| モーモーロール |
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2008-9-7 14:06
久しぶりのデパートでの北海道イベント。
ここ数年、年2〜3回のこのイベントに参加し、必ず海の幸ふんだんのお弁当と、スイーツをお買い上げしている。
さて、今回も早速出陣。
既に日も沈みかけた夕方4時を回ろうとしている時間。
まず、今回の一番のお目当てはホワイトチョコのロールケーキ。
何やら特集されており、その中でも目を引いていたのが、牛柄のロールケーキ。
竹炭で牛のブチをケーキの周りにデザインし、中はホワイトチョコ。
見た目からとても可愛い。
商品名がポスターの下に書かれていたが、覚えずらいネーミングだったため、勝手に「モーモーロール」と変名した。
一通りグルリとイベント会場を周り、お弁当を手に入れスイーツを買う。
というのが本日のミッション。
早速友人が目当ての海産物を手に入れる。
彼女は必ずこの店でホタテの皮ひもを買う。
今回も例に漏れずだ。
うだうだとお菓子売り場に向かうも、買おうか迷っていたロ〇ズのチョコポテトチップスが売り切れ!
しかし、私的にはポテトチップスよりも、ボール上になっている方が好きなので今回は期待していなかった。友人はしょんぼりしていたが。
次にソーセージが現れる。
食材にはあまり手を出さないのだが、気前のいいオジサンが色んな味(ニンニク、ハーブ、チーズ、アスパラetc...)のソーセージを試食させてくれる。
お腹が減っていた事もあり、美味しかったので1個お買い上げ。
プラプラとお弁当を見るが、いつも楽しみにしているアワビの炊き込みご飯プラスアワビのお弁当屋さんが出店しておらず、大きく残念。
2往復して渋々カニとイクラのお弁当を買った。
アワビが食べたかっただけに本当に残念な結果だ。
他にもキャラメルソフトクリームも完売、本日メインのモーモーロールも完売。
時間が遅かったせいもあるが、お目当てのものは全部完売していた。
う〜ん。。。
丼ものやラーメンなどで「〇食限定!」ってのは、ダシや材料の都合上しょうがないと思えるが、お菓子やソフトクリームが開始半分の時間で完売しているのはいかがなものだろう。
産地の原材料を使っていると言えども、あまりにも少なすぎるのでは?と思う。
毎回北海道の物産展は大盛況。
量産できない商品があるのもわかるが、午後にはほとんど完売してしまう数量なら、はじめからタイムセールにするなりして、1日に来客するお客さんの満足度を向上しても良いのでは無いか?!
ほぼ八つ当たり発言だが、それほど足を運んで残念な結果だったのだ。
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| ギフトショー |
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2008-9-5 15:47
本日、最終日に東京ビッグサイトに足を運んだ。
ギフトショーとは、新商品やインポートグッズなどの商談をするBtoBの場である。
前回は、欲張って全会場に足を運んでヘトヘトになったので、今回は目的の会場のみに向かった。
キョロキョロと目的の店舗を探していると、ドイツから出店している会社のドイツ人と目が合う。
そこは、今回の「輸入品人気コンテスト」準大賞に選ばれていたお店らしく、小さな張り紙で「準大賞」と張っていた。
商品は、3−Dアートのポストカードやグリーティングカード。
頂いた名刺も3−D名刺で、角度を変えるとグルグル眼鏡が前面に押し出されてくる。
そして、私が首に提げていた入場者カードの会社名を見て「ドイツ語」と、呟いた。
「Natur der Erde」はドイツ語だから、名刺を出して社名が読める人に出会った事がなかったので嬉しくなった。
ドイツ人がドイツ語を読めるのは当然だが。
しかし、ナチュアのショップで扱う商品では無いので商談には至らなかった。
一通りの用事を済ませたので、プラプラと玩具や新商品のコーナーに行ってみた。
すると、どうやらこの冬、恐ろしい商品が発売されるのを見かけてしまった。
これはまだ発売前だから、仕様変更の可能性もあるので詳細は伏せるが、発売された暁には、是非ブログに取り上げたい。
価格も2000円ちょっとなので、もしかしたらお買い上げしてしまうかも知れない。
確実に大人用の渋い玩具だと思うが、合コンに持参しても盛り上がるアイテムかも知れない。しかし、一部の男性人は震え上がりかねないので使用は要注意かも。
とりあえず個人的にそのパンフレットを貰った。
発売が待たれる。
その他、たまたま店頭に並んでる商品に、そっくりのポッチャリしたオジサンの背後から商品を見かけてしまい、「まさかモデル?!」と勝手に商品→オジサン→商品→オジサンを二度見してしまったり、パオパオ鳴きながら動くリアル像さんの玩具に、ガツガツラジコンのジープをぶつけてる出展者もおり、ぶつけて鳴かしてるのか、本人の中で戦っていたのかは定かではないが、商品以外の人間模様も楽しめた。
ここで素敵な出会いがあったかどうか?!
今後のショップ情報を待たれよ。
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| 勉強欲 |
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2008-9-4 19:23
大人になってから、1日中勉強が出来る学生時代に戻りたいと思う人は多い。
そんな話題になったので、妄想案として人生の時間配分を、社会的に逆転させたらどうかと考えてみた。
時間配分の逆転とは、現代では大人が働き、子供は勉強するという人生が繰り広げられている。
それを、子供時代にまず働き、大人になってから勉強するという逆転の生活にしてみる。そうすると、子供時代に働いている中で、何が自分にとって必要なのかに気付き、大人になったら晴れてその勉強に集中できるのだ。
一方、大人が勉強に集中すると言う事は、子供が稼ぎ食べさせて貰わなければいけない。この妄想の世界では、子供が高所得者なのだ。
という事は、必然的に一家に1人以上の子供がいなければ、勉強に集中する生活が出来ない。
なので必然的に少子化の解消。
なんてな事を考えたが、この妄想社会では体力的問題は一切考慮していないし、子供は勝手に大きくなるわけでも無いので、非現実的な妄想。
まぁしかし、学生時代は大人達に「勉強しろ!」とつつかれても、サッパリ気力がわかず、むしろ反抗的になる。
で、いざ大人になると勉強したくなるという天邪鬼っぷり。
学生時代には、決められた範囲内で学んでいくため、いざ大人の世界に踏み出して範囲が限りなく広がると、好奇心が溢れ出してくるせいなのかも知れない。
以前ニュージーランドでワーキングホリデーをしていた時、17歳のオランダ人の男の子2人と、一緒に働く機会があった。
彼らは、日本でいう高校を卒業したばかりで、2人で旅に来たという。
オランダでは、高校卒業後、大学でどんな学問を勉強したいかや、進路を探すため、1年間外国に旅に出たり、働いたりしてゆっくり進路を探すらしい。
就職に有利だから、何となく皆が行ってるから、現役合格を希望して、など、将来を見据えずに安易に進路を決めている人も見受けられる日本も、1年間の旅人生活やボランティア活動、就業などを経験してから次の進路を決めても良いのでは無いかと思う。
ゆっくり勉強三昧の日々は、あまりにも短いのだから。
「可愛い子には旅をさせろ」昔の人は良く言ったものだ。
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