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ポタジェ

またまたオーガニック野菜スイーツ専門店ポタジェのケーキを暴飲!

中目黒勤務の友人が、私が大絶賛している野菜ケーキを帰りに買ってきてくれると言うことで、緊急オーガニック野菜ケーキの日withビデオ鑑賞大会が開催。

早速どのケーキにするかをHPでチェック。
まだ一度しか食べたことが無いので、ほとんど知らない商品ばかり。
しかし前回食べたアボガドレアチーズとキャロットチョコフランは絶対外せない。
でも新しい商品も試してみたい。
そう思ったらケーキをしょうがなく3個買うしかない。
そんなにバクバク食べたら皮下脂肪が大増殖するのだが、そこはしょうがない、食べたいんだもの!

と、言う事で「穀物コーヒーティラミス」なるものを追加!
奇跡のケーキ3個どか喰らい?!が危ぶまれる結果となった。

いよいよまったり休日(と言っても二人共に半日仕事だったのだが)、ケーキのお披露目会である。

まず、私は心待ちにし、愛して止まない「アボガドレアチーズ」



これは私の中で絶品ケーキの一つだ。

ちなみにチーズケーキNo.1は、「アトリエ・タントマリーのカマンベールチーズケーキ」なので、この座はまだ明け渡せない。

アボガドは、もともと味があるようで無いような果物だが「森のバター」の称号をもちビタミンEも豊富に含まれているのでとても体に良いと聞く。
そんなアボガドのケーキも珍しいのだが、レアチーズ部分はTheチーズ!と言う程の臭みや酸味は無いが、とてもまろやか。
下地のクッキー部分もあいまって美味である。
味が濃すぎないため、1つはとても大きいが飽きせずペロリだ。

その横で友人は「長ネギベイクドチーズケーキ」なるものを食。



う、う〜ん。。。。
これは、正直言って私も友人にもヒットしなかった。
上のキャラメルソースとホワイトチョコは良かったのだが、どうもシャリシャリ感と後味が苦手だ。
私達は2人ともココナッツが苦手だ。
どうもそのココナッツミルクがいるような気配。
しかし、これは推測なので本当のところはわからない。
気になった方は挑戦するが良し!である。

長ネギケーキが小さめだったため、友人はもう1つの「モンブラン☆クイーン」に手を出す。



これはプチケーキサイズで、真っ白なモンブランである。
見た目的に、私も友人もホワイトチョコのモンブランとすっかり勘違いしたのだが、これはメイクイーンポテトのクリームだ。
イメージ的にはポテトサラダが乗っている感じだろうか。
味もケーキ甘い!と言うよりは、ポテトさっぱり。
甘いものが食べたくて。。。と言う思いで食べると「え?!」と、なるかも知れないが、これはこれで美味しい。

アボガドでお腹いっぱいだったが、今回初の「穀物コーヒーティラミス」に手を出す。



これも絶品!
ティラミス部分は、プリンとコーヒープリンの二重奏という感じ。
甘すぎず、しかしコーヒーのビター感がある訳でも無いので、お子様でも美味しく召し上がれると思う。
何気に大きいので、普段ならこれだけで大満足お腹いっぱいになる。

ここまでが昨夜の食べ散らかし大会だが、その宴の翌日、つまり先ほど第三の刺客、王道の「キャロットチョコフラン」との対戦。



もう、これはいつ食べても美味しい。
嫌われがちなニンジン味は無く、ニンジンのさっぱりした薄い甘味があるだけなのでニンジン嫌いでも絶対気付かないだろう。
そしてチョコクッキー部分がまた美味しい。
これはネット販売もしているので、何かしらのパーティイベントでも喜ばれると思う。

オーガニック野菜スイーツ。
この他にも焼き菓子など魅力的な商品が目白押し!
私にとっては値段がお高め?なので贅沢な1日の楽しみにまた食べたいと思うのであった。

スタンプラリー 〜韓国編 マイナスの世界から その7〜

マイナス気温の中、ひたすらいくつかの橋を過ぎる。

この場において
「きゃぁ!キレイなライトアップ!さっきの橋より、こっちのが好きぃ!!!」
なんてはしゃぐ気はサラサラ無い。
ひたすら寒いのだ。

寒いchilly?いや、凍えるfrozenである。
もしも雪なんて舞散っていたら、確実にまつ毛は凍っていただろう。

そんなロングウォーク(バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク
を開催し、ようやく明る気なビルに到着!

そう、ここが目指した「ミリオレ」ファッションビルである。
とりあえず急いで中を目指す。
到着した喜びを噛み締める前に、とりあえず体を暖めたいのだ。

雪山の山男が、見回り警備を終えダルマストーブに向うがごとくデパートの中に入る。そう、そこは楽園。
冷たくなった手袋を脱ぎ捨て、真っ赤になった指先を揉みながら忍び込む。

デパートは地元民だか、観光客だかでごった返している。
このビルは、地下6階から地上20階、そのうちショッピングフロアは地下2階から地上7階。
ワンフロアには所狭しと店舗が並び、「丸井+アメ横=値段交渉あり」と言ったところだろうか。

とりあえず1階の洋服売り場をうろつく。
日本の洋服とそんなに変わらないデザインのギャルギャル洋服、中高年向けのような洋服、入り混じって配置。
気になって結局買わなかったが、パーカーの内側にモコモコがついている上着はとても暖かそう。
やはり冬マイナスの国だからだろうか、お洒落な服も防寒服になっているようだ。
極度の寒がりな私にとって、韓国アパレルは魅力的。

とにかく山のような洋服を見るも、私はブーツを履き替えたかったので靴屋に向う。
履いて来たブーツは、底部分が異常に重く、置いてあるだけで友人が大きく躓くという凶器的な一品だった。
そんな重いブーツは、日々の筋肉強化トレーニングになっていたかも知れない。

所狭しと並ぶブーツはとても安い。
ウォン安も手伝っての値段に小躍りしながらウロウロ。
そんな大量のブーツの中からお目当ての品、現る!
グレーの膝丈ブーツだが、中にモコモコが入っていてとっても暖かい。
試し履きをし、即買い。
久しぶりのお買物にテンション急上昇の瞬間だ。

もちろん筋トレブーツはその場で履き替え、モコモコヌクヌクブーツで身軽さんに変身。
まだまだショッピングは続くのである。

またまた通勤電車話

これは実体験では無いがノンフィクションである。

平たく言うと友人に聞いた話で、今朝の満員遅延通勤電車での出来事。
ここまで書くと経験者は「あぁ。。」と、ちょっと疲れ気味のイメージが広がる。

例に漏れず当事者の友人、そして周りの乗客も口には出さないものの、朝からお疲れ空気が漂っていた。

そんな中、とある駅で臨時車内アナウンス
「お急ぎの中、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。ただ今、お客様の鞄がドアに挟まっており、”せーの”で押したいと思います。”せーの”」

えぇええええ?!「せーの!」ってぇ!!!
今まで何度か遅延電車に乗車した事はあるが、掛け声付きの車内アナウンスは聞いた事が無い。
和み。一瞬にして車掌は、ご不満中の乗客の心を鷲掴み。
聞いていた私も何だか微笑ましい気持ちだ。

さて、この車掌さんの声はどんなイメージが描かれただろうか?
私の中ではちょっと高目の若い車掌さんのイメージだったのだが、実際はなんと渋い良い声だったらしいのだ。
所謂ダンディさんの声だろうか。

改めて渋いダンディさん声が「せ〜の!」と言うシーンを妄想してニヤリ。

たまに人間は面白いなと思える。
今回のように話を聞いている際、何らかの人物や風景をイメージしている。
経験や知識からその話に近いシーンを当てはめているのだろうが、そうであろうと思っているものが不意に崩されると、途端に方向性を見失う。
ネコが髭を切られると平衡感覚を無くすのと同じだろうか。

遅延の満員電車は困るが、アクシデントはつき物。
そう穏やかに思えるほど人としての幅はいつか出るのだろうか。


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