、危うくカーテンを閉め忘れるところだったのだ!
私もボンヤリ、「ガラスシルエットの向こうに友人が見えてるなぁ。。」なんて思ったが、すぐさま
「おいおいおい!!カーテンっ!」
「え?あ!」
慌てて友人がカーテンを閉める。
ふう〜。。。危うく見なくてもよい友人のプライベートを垣間見るところであった。
なんせ、ベッドにゴロゴロした足元がバス&トイレで、そのドア沿いにテレビがあるため、確実に視界に入るのだ。

部屋には備え付けの冷蔵庫があり、水とカップも置いてあるがポットは無い。
しかしトイレットペーパーが予備を含め十分な装備だ。
アジア圏でこのトイレットペーパーの量はすごい!単純に感動。
中国やバリ島では、節約使用しなければ厳しい気持ち程の量しか無いことが多い。
これは、女の子にとって何かと嬉しい悲鳴だった。

エコノミーホテルとしては、十分な設備と思うが、残念なことが1点。
ホテルのフロントに電話しようとしたのだが、肝心の番号がわからない!
(ちなみに電話もテレビのリモコンもハングル文字)
どんなホテルでも備え付けのホテル案内と聖書があるはず!
と、引き出しをガサガサしたが避難所のお知らせとホテルのメモ帳しか見当たらない。
案内がないにしても、フロントの番号くらいは事前に教えていて欲しいものだ。
友人は、到着そうそうフロントに足を運んだのであった。

格安ヘアサロン

さて、私はプライベートサロンでヘアカットをする。

と、以前書いたが、何気にプライベートサロンは遠い。
自宅からも会社からも近くない。
なので何気に足しげく通えず、髪は伸び放題になることが多々である。
そして、ここ数ヶ月は自前で切り散らかし、後ろ髪がおかしなことになっていた。

流石に年も明けたし身だしなみは大事!
と言うことで、重い腰を上げプライベートサロンへ!
と思ったが、いかんせん携帯奮発事件などもあったことだし財布に余裕がない。
一般的なヘアカット料金は、4〜5千円スタートだろう。
う〜む悩ましい。

ちなみに、なぜ私がわざわざ遠いサロンに通うかと言うと、そこは石鹸シャンプーで髪を洗ってくれるからである。
石鹸シャンプーを使用しているサロンは少ない。
せっかく自宅で石鹸シャンプーを使い、持ち前の髪の美しさを取り戻そうと頑張っていても、ヘアサロンで市販のシャンプーとなると、ちょっと尻込みしているのだ。
しかし財布に余裕は無い!
でも髪は切りたい!
文明開化!
。。。ちょっと調子に乗って叫んでみた。

そういえば!

と、以前雑誌で読んだ「最近流行っている格安サロン!」を思い出した。
駅中にある1000円カットとは違うのだが、2000円前後でカットしてくれる女性にも人気のシステムらしい。

早速ネットで検索。
あるわ、あるわの格安サロン!
店内写真も、その辺にあるヘアサロンと変わらない。

では、何が違うか?
そう、シャンプーが無いのだ。
もちろんオプション別料金でシャンプーを付けることも可能だが、まずシャンプー無しのデフォルトで受け付けている。
これは!願っても無いシステムに心が躍る。

出来るだけ石鹸シャンプーを使いたい自分。
お金に余裕が無い自分。
髪をカットしたい時にカットしたい自分。
嬉しい事に、私が見つけたサロンは9時〜23時まで営業している。
素晴しい!これだと会社帰りにも余裕を持って行ける。
それよりも当日予約OKだ!

早速出陣。
駅から5分かからない場所にあり、店内はナチュラルな感じ。
鏡枠は木製で、椅子はサロンにあるような立派なカット台ではないが、座り心地もさほど気にならない。
担当してくれたお姉さんも、普通のサロンと同じでお洒落な格好。

ザックリ説明してバッサバッサと刈り揃えてくれる。
正味40分かからずしてトリミング終了!
その店のHPにも、カットは30分前後と書いてあった。
時間短縮も本当に嬉しい。
日常会話のコミュニケーションや、マッサージサービスするサロンも良いのだろうが、私はサックリ短時間を好む。
よって、この店のシステムは全ての条件において、私の心を鷲掴みだ。

さて気になるお値段!
な、な、なんと!ブロー込みで1700円!
安い!そして早い!そしてお姉さんの技術も上手い!
安くて早くて上手い!なんて商売の王道だ。

このサロンに限らず、格安サロンが増えている。
さて、日本のサービスは、接客にしても商品にしても、時として本業を超えて度が過ぎているのでは?!と感じることがある。
今後、このようなシンプルサロンに立ち返る店が活性化していくのか、更にサービスを進化させたプレミアムサロンが活性化するのか?!
ここでも格差社会が浮き彫りにされて行くのだろうか。

大道芸フェスティバル

さて、本日の午前中に、さいたまスーパーアリーナの実店舗に商品搬入に参上した。

さいたま新都心の改札を出ると、何やら大きな円陣の人だかり。
通りすがりにチラミでもしようかと、歩を進めながらチラチラ。。。
むむぅ〜っ、全く見えない。
人だかりでは、笑いやどよめきが起こっている。

こうなったら!
いよいよ足を止め、人だかりの頭と頭の隙間から中央を覗き見る。
おぉっ!!大道芸である。
そ、そういえば昨日、今日と大道芸フェスティバルなるものが開催されているのだ。

ほほ〜んと、目を細めて見ると、ノースリーブ衣装に身を包んだマッチョなお兄さんが手のひらでクリスタルボール?のような、ソフトボールのような玉を片手づつに二つグルグル転がしている。
そして右手のグルグルに左手のボールを追加して、三つのボールを器用にグルグルしている。

おぉ!器用だなぁ、なんて見ていると、ついに左手に残っていたもう一つのボールを右手の三つの上に乗せた。
見栄え的にはピラミッドのような風貌だ。
まぁ、素敵!なんてウットリしようとした瞬間!
なんと、お兄さんは上に乗せた一つはそのままに、土台となっている三つのボールを器用にグルグルし始めた!
ぬおおおおっ!
もう、素直に拍手である。
当然、円陣の人だかりも拍手。

次は何かしら!!
と、心躍らせていたら、どうやらそれが最後だったらしくお兄さんがマイクで喋り始めた。
あぁ。。。もう少し。。はうっ!
違う、今、私は仕事で参上しているのだ!
体力配分を知らない子供のようなキラキラした目で立ち止まっている場合ではない。

ゆっくりと大道芸を楽しむ事は出来なかった。
しかし、この寒空の下、袖なしマッチョで子供達ならぬ大人までもキラキラさせる人がいる、それだけで心が温かくなった。
自分が持っているもので誰かを感動させる、とても素敵な事だ。
私も、夢を志した以上、自分の使命として頑張らなければ!
と、一人熱くなるのであった。


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