| スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その15〜 |
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2008-9-15 09:56
さて、ロンドン生活にも馴染んできた日々。
朝、もしくは帰りにEAST ACTON駅のホームにあるチョコバー販売機でチョコを買い、学校ではみっちり勉強。。。って程でも無い勉強をし、ランチは学校裏のパブでビールを飲みながら食べたり、友人の真奈美と、学校近くのテスコでワインとブレッド、チーズを調達し、ハイドパークでピクニックなんてゆったりした午後を過ごす。
とにかく季節が3〜5月というベストシーズンだったため、天候には恵まれた。
出発前は霧の町ロンドンと言われるぐらいなので、雨の多いグレーな空を想像していたが、日々晴天!滞在中雨が降ったのは数回くらいだと思う。
そのくらい雨の記憶が無い。
朝と夜の食事付きだったため、ほとんどステイ先で食べていたが、たまに友人達と夕飯を食べに行く時は、出かけにマギーに「Eating out」と伝えた。
食に関する英語は真っ先に覚えるものだ。
よく、英語はどうやったら喋れるようになるのか?
という話題があるが、必然性があればおのずと身に付くと思う。
もちろんビジネス英語は別。
日本語でも日常会話と仕事上の会話が違うのと同じ。
なので衣食住にまつわる英語は、喋れないと自分が困るので覚えるのだ。
そんな極楽な日々と共に、確実に「Put on Weight(体重増加)」していく。
持って行ったジーパンのボタンが閉まらなくなる程の非常事態に直面したので、早速少ない所持金でお買物に出かける。
学校の近くにはGAPがあり、とりあえずそこでキュロットタイプ?のベージュのパンツをお買い上げしたのだが、なんとサイズが12号!!!
ああ。。。(泣)12号って。。。ウエスト75センチくらい?!
きゃあ!!!今考えると恐ろしいくらいの増加。
が、しかしかつてのジーパンが着れない事は事実。
なので、そのパンツが大活躍!
パンツ以外には黒に黄色ラインのアディダスジャージ。
ジャージって。。。(泣)
そんな訳で、流石に危機感を覚えたため、ステイ先から10分程の公園でランニングをする事になるのであった。
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| 今夜は十五夜 満月 |
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2008-9-14 16:50
今夜は十五夜の満月!
1年で月がもっとも明るく美しく見える。
お月見と言えば、ススキにお団子。
縁側でぼんやり月を見ると、月の中でウサギが餅つき。。。
なんてなイメージだが、生まれてこの方、一度もお月様を見てお団子を頬張った事は無い。
近所のスーパーでは「月見団子セット」なんてのも売っている。
ああ。。。便乗したい。
団子はともかく、世間は休日なのに仕事してる方や、日頃家事に追われている皆さん、家族や友達、パートナーと一緒に今夜はチラリと空を見上げて、しばし時間を止めてみては如何でしょう。
もちろん一人でお月見も、なかなか良いものです。
。。。天気だけが心配だけど
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| 火事が!! |
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2008-9-14 16:12
昨日、兄の目の前のアパートから出火!
何やら外から「火事だ!」の騒ぎ声がし、兄が外に出てみると、目の前のアパートの2階が何やらきな臭く、そのアパートの住人が「隣が火事だ!」と走り出してきた。
急いで兄はそのアパートに駆け上がり、出火元らしい部屋のドアを叩く
「誰かいますか?!!」
返事は無く、叩いたドアは熱のため異常に熱い。
ドアの横にある小窓が少し開いていたので、中を見ると火がゴウゴウと燃え盛っている。そして煙が充満。
間もなく、隣人が通報した消防車がかけつけ放水。
後はプロに任せる限りだ。
この辺りは住宅が密集しており、道路も狭いため大変だが、1本道は早々と通行止めにされ、野次馬が囲む事は無かった。
消防車の早い出動(通報5分ほど)のお陰で、その部屋のみが焼けたが、下の階の部屋は放水の被害に。
住人は救急車で運ばれ、昨日、今日のニュース記事にはなってないようなので、大事に至らなかったと思いたい。
玄関先にある台所が出火元だったのか、異常に熱かったドアの話を語る兄。
蹴破ろうかと一瞬考えたが、火元が玄関先だと、蹴破って空気の循環が良くなると余計に燃える!と、判断した兄は小窓を見つけて中を覗いたらしいのだが、もし小窓が閉まっていて、とっさの判断で割って入ろうとして爆発でもしてたら?!と考えると、怖い話だ。
これから、空気がますます乾燥してくる季節。
火の元には気をつけましょう。
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