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ハンコック

ウィルスミスの嫌われ者ヒーロー映画である。

ウィル。。。「メン・イン・ブラック」以来の彼の映画。。と、思いきや、最近「アイ アム レジェンド」観たっけ。

それはさておき、映画の感想。
個人的な思いとして、これから観に行く人たちのために、ネタばれを避けたコメントを心がけているので、あからさまな発言はしない。

93分のストーリーの中で、前半・後半とストーリーがガラリと変わる。
その後半が、とある他の映画の展開と似ていると感じてしまい、正直ゲンナリした。
そして、この展開がプラス効果になるならまだしも、マイナスに突っ走り、結果的に何を映画にしたかったのかがぶれている。

そもそもの嫌われ者のヒーローという設定は面白いと思ったが、何故そうなのかの設定が薄く、ウィルのキャラクターと理由設定が噛合っておらず、感情移入がしづらい。
段々と色んな事が明らかになって行くが、監督自身が登場人物を大切に表現してる感は無く、むしろ似てると感じた他の映画に触発されて自分も作ってみました。的な印象を受けた。
もしかしたら、爆破シーン、スピード感の映像を撮りたかったのか?!

設定が面白そうだっただけに、残念なストーリーだった。
が、しかし、要所要所に込められる笑いは面白かった。
実際、映画館でも友人と大笑いしたし、他のお客さんも笑っていたし。
このストーリーで、だらだら2時間近くもなくて良かったと言うのが本音である。

エコボトル

ショップの新商品「エコボトル」を早速自前買い。
今まで500mlのペットボトルを使いまわしていたが、ようやくボトルキープである。

ボトルには、箱買いしている水(コント〇ックス)1.5リットルを移し変えて持参。
仕事机の上にドンと置いている。
早速、出向先でボトルに気付かれ、今まで市販のペットボトルを使いまわしてた話などを話すと、なんと聞いてきた彼女も昨年までマイボトル愛用者だったとカミングアウト。
今は社内にマイカップが置いてあるためボトルは使用してないそうだが、こんな身近にマイボトラーがいるとは、嬉しい悲鳴である。

世間では、地道にマイボトルが普及され始めているが、まだまだ浸透していない。
飲み終わった後に荷物になるという事が気になるのかも知れないが、飲み物は、箱買いやスーパーの飲料水を使ったりすると経済的にもよろしいですよ。

なかなか経済が回復せず、食料品の物価は上がる一方、エコライフを意識せずとも、節約ライフのためにもエコボトルはお勧めです。

「残業ゼロ」の人生力

吉越浩一郎さん 著者

著者は、有名な「早朝会議」や「がんばるタイム」などを実企業で取り入れた経営者で、私が素晴らしいと共感している人である。

この本は、人生、それも現役引退後の過ごし方についてアドバイスしている本である。
「アドバイス」というのが適切な表現かは分からないが、現役、つまりお金を稼ぐための仕事を終えた後の人生の過ごし方について、現実的な意見と著者の近況、そこに至るまでに準備していた現役時代の事を織り交ぜながら書かれている。

そもそも、何に共感しているのかと言うと、時間管理だ。
著者が現役時代(今もフェイドアウトしながらの現役を続けているが)、「ノー残業デー」という、会社から残業禁止令を発令したドキュメンタリー番組を見た。
丁度その頃、私も仕事をする上で時間管理の重要性に気付いた時でもあり、羨望の眼差しで見入った。

そのドキュメンタリー番組でも、この本でも、結論から言うと、「時間管理をしっかりする事が人生力を上げる事であり、その時間をどう管理するかは、各々、自分達で考えなければならない。」と言う事だ。
その先に、理想(予定?)どおりの人生が待っているはずだし。

一つ言える重要な事は、人生は、自分が思っている以上に長い。
定年後にゆっくり楽しむから、今はがむしゃらに働いて!
と、仕事漬けになっているその人生の先には、緩やかな日々が訪れる。
昨日まで満員電車に揺られ、1日中電話やメール、会議などに忙殺されていた日々が、次の朝目覚めると全てから開放される。
開放されるという事は、会社の肩書きは無くなり、机やロッカーも存在しない。しかも仕事上の人脈もほぼ無くなる。
当然だ。会社同士で取引しているのであって、個人と取引しているのでは無い。

さてその時、夢のような自由を満喫するか、気が抜けて途方に暮れるか、どちらを選べるかは、現役時代の今から作り上げて行かなければいけない。
著者は、そんな思いから、現状の危機感を踏まえてアドバイスをしているのだと思う。

難しい本ではなく、グローバルな著者の実体験エッセイ?としても、さっくり読めるので秋の夜長の読書にお勧めです。


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