| 落雷注意報 |
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2008-8-30 14:53
最近、日も暮れると大粒の雨、そして雷がやってくる。
日本各地では、瞬間最高雨量をたたき出す地方もあり、いわばスコールだ。
そんな中、ニュースでは、大雨洪水注意報、土砂崩れ、落雷注意報が発令される。
大雨洪水、土砂崩れに関しては、不用意に山や河川に近づかないと予防出来るが、落雷はどのように注意すればいいのだろうか。。。
稲光が凄く、まるで記者会見のようにフラッシュがたかれ、すぐさまゴロゴロドンドンがやって来る。
で、だ。
その光の中、一体どうすればいいのだろう。
外にいる、稲妻光る、はい!。。。。。
う〜ん。。。とりあえず電柱からは離れる。
傘を低く下げる。
その他にどうすればいいんだろう。
稲光の先に家がある場合、どうしても立ち向かわなければならない。
高いところ、光物に落ちるというのは噂だけなのだろうか。
まだしばらく偏西風により、集中的な雷雨が続くらしい。
雷をどのように注意すれば良いのか模索である。
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| 鼻緒が。。。 |
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2008-8-29 18:35
何かの前兆だろうか。
今朝の事、通勤に向かう駅へ後わずか!というところで、何やら右足に異変。
急ぎ足ながらもチラリと足元を見る。すると靴のストラップ部分が外れている。
しょうがない、とりあえずホームに着いたらゆっくり留めるか。
ストラップ部分が無いと、靴がスルスルと抜けそうになるので、右足を気遣いながらホームに立つ。
さて、いよいよ。。。と、足元に顔を近づける。
なにぃ?!
ストラップが外れたどころでは無い!根こそぎ持っていかれている!
つまり、「あなたが船で私が港。どんなに荒れ果てた海に出ようとも、ずっと帰りを待ってるわ。」の、港で待ってる予定の留め金部分が、待ちきれないのか側にいたいのか、船に一緒に乗り込んでしまっていた。
と、同時に靴である事を放棄してしまった。
朝一である。
これからリアル航海に出て、社会の荒波に揉まれようとしている矢先の悲しい事件。
しかし、通勤途中に靴屋はない。
もしあったとしても、こんな朝早くに営業していない。
縁起でもないが、鼻緒が切れた。。。
こんな時、すかさず鼻緒に応急処置してくれる青年でも現れたら。。。
しばし妄想に浸る。
しかし妄想したからと言って、ストラップが直っているわけでもなく、渋々仕事場に向かった。
到着までに、このストラップをどうしてくれようか考える。
どうせなら切り散らかして、始めからローファーであったかのように偽る!そうでなければ、靴屋さん気取りで縫いつける!
結局、留め金部分にテープを巻いてその場を凌ぐ事にした。
出来るだけ歩く事を避け、歩く時は労わりながら歩を進める。
そんなこんなで1日が無事に終わろうとしているのだが、移動の駅までの道で、既にテープマジックは消え失せ、ストラップがプラプラしないように靴に押し込めるのが精一杯。
引きちぎれたストラップの靴を階段に置いて行っても、王子様は探し出してくれるのだろうか。
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| めるへんキノコ |
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2008-8-29 07:24
鮮やかなオレンジ色のキノコ。
数ヶ月前の朝、突然友人宅のベランダに二つ並んで立っていた。
それはそれは小さいキノコで、縦横共にミリ単位の小ささ。
しかしながら、彼等はとても鮮やかなオレンジだったため、広い青空の下、くっきりとその存在を浮かび上がらせている。
「可愛い!」なんてはしゃいでいたものの、いつしかそれは不安に変わり、よくよく見てみると毒キノコのようにも思えてきた。
友人宅はマンションで、周りもやはりマンションや会社などに囲まれている。
つまり緑に囲まれた、大自然の森の中ではない。
なのに、突然キノコである。
触れることすら出来ず、ベランダの窓を閉め、窓越しにキノコを眺める。
それから数日、友人が母親にキノコの話をしたら、さっくりベランダのヘリごと削り取られたことを報告した。
それとなく友人と見守っていたキノコが、母親の手によって、あっけなく葬り去られた。なんだかもったいないような、一段落のような複雑な気持ちになったが、一先ずキノコ騒動はおさまった。
そんなキノコ話も、たまにチラホラ出るくらいの遠く過ぎ去った記憶になろうとした矢先、友人から
「またキノコが?!」
の驚きとも喜びとも取れるメールが飛び込んできた。
どうやら、母親が削り取ったベランダのヘリの下から同じようにキノコが生えてきたらしい。
早朝一番の報告メール。
友人宅のベランダには、ときおりカラスも遊びにやって来るらしい。
キノコにカラス。言わば森の仲間達。
なんともメルヘンな家である。
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