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大人たちは何処へ消えた?

なんだろうなぁ。。。

今朝の通勤電車で隣に座ったおば様(推定60代前後)が、がぶがぶとアルミ缶のジュースを開けて飲み始めた。
自分も、喉が渇いて電車の中でマイボトルのミネラルウォーターをがぶがぶした事があるから「ふむぅ。。。」と思ってチラリと見た。

するとおば様、続いてバッグに忍ばせていたクッキーらしきものを一口パクリ。
ん?
モグモグ後、次の一口をパクリ。
んん?!!
電車内でお化粧したりハンバーガー食べたりするキッズ達を見て心の底から残念に思うのだが、ついに大人までもが。。。

確かに自分も、行楽に向う列車でお弁当持参して食べる事はある。
そんな小旅行気分な時とちょいとお出かけの時は違う!
なんて言うのは自分の屁理屈なのだろうか。。。
もぐもぐ食べ続けるおば様を見て注意をするべき事なのかもわからない。

以前、ロンドンに短期留学してまず思ったの事を思い出した。
電車内がとにかく汚い!のだ。
まぁ電車内と言うか座席の後ろにお菓子の屑やチョコバーの紙くずなどが挟まっているのだが、ロンドンではホームにチョコバー自動販売機があるのでお手軽スナックをモグモグしながら電車に乗り込むお兄さんも多い。
お国柄だなぁ。なんて残念な気持ちと日本の清潔感を素晴らしいと思った。

それが今や日本でも。。。
まぁ日本は清掃体制ががっしりしているから座席の奥に食べかすが。。。なんて今のところ見かけないが。

マナーとかモラルとか、今や自己の価値観になってきている気がする。
電車内での通話は迷惑行為。。。と言われながらも通話する人はいるし。
吊革がオレンジの場所での携帯電話のご使用は。。。ってアナウンスも無視して携帯使ってる老若男女。
注意すると開き直る人もいたり。
公共=自分の物
そんな公式があたり前になってきてるのだろうか。

多分、自分もマナー違反や迷惑行為を知らないところで行っている可能性も否めない。しっかり監督してくれる大人たちは何処に行ってしまったのだろうか。

分世界の富士急ランド

いよいよドドンパに乗り込む。

ささやかな願いが通じたのか、目指していたゼブラ機である。
4時間30分待った事はしばし忘れ、鼻息も荒く心が躍る。
事前に首もげ注意報を聞いていたので、シートベルト着用と共に前のレバーを持ちつつ姿勢を正す。
この乗り物は、スタートから1.8秒で172km/hの高速を叩き出すらしい。
て事はスタートが勝負だ。

いよいよ、ネズミーランドのように係員のお兄さんお姉さんに手を振られ配置につく。久しぶりのジェットコースター!
今か、今かの次の瞬間!!
ポーン、出発の合図と共に風を切る!

ぐごごごごごぉッ!!!!!
きゃああああ!!

フジヤマのようにゆっくり最高点に昇っていって一気に落ちていくのとは違い、瞬間で飛び出す様は、ギリギリまで引っ張られたゴムで勢い良く弾き飛ばされた感じ?
意外とウネウネする訳でも無いので首がぐおんぐおんしない。
が、風を切りながら旋回していく感じに気分が高揚!!
きゃあ!きゃあ!
爽快である。
日々の疲れや悩みなんてちっぽけな事に感じる。

最終コーナーを回った先に撮影ポイントがあると聞いていたので、確実にカメラ目線でスマイルを決め込んだ。
ジェットコースターでの撮影は必ず仕留める!
ディズニーシーのインディージョーンズで養った腕である。

そして、あっという間にドドンパな時間は過ぎ去る。
屈折4時間30分、所要1分。
楽しかったケドぉ。。。な残念な思いが膨らむ。

時間も16時になろうとしている。
とりあえずご飯を食べなければ!
食券売場らしい列に並ぶ。
10人程だったのですぐに順番は来たのだが、なんと!食べ物(ヤキソバとかたこ焼きとか)が売り切れ!!
えぇええええッ?!!!
買えるのは飲み物だけ。
何も買わずに尻尾を巻いて列を外れる。
しかしすぐに近くの室内飲食店を発見し難を逃れたが危うく喰いっぱぐれるところだった。

友人が楽しみにしていたトーマスランドに足を運ぶ。

無人の遊園地のようだ。。。

一通り店内を見回したがトーマスの良さを見出せず店を後にする。
トーマスと言えばイギリスのテレビシリーズだが、自分はトーマスよりテレタビーズの方が好きだ。
兄もテレタビーズ派で中でもラーラーがお気に入り。
なので兄思いの自分は、良く似ても似つかない酷いモノマネをしてあげてがっかりさせた。うけけけ。
ちなみに自分はポーがお気に入り。

夜も更けていく。。。


次のアトラクションに向うべく歩き出すのであった。

悩む力

姜尚中(Kang Sang-jung)さん著者
悩む力 (集英社新書 444C)
姜 尚中
集英社
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タイトルからして哲学的な内容かと思いきや、夏目漱石の思想分析?もしくは夏目漱石著作の紹介本のように感じられる部分が多くあった。

「悩む」と言う誰しもが行っている行為を、夏目漱石とマックス・ウェーバーと言う社会学者の2人の思想から現代社会に生きる我々と対比している本のようにも見えるが、投げかけた問いに対して著者の見解が進もうか!とすると夏目漱石の文学本の内容が紹介され、「漱石はこうであったのではないだろうか」的に締めくくられる。
ほとんどの章がその流れで終わっていくので、やはり夏目漱石の本の紹介?というキョトンとした状態で一人置き去りにされ次に進む。

タイトルで色々と想像してしまったからよくないのだろうが、「悩むとはこうである!」「少年よ悩んで、悩んで、悩みぬけい!!!」てな教本では無いし、「人は考える葦である。」的な哲学本でも無い。
では、一体どんな本だい?
う〜む。。。自分には表現出来ない。
一読したものの、何か心に残る事があったわけでもなく、もともと自分自身が悩んで悩んで生きているのでさして目新しい事実も無かったし。。。

普段悩むことに重きを置いてない人が読むと、
「はうぅ!そうかぁ。。。自分で悩んで考えて答えを見つけ出すことの大切さってあるんだぁ!」
と、思えるかも知れない。
思い出したが、自分の脳内メーカーの結果は、脳全体を「友」の文字が囲み、内側全部が「悩」だった。
。。。当たってるのかしら。

極評してきたように思われるのも気が引けるので、1章だけ共感できる部分を紹介。
「第三章 「知ってるつもり」じゃないか」
この章で「情報通は知性か」と、著者が問いかけているのだが、問いに対して2つは別物だと著者は言う。自分も著者の意見を読んでみて「そうそう!」なんて同意。
簡単に言うと情報化社会の現代において、知らないことはネットで検索すればほぼ答えが出てくる。
そこから出した答えを知るのと知性とは別物だと言う訳で、ネットを検索して知ることは情報を扱う技術に長けている、なんてな話だが、「その通り!」と唸る。
おばあちゃんの知恵袋だとか生活の知恵なんてものは、経験してきたからこそ生み出されるものであって、未経験でネットから知る事が出来ても違う展開になった時に応用できるか?!そこが問われるのではないだろうか。

著者の話にも出てくるが、自分達が老人になった時、子供達に教えられる知恵は果して備わっているのだろうか?
時代は常に変化しているが、大人を尊敬出来ない寂しい時代に成りきってしまわなければ良いが。。。なんてまた悩むのであった。


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