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髪ばっさり

断髪式である。

と、言って何かを改めて頭を丸めたわけではない。
5ヶ月ぶりに伸び散らかした髪を伐採に出かけたのだ。

しかし、しかし、しかし、ここに到るまでが無茶苦茶長かった。
以前、ヘアサロンに特にスタイルも決めずに出向いたら
「スタイル決めて無いんですか?!」
「次の予約の方もいるんでぇ」
「適当にカットしてイメージと違うと言われても困るんでぇ」
と、無計画さに呆れられ重い空気になった事があった。

それ以来トラウマになり、いつの日か
「スタイルを決めてから髪を切らなければならない!」
と、呪縛にはまってしまったのだ。

により、この数日、会社のレディさん達からヘアサロン出陣の掟を収集し、昼休みにはネットでヘアカタログなんてのを閲覧していた。
ただ、ほとんどのカタログはパーマをかけブローで素敵に仕上げている。
そして一般素人がそのスタイルを希望したところで、同じ仕上がりにならない事も知っている。

悶々と決まらないスタイルを考えては、どうでもいい事を考えている自分にイラッとしてくる。
しかしここで諦めては現状の落武者スタイルが永遠に続いてしまう。
とりあえずサロンに予約の電話を入れる。
ちなみにこの1年、プライベートヘアサロンではなく格安サロンに出向いている。
プライベートヘアサロンは石鹸シャンプーにアロマオイルを入れたオリジナルシャンプーにマンツーマンで対応してくれるので心地よいのだが、格安サロンはシャンプー無しで1700円のため、その安さに酔いしれているのだ。

希望の時間では取れなかったが、何とか予約をしていざ出陣!
予約時間の1分前に店に忍び込むと、既に4人のお客が座って待機している。
。。。もしかして待つの?!
予感は的中、それから30分も冷房直風シートにてオアズケを喰らった。
プライベートサロンは予約時間通りに対応してくれるのがあたり前で、この格安サロンも安く早くを売りに?カットは30分と謳っている。
だから周辺にあるサロンではなく選んでいると言っても過言では無いのに。。。

初めて訪れた時は予約時間通りに対応された気がする。
前回は少し待たされた記憶。
今回もかなり待たされた。
どうやら無茶苦茶そのサロンは流行っている様子。
女子高生からOLさん、若い男子、様々な人が棲息している。
しかも、ほとんどの人々は格安に釣られているわけではないようだ。
聞こえてくるお会計は普通のヘアサロン並。
むしろ格安で得意気なのは自分だけな気もする。

冷え切った体を引きずりながら案内された椅子に座る。
その瞬間!
「そうそう!この椅子!長時間座る用の椅子じゃないんだよねぇ」
体が感覚を思い出す。
店内は一般的なサロンと違いはないが椅子だけが座り心地が快適じゃないのだ。
単純にカット30分だと気にならない程度だから、あえて安い椅子にしてるんだろうと勝手に信じている。
なのにパーマやカラーをしているお客を見かけると「辛いだろうに」と残念な気分になる。

早速、美容師のお兄さんが「本日はどのように?」の第一声。
先ほどまで冷房でガン冷えした事に怒りさえも覚えていたにも関わらず、急に弱みを握られた子供のように
「長さはこのくらいで、スタイルは。。。考えてません。。。」
と、正直にカミングアウト。
するとお兄さんはスクッと立上げりウロウロとどこかに徘徊し、素敵なヘアカタログを持参してきた。
そして髪の長さから推測するスタイルをいくつかペラペラと見せ、ミニ打合せを開催。
心の奥の何かが溶けて温かい気持ちになる。
「そう、とくにこだわりの無い私を、あなたが髪(神)の御前に導きたもう!!」
駄洒落まで飛び出すお粗末。

よくある断髪イベントをここまでツラツラ書き散らかすのもどうかと思うが、結果、素敵な仕上がりになった事により待たされた時間なんて吹っ飛んだ自分を抱きしめてあげたいのであった。

機能しない店員さん

コンビニに立ち寄る。

どうしても卵が欲しかったのでお高いとは知りながらもコンビニ卵を捕獲。
何気にコンビニ卵は消費期限が長いので1パックお買い上げしても大丈夫なのだ。

とりあえず必要そうなものを持ってレジに向う。
どうやら今はおでんキャンペーンとやらでいつもの制服ではなく、イベントTシャツを着た店員さんがレジに5人すし詰め。
普段、多くても3人しかいない店員さんが倍増すると何かしらの迫力がある。
と言うよりお客である自分より優位に立ってる被害妄想まで働いた。

さて、レジに進むと1人のお客がお会計中。
よく見ると、5人の店員に対し利用可能レジは2台。
ここで心の悪魔が囁く
「人数はいるけどサービス精神はどうなんだい?」
無意識の癖なのだが、飲食店やスーパーなど自分がお金を払う立場の場合、接客態度を監視してしまう。

かと言って「ちょっとぉ!モタモタしてるんじゃないのかしらぁ〜!!」なんてクレームを言う訳でもなく、お客に一番近い従業員の態度により、その会社の教育指導なんてものを自分基準に判断している。

さて、5人いる店員さん。
1人は前のお客の対応、開いてるレジは自分の一番向こう側。
ここで、気を利かせてお客である自分に近いレジを開けて
「こちらへどうぞ!」
と言うか、試してみたくなり、開いてるレジに気付かない振りをして前のお客の後ろに並ぶ。
しばらく接客していない4人の店員は気づかない。
なぜなら店員さん同士で喋っていたり、ぼんやりしていたりで注意が散漫。
ありゃぁ。。。と残念に思っていると、ようやく1人が気付いて
「こちらへどうぞぉ〜!」
と、一番奥の開いてるレジに誘導。
まぁこれに関しては他2台のレジを閉めている理由が店側にあるのかも知れないし、出来ればお客に一番近いレジだと素敵!とこっちが勝手に思っているだけなのでよしとする。

で、ここからが驚き!
普段の接客観察ならこんなに長々と書き散らかさないのだが、驚愕の事実に直面したので今回書き散らかしている。
なんと、他にお客もいないに関わらず1対1の接客なのだ!
最近スーパーに行っていないので「コンビニにしてはちょっとお買い上げしたなぁ」なんてくらいの量なので、1人がレジ打ちしている時にもう1人が袋詰めしてもよいのではないかい?
だって暇で喋ってるんだもの。
しかもよりによって新人さんなのか不器用さんなのか尋常じゃないくらいレジの遅い店員さん!

まぁ、なんでこんなにショックを受けているのかと言うと、別に皆にかまって欲しくてぼやいている訳ではなく、自分も以前コンビニでアルバイトしていた事があるからだ。
当時、バックヤードで時間来客数が見れていたので「1時間に何人さばけるか!」なんてのが日常となり、バイト同士の交代時も今日の〇時は忙しかったんだね!てな会話も飛び出していた。
そして当然のように2人でレジに入っている時に1人が空いていれば袋詰めを手伝うのは当然だった。

う〜む。。。今は違うのか?
1人が1人のお客を真っ当する!ってのがマニュアルなのか?
それとも今回の店員さん達はまだまだ教育実習中だったのか?
なかなか後味の悪いショッピングなのであった。

酔いの席

友人の一声により酔いの席に出没。
席と言っても3人の酔いどれ席であるが。。。

まずは先人を切って友人と杯を重ねながら近況報告をしつつ串揚げを平らげる。
どうやらこの店は大阪の仕来たりを真っ当、いや阻止すべく働きかける店らしく、串揚げに関して
「タレは1度浸けで!」
と、店員さんの脅迫に似たマニュアル発言が飛び出した。

勿論、こちらも大人なのでこのルールに純真に従って片っ端から喰い散らかしたが、1品だけ椎茸の串揚げに関しては1度浸けならぬ2度、3度浸け、いや泳がしてしまった。
だって串から椎茸が抜けたんだもの!!!

と、「自分のせいでは無い!」を主張したところで、ようやく待ち人の友人の後輩さんが現る。
何気にこっちはビールも杯を重ね、焼酎に手を染めていた。
出だしから仕事の話が滑り出す。
友人は事業再生の会社を経営しており、後輩さんは投資会社勤務、と言う事で話題は様々な業界の動向やもちろん社名や詳細を伏せての投資先の話題など。

やはり仕事の話は楽しい。
昔からそうだが、皆で楽しく飲みましょう!略して「合コン」に参加したとしても、仕事の話がしたくて出陣しているため、女性陣に「仕事の話禁止令!」まで通達される始末だった。

ちなみに自分はメチャメチャ単純な人間に出来ているので、後輩さんがポロリと口にした
「考える事を止めたら経営者は終わり」
と言う発言に案の定影響を受ける。
自分では気付かない事を、人の集いの場で気付くことは多い。
ますます人恋しくなる秋の始まりであった。


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