| どうした?牡牛座 |
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2009-1-20 07:43
たった今テレビで見た運勢。
んー。。。最近よく占いネタを書いているが、また金運が良い。
そして一言コメント
「欲しいものが手に入る」
前回(1/14ネタ)も、金運が12星座中首位だったと報告し、
「欲しいものが手に入る」
の助言に踊らされ、結局お金で買える欲しい物が思いつかないと嘆いた。
どうやら本日も同じく「金運絶好調!欲しい物が手に入る!」。
しかし相変わらず「欲しい物」が思いつかない。
はっ?!ま、まさか、り、臨時収入かい?!
朝一から勘違い舞い上がり度数UP!
物=お金?!
なんだかイヤラシさ満タンだなぁ。。。
しかし全人類へ「欲しい物」を問いかけて、「お金」がランキング10位内に入らない人ってどのくらいいるのだろう。
今時点では、空から降ってこない限り払い手の心当たりはサッパリだが、もしかしたらもしかするかもしれない!
本日はギラギラと「臨時収入!」という卑しい心で過ごしてみよう!
楽しみ、楽しみ♪
あぁ、もちろん財布の落し物は交番に届けますよぉ〜!
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| いえす!北海道展! |
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2009-1-19 07:45
また、心を魅了し財布が緩むイベントがやってきてしまった。
先週から来週にかけて、池袋東武デパート催事場にて「食の大北海道展」が開催されている。
ここ数年、「会員かい?」というくらい欠かさず参戦している。
今回は、特にお目当てのスイーツは無く、アワビ弁当確保に色めき立つ。
なので朝一で駆け込む必要はなく、午前も遅くに現場に降り立つ。
北海道展経験者であれば、朝一参戦!というのは身にしみる程あたり前の行為である。なぜなら、このイベントは毎回大盛況によりスイーツなどの限定商品は午前中完売!なんてよくある話。
そうでなくても階段までズラリと続く行列に並ぶという「暇を持て余した神々の遊び(byモンスターエンジン)」状態になるのだ。
イベント最初の日曜という事で、大混雑を予想していたが、それほど歩きずらい状態でもなく、大体の物産品は手に取り吟味することが出来た。
当初お買い上げ予定にない物も、試食という餌により見事に一本釣りされる場面も多々発生!
と言う事で、今回の戦利品。
・ソーセージ(シソとチョリソー)
・チーズ(さけるナチュラルチーズ・カチョカバロ)
・焼ほたてカマボコ
・はちみつ黒糖かりんとう
・あわびうに弁当
・ドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)
チーズはちら見するつもりだったが、ず〜っと気になっていた「カチョカバロ」がいたので迷わずお買い上げ!
ちなみに、生キャラメルで有名な「お花畑」は東武デパートには来ていなかった。
知らなかったのだが、カチョカバロは他の店にもあるらしい。
今回気になったのは、多くの店に「生キャラメル」が登場している事だ。
キャラメルそのものじゃなくても「生キャラメル味」なんてのも出ている。
一大ブームになったから、あやかって。。。という感じなのだろう。
以前、一度生キャラメルを買って食べたことがあるので既に興味は失っている。
しばらくは冷蔵庫の中を眺めてニンマリする日々である。
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| バクステール |
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2009-1-17 15:26
ジェローム・ボワヴァン監督 フランス映画
昔、私の中でブルテリア犬が大ブレイクした事がある。
あの細面の面構え、つぶらな瞳に大きな耳。よく「不細工犬」の称号を頂いているあの犬だ。
ある休日。
友人と、ビデオ鑑賞会なんてのを不定期に開催していた私の目に1本のビデオが飛び込む。
表パッケージ全面にブルテリアがこちらを見て伏せている。
おぉおおお!!!
手にとった映画「バクステール」。
裏面のあらすじも上の空に、これをレンタルする事を勝手に確定。
そういえば昔から色んな友人達と映画鑑賞会を開催したが、常に「フューチャリング・私」だった気がする。
少なからず映画に関してはBOSSyだったのかも知れない
肝心のあらすじ。
これは相当暗い。「The・フランス!」と言っても過言ではない程落ち着いて暗い。
映画の主人公はバクステールというブルテリア犬。
彼目線でストーリーは進む。
つまり、彼が出会う人々を彼の心の声がず〜っとナレーションしている。
しかしその心の声が皮肉に満ちている。ブラックユーモアと言うべきなのか。。。
感動の動物映画!とは、全く違う。
むしろバクステール自身が、気にいらない飼い主を殺してしまい、次々と引き取り先を点々とする。そしてその引き取り先の住人をやはり淡々と内なる声で皮肉る。
ここまで書いたが、実は残念なことにこの映画の最後を思い出せない。
ずっと前に見た映画で、最近ふとした事で思い出したので書いてみた。
ちなみに何故、この映画が印象的に残っているのかと言うと、その当時一緒に見た友人とバクステールごっこが流行ったからだ。
内なる声の真似で「僕は。。。」と低音、無機質に喋るだけの2人しかわからない物真似だったが、しばらく私達に一大旋風を巻き起こした。
改めてバクステールをネット検索すると、監督は何とあの有名な「ピアノレッスン」を作ったジェローム・ボワヴァン監督だった。
内容などは全く異なるが、静に淡々とした独特の雰囲気はバクステールにも通じるものがあるかも。。。なんて思うのである。
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