| モーモーマジック |
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2008-9-10 07:47
牛乳にめっぽう弱い。
と言っても嫌いという意味ではない。
牛乳、乳製品を食べたり飲んだりすると、ものの見事にお眠になる。
ホットミルクは、マグカップ1杯飲み終わる前にもうほぼ寝ている。
そんなベイビー体質をすっかり忘れ、一昨日のランチにホワイトシチューを食べた。
思い出した時にはもう食べ終わり間近。そして眠い。
午後の仕事は、それはそれは壮絶な睡魔との闘い。
頭がぼんやりしてきたと思ったらすぐにブラックコーヒーを流し込む、その繰り返しでどうにか1日の戦いを終えた。
そして昨日、珍しく真っ直ぐ帰宅。
牛乳を買って帰ったものの、以前の牛乳がまだ半分も残っていたので、夕飯の準備がてら牛乳を飲み干す。
あぁ。。。これがいけなかった。
夕飯を食べ終わる頃から、どうも眠い。
ブログを書くべくパソコンを点けたものの、頭が回らず、しかも机の前に座ってられない。
せっかく早く帰ってゴロゴロテレビでも見ながら、秋の夜長を満喫!
なんて予定は跡形も消え、床の上で眠りについてしまった。
昨日の夜は、秋らしい涼しさだったので転寝が爆睡に変わった。
そして今、まだモーモーパワーが残っているのか眠い。
シャワーを浴びたがまだ眠い。
もしかして、モーモーパワーのせいじゃなく、このまま冬支度の冬眠に入ろうとしているのかも知れない。
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| スタンプラリー 〜ロンドン短期留学編その14の2〜 |
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2008-9-9 07:15
何故ホストファミリーになるか?
前回のマギーとの緩やかなお茶の時間に、あらためて考えさせられる事になる。
それまで、深く考えた事は無かったが、国際交流に関心のある家庭や、その国の事を学びに来た生徒達に、日々の生活習慣から国民性を感じてもらいたい、なんて理由かと漠然と感じていた。
が、しかしマギーの口からは、「収入源として」という言葉が漏れる。
もちろん、それだけでは無いのだろうが、一番そこが大きい理由のようだった。
マギー一家は、アランが地下鉄の運転手、マギーがパートタイムの仕事、ジェットが小学校?に通っているごく普通の一般家庭。
マギーによると、ホストファミリーになると、ちょっとした収入が得られる。
その中で食事の提供をやり繰りしたりするのだが、その食事は各ホストに任せられるため、噂では「毎食コーンフレークだけだった」なんてのも耳にしたが、実際に経験していないので事実かはわからない。
しかし、一番切り詰められるのは食費というのは確かだろう。
私達迎えられる側も不安がたくさんあるが、迎えるホスト側にも同じように不安や精神的ストレスが少なからず発生する。
私達がホストに対するクレームを仲介に出すと、そのホストの評価は下がり、次の生徒を紹介してもらえなくなる。
次の生徒が来ないと、生活に直結する収入源だったりする場合はかなり家計が苦しくなる。
なので来る限りを尽くしたいが、言葉が通じなかったり、週間の違いで思わぬ事態にもなりかねない。
日本人にありがちなのが、水を大切に使わないため、入浴に関しての注意が不便に感じられる事が多く「ケチなホスト」になりかねない。
ちなみに私は良いゲストだと言われていた。
日本の習慣から、食後はたまに食器洗いを手伝ったりしていたからだと思う。
「ゲストだから片付けはしなくていい」と言われたのだが、習慣上、そのままにするのが気が引けて落ち着かないのだ。
根っからの庶民魂なのだろう。
思い雰囲気では無く、ロンドンに生きる市民のリアル生活を少しずつ感じられ、また一つロンドンが好きになったのである。
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| メルヘンキノコ近況 |
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2008-9-8 07:33
あぁ。。。我等がメルヘンキノコが。。。
以前ブログで紹介した、友人宅のベランダにひょっこり顔を出したオレンジのメルヘンキノコ。その動向を追うべく、友人宅へ視察に出かけた。
その目的をすっかり忘れ、のぼのぼとお茶の時間を過ごしていた際、友人から衝撃の事実が発せられる。
「あ、そういえば、メルヘンキノコ、母様が削り取ったよ」
なにぃっ!!!!
急いでベランダのキノコ跡地をガラス越しに見る。
何故ガラス越し?
友人は、部屋の中に虫が入るのを過剰なくらい嫌うため、よほどの事情が無い限り窓を開ける事を嫌う。
その事を熟知していたので、目を細めながらメルヘンキノコを探す。
。。。いない。
まだ見ぬ、前回より量産されていたと噂のキノコ達は跡形もなく消え去っていた。
友人宅は持家のマンションだが、たまに母様が訪れ、夕飯などを作ってくれる。
先日、「母様がカレイの煮付けとヌタを作ってくれた」と満足そうに話す友人を思い出す。
しまった!その時か!
その時、我等がメルヘンキノコが抹殺されたのか!
もう少し早く気付くべきだった。
無念で心がいっぱいになる。
さっきまでキノコの事すらすっかり忘れてお茶してたのに、だ。
という訳で、あっけなくメルヘンキノコは跡形もなく消えた。
が、しかし、また顔を出す可能性は大いにある。
秋はキノコの季節。
早い復活が待たれるのである。
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