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ナチュアデアエルデ リアル店舗出店!

我が、ナチュアデアエルデショップが、この度リアル店舗のプレ出店致しました!

場所:さいたまスーパーアリーナ1階 HOP100彩
※HOP100彩HPの「お店紹介」でナチュアデアエルデの店舗写真が見れます。
時間:12時〜19時(月〜金)10時〜19時(土、日、祝祭日)火曜日定休日

こちらはフリーマーケットの屋内版のようなところで、たくさんの雑貨や洋服で溢れております。
手作り出店されている方や、リサイクル商品、お香などなど。
さいたまスーパーアリーナでは、コンサートや格闘技など様々なイベントが開催されてますよね。
その隙間時間にでも是非お立ち寄り下さい。

ちなみに、アリーナチケットとか無くても普通のショッピングとして中に入れるので、お近くに来た際は是非よろしくお願いします。

スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その21〜

イギリスと言えばフィッシュ&チップス!

週末、カムデンロックマーケットにお出かけしてみる。
ここは、古着や骨董品、雑貨やバッグなどフリーマーケットの店舗版?のような大きなマーケットタウンである。
よく、日本の原宿?なんて表現されているが、自分的にはどちらかというと上野のアメ横イメージだ。

朝一からお出かけし、左右に別れたショップを、まずは左手からずぅ〜っと見て歩き、続いて右手を折り返すコースを練り上げる。
室内店舗だけではなく青空店舗もあり、フットボール選手のユニフォームや、有名人の似顔絵をユニークに表現したTシャツが並んでいたり、パンクロック専門店のパンキッシュな洋品店、ビッグベンの飾り物などの観光客用土産、絵葉書、雑貨が溢れている。

その中で、名前は忘れたがロックな古着屋さんに飛び込む。
大きめの革ジャンや皮パンツ、ライダースがある。
そう、私はライダースが欲しかったのである。
早速物色に入るが、どれもサイズが大きい。
当時は、やはり外国人のサイズは大きい?!
と、興奮していたが、多分そこは男性用古着屋さんだったと思われる。

そしてついに運命の1着に出会う!
黒のショート丈ライダースで裏生地が赤のサテン?、もちろん表面にはジッパー付ポケットがたくさん!腕にも小さなジッパーポケット。
一目惚れ。
早速、店員のお兄さんに試着をさせてもらう。
袖は少し長いが、その他はピッタリ!
恐る恐る値段を聞くと「5ポンド」当時の為替で1300円くらい?
なのでお買い上げ!ご満悦である。
後にこのライダースが足を引っ張る事になるのだが。。。

正直、1日でこのマーケットを制覇するのはキツイ。
しかし予算の無い自分にとっては、お目当てのモノさえ手に入れば購買意欲も失せ、次に来るのは食欲。
早速近くにあった屋台?のようなところでフィッシュ&チップスを購入。
きゃああ!!初のローカルピープルが食べるフィッシュ&チップス!!

フィッシュは卵の衣?で揚げられ、チップスは太目のポテト。
いざ実食!。。。ん?このまま食べるのかなぁ?
テーブルには何やら容器に入ったものがあるが。。。と、キョロキョロ周りの食べ方をチェック。
皆はその容器のモノをガッツリかけて食べている。
クンクン。。。お?!クンクン。。。まさか?!
真似っこしてガッツリフィッシュにかけ、ガブリ。
おぉ!!ビネガーだ!!
この時、初めて揚げ物にビネガーをかけて食べるという事を覚える。
そしてこれがメチャメチャ美味しい!!
日本では、イギリス料理は美味しくない!なんて声もあるが、私は一度も美味しくないと思った事がない。
むしろ、濃い味、甘味のある料理が苦手な自分にとっては、塩、ビネガー、と言ったさっぱりテイストは合っているのかも知れない。

マーケットを満喫!
とまでは言わないが、程ほどに疲れたので帰路についた。
ここから、私のビネガー好き人生が始まったのである。

地球環境・読本

別冊宝島編集部編

「20年前からなにも変わらない地球環境問題」をテーマに、20年程前に発行された「別冊宝島101号 地球環境・読本」の改定本で、気象学者や理工学研究員、経済学者などの専門家が、各カテゴリー別に環境問題の原因と結果、その対策の間違いについて指摘している。

「異常気象」「自然保護主義」「エネルギー危機と食糧問題」「ゴミ問題」「誰が地球を汚したのか」の5部からなるカテゴリーに、数名の専門化が分析や研究結果を元に書かれており、エッセイとは言わないが簡単簡潔で読みやすく、一つ一つの問題定義が、環境問題に興味・関心がある自分としては考えさせられる内容だった。

「割り箸が森林資源の無駄使いで熱帯林を破壊している」事について、本当に破壊しているのかを生産量、輸入量、原木使用量の資料などを基に本当のところを指摘していたり、「植林により砂漠緑化」について、砂漠のない日本が砂漠のある国におせっかいを焼くのは、「先端技術を採用し、日本製品または工場プラントを売り込むことを目的としていると思われる。(本文抜粋)」と、ぴしゃり。
この発言には、前後の動機説明がなされているので、ここだけを一読して「植林は役にたたない!」と、早急な判断をされないように願う。

その他、「食糧援助」について、「ゴミ焼却」についてなど、よく内容を把握せずに間違って信じているであろう事を指摘し、本当に考えなければいけない事はこういう事ではないだろうかという提示をしている。
これが20年前に発行された本で、現在とほとんど変わらない問題定義に驚く。
もちろん改善されている部分も多いとは思うが、根本的な議論は昔から変わってないように思える。

ここ数年、エコロジーがエコビジネスとして経済の中心になってきているが、「エコ」ブランドに便乗しているのでは?と思われるモノも無きにしも有らず。
自分が行っているエコ活動を、たまには何のためになっているかを考えるのにも良いきっかけ本だ。



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