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北海道展

恒例の秋の大北海道展である。

さすがにここ数年、2シーズン、年4回も北海道物産展に通い詰めると、どのデパートにどの店が出店して、なんて情報は頭に叩き込まれる。

何気に先週?先々週?に北海道旨いもの会に足を運んでソーセージやコラーゲンラーメンなんてのを食べ散らかしていたので、今回はさほど乗り気でもないため、朝一参戦を辞退し夕方に出陣を決める。

友人と合流し、連れ立って会場に向う。
連休のせいか、夕方の閉店間近なせいか人は思った以上に混んでいない。
とりあえず展示会のチラシを。。。と、キョロキョロするも本日全て出払っていたのか見当たらない。
仕方なく現場の地図を片手に早速夕飯になるお弁当捕獲作戦を決行!

大抵このイベントのお弁当は鮑の入った弁当をお買い上げする。
毎回出店場所もほぼ変わらないのでスタスタと歩く。
残りわずからしい鮑弁当が3種類程並んでいる。
何気に出かける前にイベントのHPをチェックして行ったのだが、その時から心はあまり動いていなかった。
しかし腹減りんで参戦しているため、とりあえず一番高いお弁当は避けお手ごろな鮑とウニとカニが入った弁当を選択。
ばーん!!

そのお弁当がこれだ。
下のご飯は鮑の汁を混ぜた炊き込みご飯である。

いつもの北海道展であれば、朝一に突入しお昼のお弁当を屋上で平らげる!ってなコースなのだが、今回夕方遅かったので屋上の閉鎖30分前になってしまったので帰宅して喰い散らかした。

味の話は最後にし、その他の戦利品として今回初登場の「オホーツクホタテ貝柱まるごと1個クリームコロッケ」なる物と「チーズポテトコロッケ」、それにいつものロイズの「ポテチクランチチョコレート」を確保。

クリームコロッケは翌日の朝食にすべくオアズケし、チーズポテトの方を屋上で食べてみた。デロンと伸びるチーズに心が躍ったが、やはりソースか何かかけるべきなのか味が無いのでむむぅ〜ってな思い。

ポテチクランチチョコレートは、ロイズで有名なポテトチップチョコレートを握り潰してまん丸くした感じ?で塩ッチョ好きには食べやすくてお勧め!
1個1個袋詰めされているのでお土産とかにもよろし!
まぁエコ的には過剰包装ってな思いもするが。。。

さて、最後に前述の「鮑とウニとカニのお弁当」の感想。
う〜む。。。夕方終了間近に行ったせいで新鮮さに欠けたのか、実演者がカニの塩分量を間違えたのか、しょっぱくて鮑の炊き込みご飯の味をもかき消してしまった残念なお弁当になっていた。
やはりお弁当とか実演販売とか朝の方が美味しいのかなぁ。。。
結局イベント会場には30分も滞在せずに帰宅。
。。。通い過ぎてそろそろ飽きてしまったのかも知れない。
毎回楽しみにしている方、これから初めて参戦される方には全く参考にならない感想になってしまったが、通い過ぎた故の過ちと聞き逃して欲しい。

今年、初めて参戦した「九州うまいもの会」?だったかの色んな地方のうまいものが集まったイベントがあった。
そこで出会った大分の「あわびめしおにぎり」が忘れられない。
次はいつ開催されるのかしらと、心待ちにするのであった。

真田神社参拝

さて、上田城東虎口櫓門、博物館を堪能し先を急ぐ。


そう、門を潜るとすぐに真田神社。

近寄って「真田神社」と六文銭を確認。
佇む石にすら心を馳せる。

テクテク、テクテク、と木々に囲まれつつ歩を進める。

左手に酒樽茶室なる樽部屋がゴロゴロと立ち並ぶ。
中を覗くと茶室だけあって畳が引いてある。
う〜む。。。真田家と酒樽茶室が関係あるのかないのか知らないが、
茶室=狭い部屋=武士、刀を持って入れず=聖域
で納得してみた。

早速お参り。
神社なんて写真に収めたらバチが当たるのでは?!
と、勝手な妄想と崇拝の意味を込めて激写はひかえた。
お賽銭を投げ入れて目を閉じてみた。
ずっと気になっていた事を友人に聞いてみる。

「あのさぁ。。。神社とかで黙祷してる時って願い事唱えるの?」
友人を下目使いで見つめる。

「願い事なんて神社ですることじゃないでしょ。お賽銭で願いを叶えて貰おうって考えが甘い」

うろ覚えだが、こんな様な返答を頂いた。
おぉ!確かに、確かに!今まで生きてきてずっと勘違いしていた。
願い事をお願いするんじゃなくて、日々の感謝をしに来るんだ!
。。。ん?間違ってる?
初詣で「今年は〇〇が出来るようになりますうに」なんて願い事をするが、それは正しい?
。。。う〜む。。。よくわからんぞ。
またしても無知な自分。

とにかく、今回はお賽銭を投げ入れ
「こ、こんにちは、は、始めまして。。。昌幸さんのご活躍を称え東京から来ました」
なんて挨拶を心の中で呟いた。
今でも「自己紹介とかするべきだったのかしら?」なんて思っているのだが、
いや、されても相手は「はい?」てなもんだろう。とも思い返す。
現世にいない相手だとしても粗相をしでかしてなければいいが。。。

少し頬を染めながらお参りを済ませ、キョロキョロと井戸を探す。
そう、抜け穴があるという伝説の真田井戸である。
それは神社の裏手にあり、中を覗く。
底に水が見える。
う〜む。。。抜け穴。。。あるのかなぁ。。。
あまりにも「近ッ!」てな所に水が見えるので心が逸らない。
もっと奥深い暗闇であれば、そんな様な雰囲気に妄想出来たのに。。。

その先に西櫓があるのだが、ここは入れず。
ただし、ここから上田市内が一望でき真田一族に思いを馳せることが出来る。

さて、来た道を戻り本丸跡に向う。
勿論お城はいないのでただひたすらに広がる森である。
その道は平坦では無いので、ヒールのある靴なんて履いて行くと痛い目にあうだろう。
レジャーシートなんて引いてピクニックしている風景も見られたので地元の人?が公園として森林浴なんてのをしている感じだ。

今回、お城や歴史背景の知識をあまり入れていなかったので気付かないことや見逃した所も多い。
次回はみっちりお勉強して行くか、歴史に熱い人材でも発掘して案内してもらいたいなぁ、なんて贅沢な思いが駆け巡るのであった。

お化け屋敷

お化け屋敷が好きで嫌いである。

季節外しのお題に浮き足だって書き散らかし始めるが、つい最近、遊園地豪遊企画が浮上した事を社内で得意気に語った。
社交辞令的に話に乗った一人のレディさんが
「お化け屋敷も入るんですか?」
なんてな質問があったために今回の熟考の入り口を潜ってしまう。

そもそもでキャーキャー言いながらもゾンビ映画なんてのを観る自分。
お化け屋敷はどこの遊園地に行っても気になるアイツである。
そんな「ホラーなんてへっちゃらよ!」のお高くとまった自分にも、どうしても苦手なお化け屋敷がある。
それがリアル人間がお化け役を演じるタイプのお化け屋敷だ。

人形の作り物に仕掛けをして驚かすタイプだと、キャーキャー言いながらもしっかりとお化けの細部を観察したり小道具の出来栄え!なんてのをチェックしていたりするのだが、リアル人間だと行動の予測がつかず、怯えるあまり逆に防衛本能が働き手もしくは足を出してしまうのでは?!と危惧している。

何故にいざ!と言う時の自分が信用ならないかと言うと、小学生の頃、ふざけて行きたい方向に立ちはだかった同級生とプロレスで良くある風景のような両手をガッシリ握り力自慢をするような雰囲気になった事があった。
どうしても同級生の死守する向こう側に行きたい!と言う思いが強まった次の瞬間!
ガッツぅ!!!!!
思いっきり友人の脛を蹴り上げていた。。。

そうまでして同級生の向こう側に行きたかったのは、担任の先生が海外から帰ってきて撮ってきた写真を皆にひけらかしているのを見たかったのだ。

それはさておき、蹴り上げて同級生を通り過ぎてから気付く、
「はうッ!あたいは今なんて事を?!」
振り返ると脛を押さえて蹲っている同級生。
それから欲望がマックスになった自分は何をしでかすかわからない!
ってのが小さな脳みそに刻み込まれている。

なので、リアル人間お化けが「驚きやがれ!」とばかりに飛び出て来たら、間違いなく仕留めに掛かってしまう恐れがある。
未だに腕マッチョ疑惑を拭えないが、そんなに力自慢レディさんでも無いのに急所、人間の弱いであろう箇所に危害を加えるような気配を感じる。

そもそも、リアル人間お化けもさる事ながら、自分は着ぐるみ、獅子舞系が苦手だ。
なぜだか常に笑顔の着ぐるみ。
誰が入っているのかわからない着ぐるみ。
一説には小さい頃見たサスペンスドラマで、ダルマの着ぐるみが殺人犯人だった衝撃からトラウマになっているってのもある。

まぁ苦手なものの一つや二つや三つや四つあってもおかしくない!
だって人間だもの。

さて、近日中に遊園地豪遊計画が実施されるのか否か?!
追ブログを心して待つべし!


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