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ブルーインパルスぅッ!!!

今年も参上!入間航空祭、ブルーインパルス!

ごごごごごごごぉッおおおおおおお!!!

昨年度、入間航空祭には朝から乗り出し曇り空の下寒さに震えた思い出がある。
なので今年は完全防寒にて友人プラス友人の彼氏と参戦。
現地にはたくさんの露店が出るのだが、メチャメチャ混んでて並ぶので各自食料&飲み物持参。勿論!自分はマイボトルにお水。

今回は、メインのブルーインパルスだけを見に行こう!という事で比較的遅い時間にて現地入りしてみた。てへッ、昨年度の寒さに負けた。
しかしながら相変わらずの人込み!
このイベントが無料だからなのかしら。

ショーの開始まで出店をチラ見したり、腹ごしらえしたりしつつセンター付近に陣取り、地べたに座り日向でポコポコ。。。
してたはずなのに秋の太陽はあっと言う間に沈んで行く!!!
いつの間にかガッツリ日陰。
しかし昨年度の凍えよりはマシだ!と、ひと回り強くなった自分。

そして先の写真のとおりブルーインパルスショーが開始ッ!!!
ぬける様な青空と地平線に向う白のコントラストが素敵。
以下、今回の戦利ショット。
素敵な距離感で飛び立つインパルス。

完全に入りきらない空一杯のハートマーク!

きゅい〜んッ!!!大旋回!

くるり〜ん。

末広がりの8。これ、1機で描いてるのだ。凄いですなぁ。

黒魔術みたいな煙がたった感じになってるが、これたしか3機?で描いたはず。

あわや衝突ぅッ?!!!!!な、瞬間の2機の交差。
あまりの衝撃にシャッターチャンスが一足早かった。

熊手。みたい。これで商売繁盛?!

さようならぁ!!!また来年!


とにかく、空がキレイだったのでほとんどの画像をアップしてみた。
やはり今頃の空が一番キレイ。

上空1500メートルまで直角に飛行したかと思えば直角に急降下する。
自分の体重の3倍?あれ?もっとだっけか?まぁかなりすごい重力がかかるらしい。
気をしっかり持ちつつ操縦。ハードだなぁ。
FUJIYAMAでキャーキャー言ってるのとは訳が違うのだな。

ひとしきり観戦し終えての帰路。
超高速で飛び回るブルーインパルスに感激したが、一体いくらの税金が。。。
なんて思ってみたり。

またまたTHIS IS IT

2度目の鑑賞である。

前回、この「マイケルジャクソンTHIS IS IT」映画を前から2列目壁側の危うくポールポジションな席で鑑賞した。

という事情と、「もう一度観たい!」との熱い気持ちで、2連荘とは知りつつも昨日レイトショーに参上。
今度こそは正面から観たい!を合言葉に、やはり前回も一緒に壁側で鑑賞した友人とリベンジ。
しかも、今回は初めて参上する映画館「ユナイテッドとしまえん」に小旅行。
この映画は、マイケルジャクソンの最後のツアーリハーサルをドキュメンタリー映画に仕上げているので、絶対に大スクリーンで音響設備の良い映画館で観たいのだ。

仕事を終え、友人と合流しいざ豊島園駅!
を、降りると小雨&強風!
はうぅううううッ!!!!!さ、寒いぃいいい!!!
今日は何かしらの前兆なのか冬日である。
そもそも豊島園近辺は寒いイメージがあったのでヌクヌク着込んでいたが、足元がレギンスにハイソックスと言う手薄な服装だったので寒さに震えた。

さて、この映画館、比較的新しく出来た映画館なのでロビーも閑散としているが広々とキレイ。上映1時間前に到着したのだが、チケット売場には2組しか並んでおらず、「やはり都心を離れるって素敵」なんて喜んでいたのだが、実はこの映画館、今時驚きの?全席自由席なのだ!!
すっかり指定席に慣れっこだった私達は、驚きと共に席が離れようが何しようが絶対正面は死守しよう!と、新たな絆を生んだ。

近くの中華屋レストランで餃子定食(1,000円)を食べ終え、いよいよ上映10分前。
自由席なので早目に並ぶつもりが10分前。てへ。
エレベーターを上ると入り口前から長蛇の列。
しかし流れは速くスムーズに会場入りすると、大スクリーンに広々としたシートが半円を描くようにずらりん!
そしてお目当ての正面シートを2つゲット!!
あれよあれよと言う間にほぼ満席!前列、サイドもほぼ埋め尽くされた。
事前にチェックした映画館レビューでは、このユナイテッドとしま、大抵空いているという事だったので、こんなに千客万来は初めてなのでは?!

失礼な発言は程ほどにし、上映開始。
あぁ。。。やはり、やはり!隅っこで見たマイケルと正面から観るマイケルは違う!
前回気付いてなかったシーンにもマイケルはいる。

ツアーオーディションを受けるダンサー達のインタビューやオーディション風景。
皆、マイケルのツアーダンサーになって一旗上げよう!なんて気持ちではなく、マイケルと踊りたくて来ている。
リハーサルが続くにつれ、皆の気持ちがマイケルと踊りたいという思いから、マイケルが思い描く最高のステージを自分達も一緒に創りたい!
そんな思いへと変化したように思う。
これが、一体になるという事ではないだろうか。

終盤、ツアー監督が「Church!」と叫ぶシーンがある。
正に、本領発揮ではないリハーサルですらその場にいる人々に感動を与えるマイケル。このリハーサルシーンはとても好きである。
ステージ下で魅入るダンサー達。ダンスをしながら歌うマイケル。
胸が熱くなる。

。。。やはり今回も泣いてしまった。
しかも前回より多くの涙が頬をつたう。
ハンカチを握り締めていたが、拭う気にもならず流しっ放し。
なんなんだろうなぁ、この涙は。
涙に理由はいらないが、もしかしてこれが愛?!きゃッ!

さて、今回。
驚くべく事実が発覚した。
前回3人で観に行ったため、間にもう1人の友人が座っていたので知らなかったが、今回も一緒に行った友人がまさかの序盤、「え?!ここ?!」と言うところで泣き始めた。
もし何かの企画で「マイケル映画で泣いたシーン」のランキングを決めても、確実に最下位、むしろ誰もいないのではないか?!というシーンである。
一瞬、先に泣かれてしてやられた!という気持ちよりも笑いが込み上げてしまった。

もともとこの友人、一緒に映画を観ても他の観客と違うところで良く笑う。
笑いのツボがユルイなぁ、なんて思っていたが、違う。
ユルイのではない。変なのだ!

帰りの電車ではもちろんずっとその事で友人を茶化した。
そして前回は感動の歌の余韻が続いたが、今回はまさかのその歌がずっと心を占領したのである。

最後に。
前回共々、確かにマイケルのメッセージは受け取った。
自分も同じ気持ちでナチュアデアエルデを設立している。
まだまだ思うところまで進めていないが、信念を曲げなければ思いを形に出来る。
そう信じて進みたい。
始めよう!自分達が出来る事。 THIS IS IT

THIS IS IT

この夏、ファン待望、いや、ファンだけではなく多くの人々が楽しみにしていた、世界のスーパースターマイケルジャクソン最後のツアーのリハーサル映像を編集し、1本のドキュメンタリー映画にした作品である。

仕上げたのはケニー・オルテガ。
日本での知名度は低いかも知れないが、全米大ヒットのミュージカル映画「ハイスクール・ミュージカル」の監督でもある。
このミュージカル映画は観ていないが、ケニー・オルテガがフットルースのリメイク版の監督をすると言うニュースを聞いた時は「なぬ?!」と、注目していた。

さて、この映画の初日28日(水)。
自分達はワイルドスピードを観に行ったのだが、上映時間間近になっても「空席あり」の表示がされていたので、何気に注目度は低いのかしら?なんて勘違いもした。

しかし今日は1日の映画の日!そして日曜日!
普通より混むだろうなぁくらいの勢いで映画館に参上すると、チケットを買うのに長蛇の列が!!!
事前に映画館の近くに住む友人に前のりでチケットゲットをお願いしていたのだが、販売開始前に行ったにも関わらず取れた席は前から2列目!!
きゃああ!!!
この映画館はネットで指定席予約が出来る映画館だから皆さん事前にお買い上げしちゃったのかなぁ。。。

今回はレディーさん3人で観に行ったのだが、3人共絶対近くの席がいい!
なんて1人じゃ何も出来ない子達ではないので、バラバラでも良いんですケド。。。と、言ったところで2列目しか空いてない事実は変わらなかったそうだ。
次回上映も前列しか空いてないと言う事と、どうしても朝一の上映で見なければならないというタイムスケジュールもあったので2列目でもチケットを取れただけで感謝。そのくらい満席御礼である。

内容は、リハーサルドキュメントと言ってしまえばそれまでなのかも知れないが、ほぼ完成されたパフォーマンスに見えても、リハーサル中に更に次の最高ステージへと一つ一つ作り上げていくマイケル、それに答えるダンサー、バンド、関わっている全てのバックステージの人々。
ドキュメント映画にはありがちなナレーションも無く、1つ1つのパフォーマンスがまるで今、目の前で起こっていることのように完成されていく。
スクリーンの中にいる彼等だけではなく、観客である自分もその瞬間、同じ時を過ごしているかのような錯覚を感じる。

この映画の感想をどう表現したら良いのか、自分の気持ちを言葉に出来ない。
とりあえず開始そうそう驚きのため開いた口が塞がらなかった。
日頃から気付いたらテレビを見ながら口が開いていることがあるケド、今回は口が開いている事に自覚があるケド塞がらなかった。
そして3人のレディーさんの頬を伝う涙。
この涙が何なのか。
故人を惜しむ涙では決して無い。
「感動」と口にすれば物足りない。
「魂が震えた」流行のキャッチコピーが安く響く。
「涙は心の汗」
今までちゃかして使っていたこの言葉が一番しっくりくるのかも知れない。
心が熱くなる。

マイケルとの共演が最高な事だと語る一流のダンサー、プレーヤー達。
彼等や私達オーディエンスを含め、マイケルも同じ気持ちで1曲1曲を愛しんでいるからこそ、その一瞬一瞬の最高ステージを創造したのではないだろうか。
マイケルファンじゃなくても、絶対に劇場にて鑑賞することをお勧めする!

今回は前列の壁側だったので映像を横からみる事になってしまった。
なのでもう1度観に行こうと目論んでいる。
連日超満員。。。だったら2度、3度観に行ったらダメかなぁ。。。


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