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Natur der Erde








虚像(メディア)の砦

真山仁さん 著者

大好きな著者の本である。
虚像(メディア)の砦 (講談社文庫)
真山 仁
講談社
売り上げランキング: 41528


この本は、テレビメディアの裏を痛烈に描写しており、もしかしてリアル情報?!と思わせる程、現実社会と登場人物がリンクする。

報道番組の危険性、現在のお笑い番組への警告、読み手によっては皮肉な話とも読めるかも知れない。

ストーリーは、海外の戦争中である危険地区にて日本人の一般市民が拉致されるという事件を軸に、主人公であるニュース番組のディレクターが、本物の報道番組を作るための取材を行おうとする先々で方々からの圧力による困難、一方、視聴率の数字に振り回され笑いの真髄を忘れているお笑い番組のディレクターの番組作りの葛藤が描かれる。

法律に抵触するギリギリのラインで政治的圧力がかかる報道、それに従う責任者の局長を始め、不屈の精神だったはずの幹部達。
そこは、ただのメディアの陰謀ストーリーでは終わらない著者である。
企業犯罪なんかもチラホラ。

著者の作品は、一気読みが出来なかった時なんかは、続きが気になって早く読みたい!と思わせる作品が多い。
この本も500ページの単行本でどっしりしているが、サクサクと読まされる。

何か本でも。。。なんて考えてる時は、男臭いこの1冊はお勧めである。

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今後ともよろしくお願いします。

奇跡の信号運ゼロ

1日にこれだけ信号を渡るのも私の中でギネスだが、それにもまして99%の確立で信号赤に引っかかると言う、これまたマイギネスレコードを叩き出した。

まず、事務所に向う乗換駅にて、乗る予定の路線が事故のため遅延。
ホームで9分待ち。
不穏な空気は出だしから快調だったのだろうか。

いよいよ1本目の信号。
駅から事務所に向う所に大通りがあり、走る気も浮かばない程直前赤に出会う。
まぁ赤信号なんて日常茶飯事な事で気にもせず、とりあえず「風が冷たいなぁ」なんて待てを上手にしてみる。

続いて2本目。
事務所から、さいたまアリーナに品だしに向うべく駅に向うが、先ほどと同じ大通りにて足止め。
ありゃりゃ、デジャヴかい?なんてどっしり構えながらやはり待て。

3本目。
さいたま新都心の駅からさいたまアリーナに向う下道に大通りの信号があり、ギリギリ赤で引き止められる。

4本目。
小汗をかきながら品出しを終え、先ほどの大通り信号にてまたもや赤信号。
流石に縁が無いなぁ、と残念な思いが膨らむ。

5本目。
帰ってきた事務所駅前の大通りにて、図ったかのようにやはり赤待て。

期待を裏切らない6本目。
仕事を終え、友人宅に向うべく事務所を出たら本日全滅の大通信号で赤待機。

渡りきってホームに下りる瞬間、乗りたい方向の電車が発射。
苦笑するよりも、陽が落ちてきて「寒い」から「めちゃめちゃ寒い」レベルに心が折れ始める。
案の定、次の乗り換え電車も階段を上りきる直前に発車。

心が腐り始めた7本目。
友人と待ち合わせ、今まさに渡り始めた横断歩道が赤に変わる。
しかし歩きはじめていた私達は、近くにいたらしいお巡りさんに無線で注意される。
「信号赤に変わってますよ!」と。
その信号は長いため、中央付近に一時待機場所がある。
そこで信号が変わるまで待機。半赤待機。

夕飯に向かいながらの8本目。
目的地は通りの向こう。
しかし信号は赤、しばらく次の信号に向って歩くもやはり変わらず赤ウェイト。

食後もやっぱり9本目。
たらふく食べて陽気なレディさんに、現実を思い出させるかのように立ちはだかる赤信号。
ここまで来ると、残念とかカチン!とするより、記憶より記録に残したくもなる。

そしてまさかの10本目?!
には、到らず、ようやくピッタリと青信号を渡ることが出来た。
途中から巻き込まれた友人は多少イラっとしていたようだが、ようやく運命の悪戯から開放された自分としては、長い一日に達成感すら生まれた。

あるんだねぇ。。。こ〜んなに運が無い日が。


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