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なんだこの虫ぃ!!!追伸

へんてこな虫はさておき。

気を取り直して友人と並んで合掌。
「久しぶりでゴメン。」
軽く謝罪。
そもそも私達の墓参りは、そもすれば不謹慎ギリギリである。
しかし無作法は、亡くなった友人の両親公認なので許されている。
その両親もダメだと言われる植木の花を飾った人たちである。
もちろん一般常識は知っている。
ただ、その両親を含め古いしきたりでシンミリ弔うより、綺麗な花を飾ったり人それぞれの想いでお参りするのでいいじゃない!という考え方なのだ。

なので、生前友人が好きだった午後の紅茶ミルクティーをお供えした後はそこで飲み散らかして行く。
昔は罰が当たる!と言われたものだが、その両親曰く、
「置いておいてもゴミになって捨てることになるなら、断りを入れて飲んだ方がいい。」という事なのだ。

そんなこんなで、いつものように墓主そっちのけで友人と世間話をしていると、急に興奮して勢いづき友人に語りかけようと一歩足を踏み出した瞬間!
「あ!」
友人が静止。
ギクリ!と出した右足を見る?!
その横をノロノロと先ほどの虫が歩いていく。。。。
あぁ、危なく助けた側から踏みつけるとこだった?!
踏みつけてたら、助けたんだが止めを刺したのかわからなくなる。
「き、今日は2度も命を助けられたな」
動揺のため訳のわからない捨て台詞を吐いて墓を後にしたのであった。

なんだこの虫ぃ!!

久しぶりの友人の墓参りにて。

ここすっかり墓守としての使命を放置していたので、お詫びをかねてプチ奮発の百合の花をお買い上げし、お墓参りに行った。

友人との突然の別れは、私がワーキングホリデーで1年間日本を留守にしていた間の出来事だったのだが、生前散々一緒に遊び倒していたので後悔の念はほとんどない。
いつからか覚えてないが、人との繋がりにおいて「あの時ああしなければ良かった」という取り返しのつかない後悔は出来る限り未然回避をしている。
一番悲しい事は永遠の喧嘩別れだ。

さて、久しぶりのお墓参りに不謹慎スキップを踏みつつ手を合わせると、何やら墓石と足の間にひっくり返ってバタバタしている虫がいる。
勇気を振り絞って近くに落ちてた線香の燃え残りで「えいっ!」と起こしてみる。

ぬおぉぉぉっ!!
へ、変な虫ぃ!!!
助けておいてなんだが、側に近寄ることも出来ないくらいにビビリ始める。
ゆるゆると歩き始める虫。

「もし、もしも助けてくれた御礼に」って家に来たらどうする?
なんてな事を連れ立った友人と話す。
見れば見る程へんてこな虫。
しかし、じっくり見てると何だか顔のように見えてきた。
目が点状態のおどけた顔だ。
そう思うとさっきまで近寄る事も出来なかったのに、写真が撮れるくらいになじんできたので激写してみた。
そして掲載してみた。
しばし鑑賞。

ベートーベンに酔いどれドレミファ

あぁ。。。。ネット接続の調子が悪く、昨日は浮き足立った思いがブログにしたためられなかった。
しかししかし、気を取り直して。

昨日、とびっきり曇りのち雨の中、友人のオーケストラハーモニーリサイタルの鑑賞に参戦。
友人はクラリネット演奏者で、音楽一家では無いのに関わらず中学生から音楽の道を勝手に嗜んだ勇者である。
卒業してからも楽団に入団し楽器をずっと続けている。
どっぷり音楽に使って「あの世まで楽器を持っていくわ!」という程熱中してるようには見えないが、やはり「継続は力なり」という事もあって、演奏中の彼女は素敵で妬ましい。
ここにきて、自分が続けているものが無いのが悲しくなる。

それはさておき、今回の演奏会は大好きなベートーヴェンである。
しかも、交響曲第5番「運命」がトリ。
もう聞く前から心でスキップ。
友人曰く、「全く完成してないから期待しないで」なのだが、自分も耳が擦り切れる程聞き入ってスケールの勉強をした訳でも、プロの音に慣れ親しんでいる訳でも無いので、正直、音を外したりテンポが鈍りとしてさえなければ許容範囲は広い。

今回は、その友人のクラリネット音に耳を全快に欹てる決心をして挑んだのだが、クラリネットの音を拾って「ふむぅ〜。。。」と聴き入ろうとした瞬間「ピロロロロパプー」と、フルートの音が被る。
あぁ。。。せっかく拾えたのにぃ。
クラリネットの音はわかっているのだが、「パプー」「ピロロロロ〜」とフルート、トランペットがしゃしゃり出て来ると、すぐさまそっちの音につられる。
そんなこんなを2曲聴いたところで休憩。

いよいよ休憩後には、待ちに待った「運命」である。
ここで初の試みらしい、指揮者から曲の聴き方指導が入る。
交響曲第5番第一楽章は有名なので言わずもがなだが、第4楽章までに飽きてしまった場合、楽器別の音探しをお楽しみ下さいという事で、主な楽器別にパートを聴かせる。残念ながら我がクラリネットは取り上げられなかったが、こういう聴き方も面白いなと上から目線で唸ってみた。

全体的な演奏の評価をする程の専門家でも無いのでコメントは差し控えるが、自分の運命の扉はこの4つの音では開かれなかったのであった。


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