| シール |
|
2008-9-30 22:57
出向先にて、卓上カレンダーをめくった。
既に半年程過ぎ去ってから現在の出向先に席を置いたため、残りものの卓上カレンダーを裁断から救出していた。
何気なくカレンダーをピラピラしていると、一番最後(12月の後)にスケジュール用のシールがわらわらと出てきた。
そのシール。
良く見ると、「ゴミの日」「美容室」「飲み会」が13枚もある。
ゴミの日はむしろ足りないくらいだが、美容室が13枚。。。そんなに行くのだろうか。
他には、「支払い」と書かれた小切手の絵があり、「ボーナス」にいたってはナスビに棒が刺さっている絵が。。。
絵柄のセンスといい、やけに多い美容室、しかし支払いは小切手、一体これは誰をターゲットにしたシールなんだろう?
社内の方に聞いてみると、この贈呈品カレンダーをくれた会社は業者の廃材処理を中心に営んでいる会社らしい。
。。。ますます謎が深まる。
とりあえず残り3ヶ月でシールを消費してみようと思ったが、予想外に使えるシールが無い。
一先ず、本日来訪アポがあったので「約束」シールを貼ってみた。
しかし終業まで待ち人来たらず。。。連絡も無し。
早速、「約束」は破られシールの存在意義すらなくなったのであった。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_209.htm
|
| スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その17〜 |
|
2008-9-30 21:26
とある夕方。
マギーは食事の準備中。
ホームワークを終え、リビングで本を読んでいると、アランがニコニコとやってくる。
「今夜、友達から借りたビデオを見るんだけど、一緒に見ない?」
出かける予定もなく、勉強も済んでいたので、もちろん了解。
夕飯後のまったり時間が過ぎ、「あれ?何時から見るんだろう?」とソファーで待機していると、ジェットのGoing Bedタイム。
どうやらお子様向けの映画では無いようだ。
アランがジェットを寝かしつけて戻ってくると、映画の内容を簡単に説明。
イギリス映画で、イングランドが舞台になっており、大ヒットしたらしい。
その名も「フルモンティ」
失業中の中年?男性達が、ストリップ・ショーを自分達で出演、開催するまでの話である。
本来なら「映画」カテゴリーで紹介したいところだが、今回はロンドン留学中に見たのでここで紹介する。
なるほど。さすがにジェットには見せられないなぁ。。。
説明を聞いた時に「ストリッパー」とアランが言ったのを、自分の聞き違いだろうくらいにしか思っていなかったが、間違いではなかった。
が、しかし男性諸君が小躍りするような映画ではなく、ユーモアたっぷりなヒューマンコメディー映画である。
そもそも本格的なストリップダンサーを目指しているのではなく、冴えない失業男達が、主人公の思いつきで稼ぎのために仕方なく初めてみたところ。。。
という内容で、オーディションシーンの下手なダンスから、ショーにいたるまでの経過は本当に面白い。
アメリカ映画とは一味違った、イギリス独特のヒューマンドラマなところは大好きだ。
始まってからストリップシーンになると、少々気まずいかなぁ。。。と、心配していたが、マギーもアランも楽しそうに見ている。
オーディションシーンなんか、皆で大笑いしていた。
マギーは、ベジタリアンで動物愛護や環境問題に心を痛めるような女性だったので、羽目を外した感じなイメージが全くなかったが、今回の映画鑑賞で良い方向にイメージが変わった。
何はともあれ、子供厳禁の大人な夜であったのである。
|
|
(トラックバックURL) http://naturde.com/step_blog/archive_208.htm
|
| ストリート・レーサー |
|
2008-9-29 21:30
カーアクションのロシア映画である。
予告で観てから、絶対観たいと思った映画だが、すっかり忘れて公開ギリギリに足を運ぶ。
早く着きすぎたのか、私と友人が1番乗り。
10分経過。。。1人到着。
更に5分経過。。。1人、2人到着。
以上。
?!えぇえええっ?!!!
130人収容の映画館@池袋に、何と私と友人、他男性3名!
確かにカーアクション映画なので、女性が少ないとしても、総勢5名って。。。
何はともあれ、上映開始。
と、共にロシア語満載。。。あぁ。。。さっぱり何言ってるのかわからない。
当然字幕はある。だが、耳に入り込んでくるロシア語が。。。
新鮮と言えば新鮮なんだが。
車意外の人物シーンになると、常にしゃべってる人の顔面アップ。
会話のキャッチボールの度にカメラがターンする。
あぁ。。。欧米映画に見慣れているせいか、その斬新?古い?カット割に違和感。
スペインやイタリア系のメロドラマな雰囲気をかもし出している。
しかも、主人公とガールフレンドのシーンになると、必ずスロー映像になりテーマソングがまったりと流れる。
その、テーマソングがくどいくらい映画の間流れる。
最初の2〜3回はうんざり気味だったが、あまりにも流れるので、いつしか心待ちになり、そのテーマソングがかかると、「きたっ!」とまるでパブロフの犬状態。
恐ろしいサブリミナル効果が勃発。
肝心のストーリーは、無謀な若者の夜の街中カーレースに、組織絡みの犯罪、ラブストーリーが織り交ざったベタベタな内容。
しかし!カーアクションシーンは見もの!
本物の都市の公道で撮影され、何やらCGを使っていないのが売りらしく迫力満点!
いやぁ。。。やはりプロのドライバーは凄い。
軽快なドリフト、バッグで猛スピードドライビング、細い道を片輪走行、飛行機の下を右往左往とすり抜ける、カーアクションシーンは最高にクールである。
登場する車もフェラーリ、BMW、ベンツ、戦車から、ZやRX-7、そしてセリカ等の日本車が満載に登場する。
ど派手な塗装が施されているため気付かない車種が多かったが、MR2、インプレッサもガッツリ登場している。
正直、お勧め!と、までは言わないが、カーアクションを観たい人には、面白いくらい車がぶつかり合い、「車って丈夫ね」と再確認するのには良い映画かも知れない。ちなみに私はそれなりに楽しんだ。
カーアクションはOKとして、それ以外に主人公用のサブリミナルテーマソングと、必要以上に登場するヘリコプターにご満悦なのだ。
どうやら、ロシアでは記録的大ヒットだったため、続編の製作が決定しているらしい。
。。。しかし、日本では劇場公開無いんだろうなぁ。。。
いかんせん動員数がついてこない。。。
|
|
|
|
< 次のページ
前のページ >
|