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2009年始まって2日目

明けましておめでとうございまし。
さて、年末〜元旦にかけてまさかのノーブログ?!

と言うのも、12月31日〜1月2日の本日まで韓国にお忍び旅行に行っていたからせよっ!
このブログに「スタンプラリー」カテゴリーがあるのは、「スタンプラリー〜1年に1度は必ず海外へ!〜」の夢があるからであり、早9年目の昨年。
順調に夢は実現している。
そんな2泊3日の初韓国上陸珍道中はまたの機会に。

今回は、本日の帰国後、その足で千葉県の成田山に初詣に出かけた話である。
成田山は初めて行く場所であり、韓国に向うスカイライナーでたまたま停車した成田山に「帰りに初詣しようか?!」の一言で決まった、何の計画性も無い寄り道だ。

まず、成田山がどの方向かも知らない無知な自分とその友人。
「長い物には巻かれろ!」を合言葉に、一緒に下車した人たちの行く方向にテクテクついて行く。
しかしその前に、帰りのチケットは確保しようと約2時間後のスカイライナーをお買い上げ。
だが、そのチケットは虚しく空を切ることになる。

成田山に初詣に出かけた方は、ご存知のとおりメチャメチャ並ぶ。
「有名な場所での初詣は皆そうだよ」
なんて言葉は聞きたくなぁ〜いっ!!!
どうも合理的とは思われない交通整理に、気持ちがモヤモヤしている。

全くの初心者が並ぶ場合、「最後尾」と書かれた看板から異国情緒溢れる商店街?に列を作る。
列は左並びで、右手は帰る参拝客と交差する。
とくに真ん中にラインがある訳でもなく、列は横に10人前後で均等な訳でもなく、周りの人たちと抜きつ抜かれつのデッドヒート?!と、までは言わないが、人並みに揺られて歩く。

で、並び始めの交通整理担当警察官が「階段があるから押したり、危険な行為はせずゆっくり歩いて下さい」と叫んでいる。
この時点で、並んでいる私達には「階段だから気をつけよう!」という注意がインプットされる。
そしてひたすらうねった下り坂を参拝客は並ぶ。

商店街は右手、左手とずらりと並んだ飲食店や農産・海産物店。
しかし、列に並んでいるとお店のものを買う雰囲気にはなり難い。
店に入り出てきてから、目の前の列から並ぶことを周りが「割り込み?」と思わなくもないし、「まず、お参りしてから店を見る」なんて気持ちにもなりがちだ。

ただ、そんな理由よりも、大多数の初心者には、成田山がどのくらいの距離で、どこから階段で、あとどれくらいでお参り出来るかが一切わからないのだ。
緩やかな坂道に並ぶ人込みのず〜っと先の方にも、寺院らしきものも、階段を上る人も全く見えない。その上、牛歩である。
「今年は丑年だしね!」なんて軽口を叩けるのは、最初の30分。
実に長い。
少し進んでは、何かしらの待機、少し進んで。。。を何十回も繰り返す。

そして、1時間経過。。。
まだ見ぬ階段と入り口、列の先頭。。。帰りのチケット時間まで後40分。
自分達が参拝に近い場所にいるのか、まだ半分なのかすら検討もつかないまま人込みの真ん中で揺られる。
何気に挫折者も続出している。
人は、先の見えない現実に忍耐という言葉を見失うのかもしれない。

しかし、私達は執念とも言える根性で、帰りのチケットを放棄する事を選び、そのまま牛歩を試みる事を決意した。
その先の悲しい現実も知らずに。。。つづく

スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その24〜

前回に引き続き誕生日ネタである。

私の誕生日が4月21日と前回書き散らかした。
で、何故得意気にもう1回書いたかと言うと、なんと!
エリザベス女王と同じ誕生日だからなのだ!!!

さて、ロンドン滞在中に誕生日を迎えることになった話。
マギーに誕生日を聞かれたので伝えたところ、
「あら!エリザベス女王と同じね!」と言われた。
どうやらエリザベス女王には2つ誕生日があるらしく、公式な誕生日は6月17日なのだが、本当に産まれたのは4月21日なのだ。

きゃあ!!!♪♪大喜びである。
当時の自分は、何故だか本気でイギリス人になりたかった。
服装や音楽も英国ロックから影響を受け、夢を実現させるべき訪れた短期留学のロンドンでは、触れ合う英国人皆が大好きだった。
そこにきて、国の主であるエリザベス女王と同じ誕生日である。
しかも自分の名前は「えりこ」、つまり「えり」が「えりざべす」とお揃いだ。

これを境に、私の人生のあらゆるシーンに「エリザベス」が引用される。
いや、正確には「エリザビー」という変形版として愛用されている。
留学後知り合った友人たちは、何故私が「エリザビー」という名詞を使っているのか不思議だっただろう。その理由を今回カミングアウトである。

と、いう事で誕生日当日はとても印象に残っている。
まず、朝は私が1番早いので、朝食にトーストとシリアル、フルーツ、それに紅茶を自分で食べて行くのだが、その日の朝キッチンに入ると、メッセージカードと共にプレゼントが置いてあった。
マギーからのメッセージカードには、「ERIKO」と書くところを「ERICO」と書かれていて微笑ましい。
日本のローマ字では「こ」を「KO」と書くのは普通だが、アルファベット読み(主にヨーロッパ?)では「CO」と書く。

プレゼントは、英国ブランドcath kidstonの黄色いポーチにスキンケアセットが入っていた。
カードだけでも嬉しいのに、素敵なプレゼントを貰って本当に感激した。
早速お礼を!と言っても皆まだベッドの中なので、帰ってから改めてしようと学校に向かう。

仲の良い先生に「今日は誕生日!」と、得意げに伝えたところ、授業開始と共に「本日のバースデーガール」と紹介され、1日バースデーガールと呼ばれた。
余談だが、この「バースデーガール」「バースデーボーイ」の表現はいまだに気に入っている。

ちなみに私の夢には、「1年に1度海外スタンプラリー旅行!」の他に「毎年違う場所で違う人たちと誕生日を過ごす!」というものがあった。
数年間はその夢を実現させていたが、ここ最近は飛び飛びな感じになっている。残念、

そもそも個人的に、海外での誕生日やクリスマスのイベントは大好きだ。
心からのお祝いもさることながら、パーティーが盛大なのだ。
年齢を問わず大音量で音楽をかけ、親族、友人、その友達、もう色んな人が詰め掛ける。しかも自宅で大音量!日本では騒音問題があるので中々難しい。

う〜む。。。久しく大音量でパーティに参加していない。
そろそろ何かしら豪快なイベントに参加するってのもいいなぁ。。。
ん?!今年の誕生日!!
。。。仕事してるんだろうな。。。ちょっぴり寂しい風が吹いたのであった。

これってシモヤケかい?

右足の小指、左足の小指。
彼らの周りが赤くなっていて痒い。

足が痒いっ?!
なんて書くと水虫疑惑が浮上するが、目視したところどうもその現象とは違う。
むしろシモヤケと思われるような真っ赤痒いである。

しかし、常日頃から自宅では素足でペタペタ歩き、こってりした厚底ブーツなんてのも履いていない。
なのに何故こんな仕打ちが?
しばし過去を遠い目で遡る。。。思い当たる節ゼロ。
お風呂上りにもちゃんと足は拭いている。

では何故に?
う〜む。。。どうも夕べ、布団の中で足先がいつもにもまして冷たかった。
珍しく足先をモミモミしながら眠りについていた。
今朝方、ぼんやり目覚めた時には足先はヌクヌクといつも通りの保温がされていた。
ちなみに私は冷え性ではない。
故に滅多な事では足先冷たくて眠れない現象にはならない。

夕べの足先冷た状態から寝起きヌクヌク状態まで若干5,6時間。
急激な冷えから熱を発したからシモヤケになったのだろうか?
どう考えてもそれくらいしか思いつかない。
寝てる間にシモヤケになるとは、妙な器用さを発揮した!
と、ちょっとしたエピソードにするにはこの足は痒すぎる。

早速、家に帰ったら薬でも塗りつつ可哀想な小指達を労わらねばなのだ。


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