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ヘアサロン

以前ブログに書いたヘアサロンにカットに行った。
予約時間より10分程遅れてしまった上、スタイルを決めていなかったのでその場で雑誌をパラパラとイメージを探す。プライベートサロンなので大体の所要時間は一人一人決まっているため今回は大変ご迷惑をかけたと思う。

スタイルも漠然としたまま早速髪を洗ってもらう。
ローズマリーの石鹸シャンプーで丁寧に二度洗い。とても気持ちが良い。石鹸粕も残らず軽い仕上がり。やはり私はまだまだこの仕上がりは出来ない。石鹸シャンプーは本当に難しい。香りを楽しめるし環境にもやさしいので使い続けて行くけれど。
とにかく軽い感じのイメージのスタイルを雑誌から探し出しサクサクとカットしてもらう。私の髪は左側の上髪にウネリ癖があるためちょっと残念な髪質だと思っていたが、担当のお姉さんからは髪質の癖じゃなく生え方の問題と教えて頂いた。なので縮毛矯正するまでも無いとも。以前パーマをかけた髪を戻すために縮毛矯正をかけた事があるのだが髪の毛がとても痛んでしまった。

さっくりとお姉さんは髪質や頭の形を考えてカットし、ドライヤーのかけ方、スタイリングの注意点などを伝授してくれる。このアドバイスがとても良いのだ。カットはこういう風にスタイルに合わせていて、このポイントをこうしたのは...と説明してくれる。やはり人それぞれ髪質も髪の生え方も違うので雑誌とおりにやっても上手くいかない事が多々ある。髪だけではなくダイエットやファッションに関しても言えることだが。

このサロンには1年振りくらいに来店。ここ数年髪の毛を伸ばしていたため、このサロンだけでは無く他のサロンをあわせてもこの3年で3回行ったのみだ。後は自分で調整していたり。私は切りたい!と思った時に絶対に切りたいタイプなのだが、このサロンの担当者さんの予約がうまっていた事もあり、他店2店に行った。しかし石鹸シャンプーを扱っているサロンでは無いし、とりあえず毛先を揃えるのに留まる。そんな中で念願のヘアカットを堪能。
次回は以前からやってみたかった天然ハーブのヘナをお願いする予定。
これから梅雨の時期にヘナは髪にいいらしいですよ!

水戦争

柴田明夫さん 著作
ヴァーチャルウォーターをご存知ですか?

輸出入される農産物や、製品を生産する際に使用している仮想水の事で、つまり原産地で作られる製品に使った水が、輸入国で消費される間接的な水の事である。
日本は、食料自給率も先進国では圧倒的に低く、輸入大国なのでこのヴァーチャルウォーターを大量に輸入している。

水の惑星と言われる地球で人類が利用出来る淡水は驚く程少なく、その淡水のうち7割近くは南極や氷河、万年雪などに閉じ込められている。つまり人間が利用しやすい河川や湖沼の水は3割ほどしかない。

そんな話から始まるこの本は興味深い話が満載である。
数値やデータを織り交ぜながら、世界的な水問題、日本の河川管理、地球温暖化がもたらす水と食料の危機などわかりやすく書かれている。


こちらのブログは2016年9月にお引っ越ししました。
続きはこちらへナチュアのHinterhof

スタンプラリー 〜パリ外伝 その4〜

自由行動の日。
相部屋の彼女は絶対にモンマルトルの丘に行くのだと朝早く出て行き、私もパリで行こうと決めていた場所があるので別行動で一人歩き出す。
朝のシャンゼリゼ通りをテクテク。通りで立ち止まって新聞を広げ集中してるフランス人のお兄さんを横目にナフナ〇のショップに潜り込む。ちなみにヨーロッパの冬と言えば大バーゲンである。ご存知のとおり半端ないバーゲンっ!当時の私はショッピングにはしゃいでる余裕も無かったのだが、とりあえずどんなものかと除いて見ると、すごく可愛いジップアップのニットに遭遇っ!どうしても気になったし、私にも買える値段だったのでお買い上げしてしまった。そしてそれはいまだに着ている。気に入ると物持ちが良い。

さて、パリで私はどうしても行きたいと思っていたのが「サントゥスタッシュ教会」である。ここはモーツアルトの母親がパリで急死した際に葬儀が行われ埋葬されたという教会。この頃から私は偉大なる人物、ゆかりのある人物のお墓参りに行きたくなる習性があったと思われる。ちなみに私はベートーベンが大好きだ。全ての楽曲名や旋律、歴史などに詳しい訳ではないが、作曲された音楽はどれも素晴らしい。

そんな訳で教会に向かったはいいが、早速道に迷う。いや、迷うというより、どちらに進めば正しいかで戸惑っていた。パリの町は区画整備がきっちりされており、各区に番号がつけられているためわかりやすく、自分の立ち位置は把握出来るのだが、間違えて逆に歩き出した場合、引き返す時間も相当かかると思われ地図を見ながら目印になるものを探していた。すると、小柄なおじさんが声をかけて来てくれた。(彼は今の私の記憶の中で名探偵ポアロのイメージになっている)が、しかしフランス語である。旅行前に暗記した言葉は「メルシー」と「セパトゥ(これいくらですか?)」しかない。しかも「セパトゥ」が通じたとしても返ってくる言葉がわからないという全く実用的で無い言葉しか知らない。おじさんは笑顔でニコニコ何やら話しているのだが、さっぱりわからないので地図を指し「メェトゥォロォ」と、メトロをフランス語の物まねのような感じで言ってしまった。親切なポアロに対して失礼な話だ。しかしそれが通じたのか、おじさんは地図とすぐ近くにあったメトロの入り口を指差してくれた。「おぉっ?!」この情報のおかげで無事に歩くべき方向を捕らえた。言葉を勉強してこなくてゴメンねと思いながらメルシーを連呼。おじさんは軽く頬と頬を合わせる海外ならではの挨拶をして去って行った。
実はこの時までフランス人は冷たいなと感じていた。飲み物を買ったり買い物する時に簡単でも英語で聞くとわからないフリをするのである。発音が...という問題ではなく明らかにフランスではフランス語でお願いします。という態度なのだ。確かにその考え方は正しい。でも、でも、観光地において頑なに...。フランスと英国は歴史的に仲良く無かったのは知ってるケド...なんて、あまり気乗りしなかったフランスもこの一件により心温まる一幕になっていた。

教会にたどり着く前のエピソードになってしまった....。続きはまたの機会に。


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