| 明日は満月 |
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2008-8-16 13:23
さて、明日は満月である。
以前書いたのだが、私の元には満月お知らせメールが届く事になっている。
月の所有者としては、遠い惑星からでもその存在を確認せねば。
と、言うのが理由では無いが、たまに見上げる月には心が癒される。
アロマグッズや音楽で癒されるのも良いが、たまには自然から癒しを感じるのも良いものだ。
明日は、世間のお盆休み最終日。
関東地方は曇りのようだが、ぼんやりとでも満月が見える事を願いたい。
休み明けの疲れた体を癒すべく、夜空を見上げたい。
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| 祝!目標達成! |
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2008-8-16 10:06
んふ。
お陰様で、3月から始めたダイエットの目標達成!
最後に体重、体脂肪率、体年齢を測定したのは4月末。
それから4ヶ月。
お水ガブガブ、適度な運動をたしなみ、ついに目標達成である。
しかも、しかも!目標体重よりも2kgも落ちていたのだ!!!
昨年からダイエットを始め、現在に至るまでの体重移動をまとめる。
まず、昨年はベスト体重より2kg痩せていた。
※ベスト体重=身長-110
しかし、今年の2月には6kg増量。
つまりベスト体重より4kgオーバー。
世の中は不景気のため実質値上げが始まっているのに、個人的に増量。
意を決して3月にダイエット作戦発動!
翌4月、1ヶ月目にして2.5kg減量。
まぁ3kgまでは直ぐに痩せるし、リバウンドに気をつけてれば、この辺りをウロウロするのは知っている。
ベスト体重よりも、まだ1.5kgオーバー。油断せず、ダイエットを続ける。
そして4ヵ月後。。。
ついにその日がやって来たのである!
4月よりも3.5kg減!ベスト体重より2kg軽い!
つまり、1年前の体重に戻ったのである!
素晴らしい(泣)実に素晴らしい(泣)
体脂肪率が0.5%増えたが、もともと標準の20%だったので問題は無い。
体年齢は3月の時点で、実年齢よりも5歳若く、今回更に1歳若返った。
んふ。
体は資本。年相応なんて考え方は禁物である。
身長、体重、体脂肪率で健康を管理するのが重要。
しかし、これでダイエットが終わった訳ではない。
今年の目標はダイエットして、ベスト体重に戻る事である。
まだ今年も残り4ヶ月。
何が起こるのかわからないし、維持する事が一番難しいのだ。
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| スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その13〜 |
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2008-8-15 07:57
私は旅行でも長期滞在でも、海外に行く時は恐ろしく荷物が少ない。
むしろ、他の人のスーツケースに何がそんなに入っているのか聞きたい。
そしてこのロンドン滞在3ヶ月。
とりあえずスーツケースで行ったが、パイロットが使うような、一番小さなタイプの鞄。それで3ヶ月だ。
貧乏留学生だが、極力必要最低限の物を、最安値で現地調達するべく奮闘していた。
そんなお買物第一弾が、普段履く靴。
この頃、ロンドン影響を受けていた私は、Dr.マーチンの編み上げブーツを履いており、それしか持って行かなかった。
イヤ、正しくは履いていかなかったので、お風呂上りもブーツ、学校、お出かけにもブーツ。Every day with bootsの生活だ。
しかし3〜5月は、ロンドンのベストシーズンで、常に晴天の上、暑い。
そこでサンダルを買うべく、学校帰りに近くの店を探す。
以前書いたとおり、学校はボンドストリートの真ん中、つまり高級ブティック街にある。当然、そんなところで、ウィンドーに飾ってある1足何万円もする靴など買えない。
もちろん、そんな高級店には見向きもせず、スーパーマーケット「Tesco」に向かう。(昨年、日本にも上陸したスーパーチェーン店)
そこで、安い上に探していたもの以上にピッタリだったサンダルを購入。
日本円で1000円しなかったと記憶している。
そして、このサンダルが、自称サンダルに変わってしまう話である。
早速、次の日のに買ったばかりの緑のサンダルを履いていく。
ブーツとは違い、通気性に優れ快適!足早に教室に入った第一声、
「どうしたの、それ?」と、台湾人のトニー。
彼は、2歳下の男の子で、常に行動を共にしていた友人の1人。
そのトニーが、ニヤニヤしながら声をかけてきた。
続いて、私の2週間後に入学して来た日本人の真奈美が
「おはよう。。。それ履いて来たの?」と、おニューのサンダルに目をやる。
彼女の紹介はまたの機会にする。まずは今回の話。
得意気に買ったばかりのサンダルを見せるも、
「。。。トイレの下駄みたい。。。」
容赦無い真奈美の発言。はっきり物を言うのが彼女の持ち味。
それに同調してトニーも「それそれ!」と笑いながらサンダルを見る。
ちなみに、私達は常に英語で話す事を約束していたので会話が通じる。
そう言われて見ると、私が歓喜に溢れて履いて来たサンダルは、トイレの下駄にそっくりなのである。もしかしたら、本当にトイレ用の履物だったのかも知れない。
ボンドストリートを、カランカランと軽快に歩いている時でさえ、サンダルと信じて疑わなかった。しかも、このストリートは想像以上に音が響き渡る。
確かにカランカラン音のするサンダルは聞いた事は無い。
しかし、しかし!今更買いなおす余裕も無いし、むしろ本人は気に入っている。
それから3ヶ月、カランカランを響かせて学校に通ったのであった。
ホストマザーのマギーは可愛いって言ってくれたのに。。。お世辞?。。。まさかなぁ。。。
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